ハンドメイドダイアリー 夏の夕べのガタガタ日記

〜ハンドメイドと暮らしを愉しむ〜

2014年07月

こんにちは、megosuriです。
お越しくださいまして、ありがとうございます。

昨日ふとカウンターを見たら、こちらへ来てくださった方の総数が、4万人を超えていました。
いつも遊びにきてくださって、本当にありがとうございます。
これからもどうぞよろしくお願いいたします♪

さて、「ゼロからレッスン ミシン『きほんのき』の会」初回・直線と直角の続き。3日目です。
ミシンの準備、試し縫い、レッスンクロスと進めてきて、いよいよひとつめの作品づくり。
同じコースターを2枚作りました。





布と糸は付属のもの、作り方も作り方説明書どおりにやってみました。
最後のステッチが端から1cmのところを縫うのは、好みもあるかもしれませんが、飲み物は置きやすそうですね。

コースターづくりでは、切り替え布のつなげ方、詳しくはまち針のとめかた、縫い代の割り方、アイロンの効果的な使い方、またどこから縫い始めたらきれいか、や、どのように返したらきれいに表に返せるか、などの説明が詳しく書かれていました。

全体としてきれいにできたかは??ですが、切り替え部分がいつもよりきれいに仕上がって、どちらが表なのかわからないくらいでした♪

次は2つ目の作品づくり。初回・直線と直角の総仕上げです。



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こんにちは、megosuriです。
おいでくださいまして、ありがとうございます。

夕べも「ゼロからレッスン ミシン『きほんのき』の会」初回の続き。
ミシンの準備、試し縫いを学びましたので、レッスンクロスを縫って、ミシンに慣れるステップです。

縫う線は、レッスンクロスに印刷済みで、そこを、縫い目の長さを調節したりしながら、返し縫いのしかた、手の置き方、縫い始めのミシンの準備のしかたなどを学びました。



さらにまち針の打ち方や、しつけのしかた、レッスン名どおり直線と直角の縫い方を学ぶとともに、カーブの縫い方、ギャザー用の縫い方、ジグザグミシンのしかた、ミシンのガイド線の使い方などを学びました。

どれもわかっているようで、わかっていないこともたくさんあり、丁寧な説明を読みながら、丁寧に順を追ってやっていくと、わかりやすくて楽しくて、上手に縫えるような気がしてきました♪

それに、これまで「ここがやりにくいなあ」となんとなく思っていたところが、すべて説明されていて、かゆいところに手が届く説明書に驚いています。


次はいよいよ作品づくりです^^



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こんにちは、megosuriです。
おいでくださって、ありがとうございます。

届いたばかりのクチュリエ3つ。

まずは「ゼロからレッスン ミシン『きほんのき』の会」から始めることにしました。



最初にちょっとミシンのお手入れをしてから…。



入っていたのは、生成りと赤の2色のミシン糸、レッスンクロス、作品用の布、そして両面にびっしりと記載のある作り方説明書3枚です。



初回は、ミシンの準備→試し縫い→レッスンクロス→作品づくり という流れになっています。

いきなり“ミシンの準備”で2つも「へえ~」と驚くことがありました。

2つとも下糸の準備に関することなのですが、特にそのうちの1つについては、改めてミシンの取扱説明書を見てみると、確かに記載がありました。

初めてミシンを購入したときに、取扱説明書を見ながらそのとおりにやっていたつもりだったのですが、見落としていたようです。

クチュリエ、すごい…というより、私、何やってたんだろう…。

そして“試し縫い”。

上糸と下糸に違う色をセットして、縫い目をよく見ながら試し縫いをするのですが、実を言うと、ミシンがコンピューター制御の自動糸調子なのをいいことに、試し縫い、ほとんどやったことがありませんでした。
試し縫いのやり方を知らなかったと言ってもいいでしょう。

非常に勉強になりました。

さらに“レッスンクロス”。

いろんな線が印刷してあって、作り方説明書を見ながら縫い方の練習をしていきます。
夕べは直線1本だけを縫いました。

ここでも返し縫いのしかたが勉強になりました。
そのおかげなのか、“ミシンの準備”がきちんとできていたためなのか、少しも糸が絡まることなくできたのがうれしかったです。



