夏の夕べのガタガタ日記

〜ハンドメイドと暮らしを愉しむ〜

2014年08月

こんにちは、megosuriです。
おいでくださいまして、ありがとうございます。

あくびノオトのnokioさんのブログで知った、雄鷄社。
レトロでモダン、新鮮なハンドメイドの本がいろいろで大好きです。
図書館であれこれ借りてから、厳選した数冊を購入したので、今日はそれらをご紹介。



「リネンで手づくり」。
水玉やチェック、ストライプなどの布と、シンプルなリネンとの組み合わせがとても素敵な布小物がいろいろ。
特に目を奪われたのは、手描きでドットを描いた布をポットマットにしたものと、リネンとチェック、ストライプを組み合わせたピンクッション。
作った方を見たら、どちらも大好きな小幡小織さんでした。



「ハンドメイドの収納雑貨」。
こちらも雄鷄社の本です。

komihinataさんの作品が載っているらしいという情報をつかんで、チェック。購入しました。
透明感のある写真とともに、作品が紹介されています。

表紙もkomihinataさんの作品。
中にもちょっと大きめのkomihinataさんの作品がいろいろ載っていて、komihinataさんファンにはたまらないはず。

ついでに…これは以前購入した本ですが、「布あわせが好き バッグ&ポーチコレクション」。
komihinataさんの本です。



komihinataさんのイメージからは、ちょっと大きめのバッグやプールバッグ、トレイなんかも載っています。
私は“タグ見本帳”の記事がおもしろかったです。

では続いて今回買った本。



「かんたん、手づくりアクセサリー」。
こちらは菊池しほさんとkomihinataさんこと杉野未央子さん、Sachiyo*Fukaoさんの共著です。
komihinataさんのイヤリングやブレスレットなども載っていて新鮮!
他のお二方の作品もとてもきれいで魅力的です。

このお三方共著の作品が載った本はもう1冊購入予定があります。
それはまた改めてご紹介しますね。
仲良しなのかしら…素敵な交流がおありなんですね。

最後は雑誌で、「ホーム・スウィート・クラフト 03」。



こちらにもkomihinataさんの作品が載っています。
他のページにもなつかしくてかわいい感じの作品がたくさん!
表紙の作品の雰囲気が全ページに共通で、この雑誌、好きです~。
他の号もほしくなりました。






☆本☆












先日見かけた柘榴(ザクロ)の実。





ピカピカツルツルの実です。
柘榴の濃いオレンジ色の花も好きです。

こんにちは。
今日もお越しくださいまして、ありがとうございます。

Filosofiさんの、“Alice in Wonderland”の続き。
(Filosofiさんの図案販売のショップはこちら→



アリスの横に、赤いバラの花をステッチしました。

これは、実は庭師たちが手違いで植えてしまった白いバラで、赤いバラを希望していた女王様に見つかる前に、赤く塗ったバラのようです。

葉や花の向きなどに生き生きとした動きがあって、きれいです。
女王様の庭は、きっと広くて、バラはもちろんのこと、他にもたくさんの美しい花々が咲き乱れていたのでしょうね。








先日、初めてベビ太がクロスステッチに挑戦したのですが、キットに入っていた布のカウント数が小さくて、×になっているかどうかがわかりにくかったので、改めて別のキットを買い直しました。

くるみボタンが作れる小さな図案が5つ入っていて、そのうちの1つが作れるというキットです。
ベビ太は、イチゴのケーキを選びました。



ステッチの始めは糸の始末のこともあり、私が////とステッチし、ベビ太がその逆にステッチをしていく、という手順でやったのですが、先日やって慣れたのか、難しいものから簡単なものになったためか、思いの外スムーズに進みました。

もう1回くらい時間を取れば、できあがりそう。
ベビ太も少し上達したと感じたらしく、うれしそうでした。



こんにちは、megosuriです。
お立ち寄りいただき、ありがとうございます。

先日購入したFilosofiさんの、“Alice in Wonderland”。
(ショップはこちら→

うれしいことに、指定の布や糸の用意ができたので、夕べからステッチを始めました♪



まずはアリスから。
アリスのワンピースのブルーの糸の色がとてもきれいで、楽しくステッチできました。

クロスステッチの図案は、細かくて似たような記号で糸の色を見分けなければならなくて、間違ってしまう~ということも多いのですが(私だけでしょうか?)、Filosofiさんの図案は、記号もわかりやすい上に、カラーになっていて、その色がまたきれいでわかりやすかったです。

