ハンドメイドダイアリー 夏の夕べのガタガタ日記

〜ハンドメイドと暮らしを愉しむ〜

2014年10月

こんにちは、megosuriです。
おいでくださいまして、ありがとうございます。

先日から始めた「今から始める乙女の手習い お裁縫おさらい帖の会」の2回目、刺しゅうの基本。
夕べは初めてのステッチから始めました。

“バリオンデージーステッチ”。
12回巻きした玉止めを輪っかにするイメージですね。
花を3輪ステッチします。

12回巻き巻き巻き巻き…と巻き付けたところ…針が抜けないではありませんか。
「きつく巻きすぎると針が抜きにくくなるので注意しましょう」と書いてあったので、きつく巻きすぎないようにしたのですが…。

針を引き抜くのとは逆方向に少し動かすと抜けました。

が、針を抜くと、巻き巻きした糸の他に1本糸が余ります。おかしいな…。

そうこうして3つの花をステッチしていきましたが、最後の1枚の花びらのところで糸がなくなり、改めて見てみるとなんともひどい出来…。

これでは“汚花”のステッチですよ…。



巻き巻きした刺繍糸がもこもこのウールみたい、とのんきなことを考えながら糸をほどいてやり直し。



不思議なことに、2回目は、針をすんなりと抜くことができ、先ほどは1本余っていた糸も、巻き巻きを丸く花びらの形に整える過程で消えていきました。
こんな出来で申し上げるのもお恥ずかしいのですが、やはり慣れ、でしょうか。
今回はきれいな形に整える方が難しかったです。



まだまだ大いに不満の残る出来ではありますが、まあ、今日のところはこれでいいだろう、と次へ。

ハート形にサテンステッチ、茎をアウトラインステッチ、葉をサテンステッチでステッチして、またまた初めてのステッチ、“バリオンローズステッチ”。



さきほどのバリオンデージーステッチに比べ、丸く整える必要はないので、簡単に感じました。
とはいえ、薔薇らしいきりっとしたラインにはほど遠いのですがね…。

クロスステッチと違って、思いどおりのラインに整えるのが難しいですね。

始めるとき、半袖で寒く感じたので長袖を羽織ったのですが、バリオンデージーステッチをしていたら暑くなって、半袖になったほど、力が入りました^^





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こんにちは、megosuriです。
おいでくださって、ありがとうございます。

その存在を知ってからというもの、いつも発売を楽しみにしている刺しゅうの雑誌「ステッチイデー」。
昨日VOL.20が発売されました。





今号は、10周年とのことで、特別付録として特製のラベルをつけたDMCの25番糸がついています。




そして、表紙にもなっていますが、この糸を使ったピンクッションがなんと11個も載っています^^
8人の方の作品なのですが、どれもすべて素敵でうっとり。

中でも表紙にはなく、誌面にはあって、真っ先に目を奪われたピンクッションが①のピンクッションで(ピンクッションにはすべて番号がふられています。中はご覧になってのお楽しみ♪)、これがブログで拝見して楽しみにしていたFilosofiのmareiさんの作品でした!

先日も書きましたが、最近私がアルファベット柄に凝っているのをご存じかのようなデザイン(ふふふ)!

そして私が大好きな乗り物に乗るユーモラスなお方に、レトロモダンな雰囲気たっぷりの花のステッチ。

もう~好きなもの満載なピンクッションで、これを見られただけでも今号は大満足です。


が、10周年の記念の号、他にも充実した記事がいろいろでしたので、ほんの少し(えっ、ほんと?)ご紹介しますね。
文字でご紹介するだけですので、ぜひ実際にお手に取ってご覧くださいね(まるで日本ヴォーグ社の社員のようですが、残念ながら違います)。

まずおすすめは前述の巻頭のピンクッションの記事なのですが、他に特集で、人気作家の方々の“思い出の刺しゅう”の記事がよかったです。

特にオノエ・メグミさんのお話はとても素敵で、涙が出そうでした。

それから、10周年ということで、COVER COLLECTIONと題して、創刊号から前号までの表紙が紹介されているページ。

私が初めてステッチイデーを購入したのは17号なのですが、実はあまりにも気に入ったのでamazonで買い集め、手元には創刊号からすべて揃っています。
それでもこうして一堂に並べられているとうれしくなります^^

