ハンドメイドダイアリー 夏の夕べのガタガタ日記

〜ハンドメイドと暮らしを愉しむ〜

2014年09月

こんにちは、megosuriです。
おいでくださって、ありがとうございます。

雨が降り、日中はともかく、朝晩はとても涼しくなりました。
暑さに弱い私はほっと一息です。

さて、先日に続いて「今から始める乙女の手習い お裁縫おさらい帖の会」。

なみ縫い、半返し縫い、本返し縫いを学びながら、チクチク縫って、仕上げは赤いフェルト2枚をなみ縫いと半返し縫いで縫いつけ、レッスンクロスと共布のポケットを本返し縫いで縫いつけました。



ポケット口の処理にちょっとした工夫があって、へえ~と思いました。
3つの縫い方を繰り返し練習しますので、なんだか“手縫い”もいいな、と思えるように^^

気をよくしたところで、応用編。
ピンクッションを作ります。

このピンクッション、誌面やインターネットで見たときには、ドット柄の布で作るんだな、と思っていたのですが、違いました。

こんなふうに↓



赤い方は丸抜きフェルトになっていて、白いフェルトに縫いつけなければならなかったのです!
テキストを見ながら、まち針で2枚をとめて、まず一つ、丸抜きのまわりを縫いとめます。
そして…なになに、「丸抜き部分、すべてをなみ縫いで縫いとめる」、と…。

えっ、これ全部?!めんどくさ~い!!
私はかなりのめんどくさがりなのですが(どれくらいのめんどくさがりかと言いますと、丸を数えようかと思ったのですが、めんどくさいのでやめたくらいのめんどくさがりです)、それでもおとなしく縫いつけ始めてしまったわけですから、手芸の魅力、というより魔力はすさまじいものがありますね。



かなりの部分を縫いとめましたが、まだ少しありますね。
あといくつあるかは数えないでおきましょう。



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こんにちは、megosuriです。
遊びに来てくださって、ありがとうございます。

先日、以前書いた記事をご覧くださった方から、コメントをいただきました。
新しい記事を見ていただけるのももちろんうれしいのですが、以前の記事も読んでいただけるなんて、ととてもうれしかったです。
ありがとうございました!

この記事は、「パターンレーベル」の『トラベルポーチ・S』を作ったときの記事で、1年ほど前のものなのですが、改めて見てみますと、なんというかものすごい出来なのですね。
もう全体がフリルポーチのようなのです(よく言えば)。

そのとき、ファスナーをつけた側の布(天口)とマチ布とで、幅がずいぶん違っていて、「??」と思いながら、マチの方を少し、いえ、かなりカットして縫い合わせたんですね。

あまりきれいな仕上がりにならなかったので、そのうちSよりも大きいサイズで作ってみようかな、と思いながら、1年も経ってしまいました。

「そのうち」っていつ?という感じですが、そんな私が、今回コメントをいただき、「よし、作ってみよう!」と重い腰を上げることができました。
コメントをくださって、ありがとうございました^^

さてSサイズを作ったときには、表地にキルティング生地、裏地に薄手の生地を使いました。
今回はLサイズを作ることにし、表地にも裏地にも薄手の生地を使うことにして、テキストに書いてあるとおり、表地に接着芯を貼って準備。
ただ、ファスナーをつける天口のところは、ファスナーに厚みがあるし…と弱気になり、芯はつけませんでした。





表地にソレイアードのパネル柄を使うことにしました♪

まずはポーチの側面部分を作るべく、ファスナーをつけたり、脇ひも(ファスナーの開閉時に便利です)をつけたり、マチと合わせて輪っか状にしたり、という部分をやってみました。





すると…あら不思議!
今回はファスナーをつけた天口部分とマチ部分の幅がぴったり合いました!!

あっ、「合うように作っとるわい!」というパタレさんとパタレ・ファンの声が同時に聞こえてきましたよ^^
ええ、そうですよね、そうでしょうとも…。

ちょっと本体の上にのせてみても…



ぴったりなようです!

考えられる理由はいくつかあります。

・生地
 前回は、ガーゼのキルティング生地で、かなりぶわぶわしていたので、ファスナーをつけたりするときにズレが生じていた。というより、裁断の段階でズレていた(私、いつもそうです…)。

・しつけ
 前回はしつけをせず、軽くピンチでとめるだけでミシンで縫ったが、今回はミシンの前にしつけをした。

・印つけ
 前回は、「~から○○mmのところを縫う」と書いてあっても、目分量(?)で縫ったが、今回は印をつけてからそれをなぞるようにして縫った。

・腕前
 1年経ったので、さすがのmegosuriも少し腕が上がった。

さて、どれが理由なのでしょうか?
おかしなことばかり言っていないで、続きもがんばります^^



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こんにちは、megosuriです。
おいでくださって、ありがとうございます。

先日下の娘・ベビ次郎が2歳になりました。
そこで、ちょっとしたプレゼントをと思い、手元にある生地でいくつかくるみボタンを作ってヘアゴムを作りました。

☆くるみボタンについてはよろしければこちらもお読みくださいね。ずいぶん前に書いたものです。



4つのうちから「2つ選んで」とベビ次郎に先に選ばせたところ、気球柄のものを除く3つを選んだので、まあ、誕生日ですし、ベビ次郎に3つ、ベビ太に1つ、あげることにしました。

ゴムはヘアゴム用のものがなかったので、マスクひもを使っています。
やわらかくて、ベビ次郎はブレスレットのように腕に重ねづけしていました。



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こんにちは、megosuriです。
おいでくださって、ありがとうございます。

先日届いたクチュリエのキットの中から、次は「今から始める乙女の手習い お裁縫おさらい帖の会」。

針を持つのは家庭科の授業以来で、玉結びのしかたやボタンのつけ方など、今さら人に聞けない!という基本のお裁縫を丁寧におしえてくれる会です。
刺しゅうや袋ものの作り方なども出てきます。

小さなテキストと、レッスンクロスや作品用の布や針、はさみなどがセットされていて、6回を終えるとソーイングセットができあがるという楽しい会。

1回目、まずはレッスンクロスを使いながら、玉結び、なみ縫い、半返し縫い、本返し縫い、玉止めなどを学び、応用編でピンクッションを作ります。

今日はレッスンクロスの途中まで。



玉止めはできても、玉結びが…という方や(私です…)、半返し縫いと本返し縫いの違いがよくわからない、という方(これも私です…)にはぴったり。

レッスンクロスがしっかりしていて、ちょっと針が通しにくかったです。

続きをもうちょっとやったら応用編に進みます。





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こんにちは、megosuriです。
お越しくださいまして、ありがとうございます。

「22種類のステッチをしっかりマスター 刺しゅう『はじめてさんのきほんのき』レッスンの会」続き。



刺しかけの茶色い葉を仕上げた後、クローバー、そしてオレンジの花の途中までを主にサテンステッチ、アウトラインステッチ、そして少しフレンチノットステッチの復習をしながらステッチしました。

最近眠くて眠くて、こどもたちを寝かしつけながら自分の方が早く寝てしまったり、何かしていてもすぐに眠くなってきてしまいます…。
“秋眠暁を覚えず”??



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