「えっ、そんな初歩的なことで喜んでるの?」とおっしゃらないでくださいね。
『きほんのき』の会ですからね~。

いやいや、入会してよかったです。
また続きをやるのが楽しみです♪



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こんにちは、megosuriです。
お越しくださいまして、ありがとうございます。

書店で見つけたフェリシモの「クチュリエ」。

いろいろなハンドメイドの『会』があって、見ているととても楽しくて、「これやってみたいなあ」「あっ、こっちもおもしろそう♪」と夢ばかりがふくらんでいました。

でも、説明はわかりやすいのだろうか?、ためずにできるだろうか?(「はんど&はあと」のキット、ほとんど手つかずなんです…)などなど、ためらう部分もあり、実際の申し込みには至っていませんでした。

ところが、ここのところ、私の大好きな方お二人(amalettさんcandyさん)が、「クチュリエ」の申し込みをされたということをブログで知り、こうなったら(??)私も申し込んでみよう!とばかり、申し込んでしまいました。

申し込みから届くまでに、ものすごく時間がかかる、という口コミなども見たのですが、私の場合、申し込んでからきっかり1週間で発送されてきました♪



とてもかわいい箱に入って届き、てっきり妹からのベビ太へのバースデープレゼントが届いたのかと思い違いをしてしまったほどでした。



やけに重いと思ったら、カタログやリーフレット、パンフレットなどが大量に入っていました。
それはそれでおもしろかったですが、買い物中毒には注意が必要ですね…。

興味のある『会』はたくさんあるのですが、まずは基礎的なことをやってみたいな、と思い、次の3つの『会』に“入会”しました
6回で終了する『会』です。

①自慢したくなる繕いものレッスン
②ポーチのファスナー付けレッスン
③ゼロからミシン きほんのき

手縫いについては、基礎的な『会』が他にあったのですが、使っている生地が私の好みとはかなり離れている感じだったので(フェリシモさん、スミマセン…)、①にしました。

といっても、なかなか完全に好みの生地の『会』はないのですが、①は、
・穴開きや虫食い、しみをかわいくカバー
・すり切れや薄くなった生地の補強
・ボタン付けのテクニックいろいろ
・生地や縫い合わせ部分が裂けたとき
・靴下やニット地のすり切れに
・スカートやパンツのすそのほつれに
など、とても実用的で、その上、かわいらしいやり方で繕っていたので、やってみたくなりました。

②はいろんなポーチを作りながら、いろんなファスナーのつけ方をマスターできるそうなので、選びました。
ただ、基本は手縫いのようなので、そこがちょっと残念なのですが、ちらっと見たところでは、ミシンでの作り方も書いてあるようです。
かわいいポーチがいろいろで、楽しみです♪

そして③は、いつも無理やり使っているミシンの基礎を、楽しく勉強してみたいなあと思って選びました。



説明書には2つ穴が開いていて、綴じられるようになっています。
とても詳しそうな説明書なので、めんどくさがりの私は、一瞬、「読むのめんどくさいかも…」と思ってしまったのですが、それくらい詳しいレッスンを求めていたわけですので、おいおいやっていこうと思っています。





さて、「自分もクチュリエをやってみよう!」という方への豆知識(かな?)。

カタログを見ると、初めての注文の場合はカットクロスをプレゼント!というふうに書いてあるのですが、今回届いた中には入っていませんでした。
そこで、問い合わせ先へ電話をして確認しました。

今回私はどのようにして注文したかといいますと、カタログを見て注文したいものを決めて、インターネットでクチュリエを検索、該当商品をさがしてカートに入れてお買い物、という手順で注文したんですね。

ところがこれでは「初めて」と認識されず、プレゼントは入らないらしいのですよ。
2014年春夏号をお持ちでしたら、162ページに「お申し込み・お届け・お支払い方法」が載っていますので、そちらをご覧ください〜。