さらに、これは10周年記念特別企画として、ミニフレームに入った作家さんのオリジナル作品のプレゼント企画が!
ああ、こんなことをご紹介すると、当選確率が低くなってしまいそうですが、お話しせずにはいられません。
どれにしようかな~♪

そして連載の「青木和子の小さな刺しゅうの旅」。
今回は大好きなイラストレーターの方との対談&コラボレーション作品が載っていて、読み応えがありました。

他にクリスマスのステッチいろいろ、それからこれも楽しみに読んでいる連載、「日々の暮らしにステッチを」、今回は川畑杏奈さん、薗部裕子さん。

どちらも素敵なお部屋にしみじみと心に響くお話、よかったです。

さらにさらに、これも特集で、連続模様の刺しゅう。
ちょっと東欧っぽいクロスステッチの作品ばかりで、これもよかったです。

クロスステッチのタオルの刺しゅうもよかったし、こぎん刺し、ブラックワーク、巾着など…。

それから先日苦戦したロング&ショートステッチが、「ステッチのコツ」のページに出ていました。

他にもペレッテ・サモイロフさんのアトリエを訪ねたという記事、そして「クリスマスステッチコンテスト」の入選作品も発表されていました。

見応えたっぷりのステッチイデーVOL.20、あなたもぜひ♪











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☆楽天市場☆


こんにちは、megosuriです。
お越しくださいまして、ありがとうございます。

夕べは、「今から始める乙女の手習い お裁縫おさらい帖の会」の2回目を始めました。



2回目は何がテーマかといいますと、『刺しゅうの基本』。

さまざまなステッチををレッスンクロスで練習した後、ステッチ入りのものさし入れを作るレッスンです。

“おさらい”とのことなのですが、ここに出てくるステッチ、最近刺しゅうを始めるまで全くやったことがなかったんですよ。
やっぱりふつうはこういうの、やったことがあるものなんでしょうか…。

さてまずはレッスンクロス。

3本どりで、レゼーデージーステッチ、アウトラインステッチ、バックステッチ、ストレートステッチ、フレンチノットステッチを“おさらい”しました。



「Sewing」などは特にガタガタですが、色合いがきれいで、ステッチしていく順番も解説されているので、楽しかったです。

続きは初めてのステッチからです。



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こんにちは、megosuriです。
おいでくださいまして、ありがとうございます。

夕べは「22種類のステッチをしっかりマスター 刺しゅう『はじめてさんのきほんのき』レッスンの会」2回目の続き。

チェーンステッチ、ブランケットステッチ、ロングアンドショートステッチのまとめです。

ブランケットステッチで、クロス中央に縦に並ぶ菱形の模様をステッチし、クロス中央の横に並ぶ花の連続模様を今回学んだ3つのステッチ+アウトラインステッチでステッチして、レッスンクロスが完成しました。



レッスンクロスに軽くアイロンをかけるとともに、ステップアップ作品用の布に接着芯を貼りました。
ステップアップ作品は“ドイリー”です。



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こんにちは、megosuriです。
おいでくださって、ありがとうございます。

暑かった夏が終わり(私は暑いのが大の苦手です)、季節は涼しい秋。
保育園ではお弁当を持ってちょっと遠出するとのこと、すっかり忘れていて、慌ててお弁当包みとスプーン入れを作りました。






2人が今それぞれ夢中になっているキャラクターの生地を使いました^^
上の娘・ベビ太には「アナと雪の女王」、下の娘・ベビ次郎には“アンパンマン”。

スプーン入れの開け閉めは、下の娘でも簡単なように、丸いシール状の面テープにしようと思っていたのですが、手元にありませんでした。

しかたがないので、アイロンをかけて折り目をしっかりつけました。



喜んで持って行ってくれるといいなあ。






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