それから、図案が一枚に収められているのではなく、分割されているので、目を凝らしてステッチする必要がないところもよかったです。


Filosofiさんの作品は、物語を感じるところ、透明感がある、というのか、どこかニュートラルなところがあるので、想像の世界に羽ばたけるような気がするところや、選ばれるモチーフが素敵で、またそれを魅力的な作品に仕上げられているところ、などが好きなんですね。

でもおそらく、私がFilosofiさんの作品が好きな一番の理由は、なんと言ったらいいか、野の花のクロスステッチをしていたときもそうでしたが、ステッチしているときに、子供の頃の“やわらかな記憶”を思い出させてくれるところなんじゃないかなあと思います。

今回は、アリスのステッチをしながら、「外国の女の子は白いエプロンをワンピースの上に着るんだな。ドレスみたいでかわいい!」と思ったことや、「髪に巻いてあるもの(カチューシャのことです)はどういう構造になっているのかしら?」と思ったこと、“アリス”という響きがとてもきれいで、素敵な名前だなあと思っていたのに、英語で聞いたら“アウォス”のように聞こえて、ちょっとがっかりしたこと、などを思い出しました。

「不思議の国のアリス」、うさぎが腕時計をしていたり、ドードーという鳥(だったか)が出てきたり、大いばりの女王様が出てきたり…ということしか覚えておらず、実はあらすじもわからないんですね。
改めて読んでみようかな。







ここ一週間ほど台風の影響かなと思うような強い風で、昨日から本降りになりました。

あなたのところはいかがでしょうか?
お盆休みが始まったところという方もいらっしゃるでしょうね。

被害が出ないことを祈っています。

こんにちは、megosuriです。
おいでくださいまして、ありがとうございます。

先日作った水色ドットのコーヒーバッグ、下の娘・ベビ次郎に気に入られてしまい、私が使うことができなくなってしまったので、別の布で、ベビ太もほしがるかもしれないのでそれを見越してさらに2つ、作りました。

まずは色違いでピンク。



外側がピンク地に白の大きめドット、内側が白地にピンクのピンドット。
持ち手も色違いのピンクのギンガムチェックのリボンを使いました。
タグも同じくW-Note*さんのもの。
リラックスタイムをイメージして、おうち柄のタグにしてみました♪

そしてもう一つはちょっと大人っぽいマリンな感じで。



外側がグレー地にマリン柄の変形ストライプのような布。
内側は黄色地に水色のピンドット。
持ち手はラベンダー色のギンガムチェックのリボンにしました。



脇にトリコロールカラーの「MARINE」のタグを挟んで。

3つのバッグの持ち主は、おそらく、こうなるでしょう↓

・水色→ベビ次郎
・ピンク→ベビ太
・マリン→私





このキューブ形のバッグ、なんだか作るのがとても楽しいので、3つも作れてよかったです^^

上から見ても楽しい♪♪



格好の遊び道具に…。



ベビ次郎、黄色が好きなのか、思いがけずマリンのバッグが気に入ったらしいです。







先日終えた、「ミシン『きほんのき』の会」の初回レッスンのおかげで、これまで悩みの種だった、縫い始めの糸の絡まりがすっかり解消したこともあり、また、待ち針の打ち方やしつけのしかたなど、基本的なことを学べたこともあり、安心してミシンを使えるようになりました。

他に注文していた2つのクチュリエの会もやってみて思ったのですが、どうも私はまずは「きほんのき」のような会で学ぶのがよいようです。

次回の注文は、それを反映させて少し変更することにしました。
また次のクチュリエが届いたら、どんな会にしたか、ご紹介しますね。
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こんにちは、megosuriです。
おいでくださいまして、ありがとうございます。

以前上の娘・ベビ太にと作った水色ボーダーのフリルシュシュ、作ったときには、あまりお気に召さないようでしたが、急に腕にはめたりして注目してくれるようになったので、同じくa+で購入してあった、レース付きのシュシュを作りました。



レースをもう少しきれいに華やかにつけられたらいいのですが…。
ゴムは少し短めにして、先日のシュシュより、髪を結びやすいようにしてみました。

これは気に入ってくれるかな??



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