「①インターネット」のところに書いてあるとおりに、フェリシモのトップページ右上の「カタログからのご注文」をクリックして、カタログに書いてある英数字を入力してから注文しなければならないそうです。

私は、「ああ、インターネットね〜。ネット注文できるのね〜」とタイトルしか見ずに注文したので、それがいけなかったようです。
でも、そんな人、多いんじゃないかな。
問い合わせが多くて、担当の方も大変でしょうから、そこも大きな字にした方がいいのでは…と思いました^^

担当の方は、手元のカタログに書いてある英数字を確認してくださって、次月分を届けるときに同封しますと言ってくださいました。
カタログ代金分の値引きもしていただきました(これは購入代金にもよるサービスだと思います)。

それからもう一つ。

私は前号の秋冬号のカタログも持っていて、そちらには載っていたのに春夏号には載っていなくて、もう注文できないのかな、と思っていた『会』がありました。

そのことも聞いてみたのですが、まだ販売可能なものもあるとのこと。
調べていただいたら注文可能でしたので、そのまま電話で受付をしてもらいました。

最後に…私はフェリシモのシステムがよくわかっていなかったのですが(今もわかっていませんが)、クチュリエだけでなく、服や雑貨なども、注文すると、すべて月1回まとめて届くそうです。
きっと配送の手間などを省いてコストを下げているのでしょうね。

早く届いてほしい!という方には向かないのかもしれませんが、しょっちゅう配達物があって煩わしい、という方にはいいかもしれませんね。
梱包材が山になることもありませんしね。

以上、はじめての注文をしたmegosuriからのはじめてさん向けアドバイスでした。

こんにちは、megosuriです。
おいでくださって、ありがとうございます。

上の娘・ベビ太と、はじめて一緒に裁縫をしました!

使ったのはこれです↓



まずはクロスステッチ。
小さなストラップになる、ピンク色のうさぎのクロスステッチです。

最初の部分は糸が抜けないようにしないといけませんので、まず一段/////とステッチして、戻ってくるところをベビ太にステッチしてもらいました。



布の表を見ながら斜め方向の穴に針を入れるのは、少しやったら飲み込めたようで、自分でできたのですが、裏側で針を入れるのが難しい様子。
そこは私が針を入れて、引き抜くところだけベビ太にやってもらいました。

子供用のキットというわけではありませんので、もしかしたら、カウントが小さすぎたかもしれません。
×になっているかどうかがわからない様子でした。

それから、手縫いの練習。

チャコペンで線を引いておいて、なみぬいを少しだけ練習。




ベビ太は左利きなので、針や布の持ち方をおしえるのが難しく、糸切りばさみも切れずで、そこのところは私の方で、研究が必要だなあと思いました。

ユニバーサルデザインといいますが、世の中って、右利きに便利なようにできているものが多いんですね。
自分が右利きなので、そのことへの認識が全く不足していました。反省反省。

おしえるのはとても難しく、冷房をつけていたのに、汗だくになってしまいました。







ベビ太のピアノの発表会が終わりました。



小さい子は、先生と一緒に弾くので、「発表する」というほどでもないのですが、曲の要所要所(?)を生徒が弾く、という感じなんですね。

我が家にはピアノがなく、ほとんど練習もしていませんでしたので、どうかな、できるかな?と心配していましたが、まあ大丈夫でした。

途中、つかえそうになったときに、客席の最前列で見守る私の方を、一瞬見たので、「続けていいよ」というように軽くうなずいたら、続けて弾いていたのでほっとしました。

ただ、ふだんおもちゃのピアノを弾いていて、本物のピアノに慣れていないので、音が弱々しかったです。
家にピアノがあるこどもたちの音はすぐにわかりました。
広い家に引っ越したらほしいなあ、ピアノ♪
会場のピアノは、大好きなスタインウェイでした。

私も以前はピアノを習っていましたので、久しぶりの発表会の雰囲気が楽しくて、涙ぐむほどでした(涙腺が弱いんです)。
やっぱりピアノっていいな、とベビ太に感謝!
ベビ太も「楽しかった」と言っていたので、本当によかったです。

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