ハンドメイドダイアリー 夏の夕べのガタガタ日記

〜ハンドメイドと暮らしを愉しむ〜

2014年04月

こんにちは、megosuriです。
お越しくださいまして、ありがとうございます。

昨日の日記でカルトナージュに初めて挑戦してみたことを書きました。

すると、「自分もちょうどこれから始めようと思っていたところなのだが、megosuriは何を用意したのか」という問い合わせを多数いただきました(←また妄想…)。

そこで今日は、私が揃えた道具について、少しばかり書きたいと思います。
あっ、本当に本当の昨日始めた初心者ですので、そのおつもりでお読みくださいね!

カルトナージュにはかねてより興味があったのですが、先日たまたま書店で「おうちで使えるカルトナージュの基礎BOOK」という本を見かけて、なんとなく心惹かれて買ってきたんですね。



よく見ると、この本は「ステッチイデー」などの雑誌などから特に人気のあった作品を厳選し、新作も多数加えて再編集したものだそうです。
そのためでしょう、刺繍を施した布を使ったカルトナージュも多数載っています。

この本で、厚紙を最初からカットしてある便利な「厚紙セット」というものがあることも知りました。

実を言うと、この本の最後に、カルトナージュの通信講座の案内が載っていたので、受講したいなあと思っていたら、材料の在庫がなくなり終了、とのことで、泣く泣く「厚紙セット」を購入したのですが、まあ、どうにかなりました。
※今回購入した「厚紙セット」は、作り方説明書と必要な紙、そして水貼りテープがセットになっていました。

基本的なことから載っていて、初心者にはぴったりな本だと思います。

写真の右側の「手づくりの布箱」は、図書館で借りて気に入ったので購入しました。
シンプルでおしゃれな作品がいろいろ載っています。
図書館で借りて気に入ったカルトナージュの本は他にもあるので、それについてはいずれまたご紹介しますね。

さて道具ですが、上の本などを見て、ある程度必要な道具のイメージを持ってから、“楽天市場”を探したところ(小さな子供がいると、インターネットショッピングは本当に便利ですね)、必要なものがセットになって販売されていました。

それが「つくる楽しみ」という、上でご紹介した「基礎BOOK」とも提携(?)している会社の運営されているお店の、
①「カルトナージュ用ステップアップツールセット」(写真上)

②「カルトナージュ基本セット」(写真下)
です。



①は写真左からスポンジブラシ、モデラー、ステンレス製万能ツール、ステンレス定規、グリップカッター、替え刃がセットになったもので、②は水貼りテープ、カルトナージュグルー、刷毛がセットになったものなのですね。
あ、刷毛の左の白いものがグルーです。上から写真を撮ったので、ふたが写っているだけでなんだかわかりませんよね。
すみません…。

では、写真と一緒にご説明していきますね。



↑グリップカッターと替え刃です。
今回は厚紙セットを使ったので、カッターの登場する機会はありませんでしたが、しっかりしたカッターってとても切りやすいんですね。
荷物の開封に使ったところ、楽に切れるのでびっくりしました。



↑一番左のモデラーは、貼ったものを押さえるときに使います。指でやるよりもきれいで簡単です。
持ち手が木で、おしゃれなのがとても気に入りました^^

真ん中の万能ツールは穴開け、折り曲げ、モデラーのように押さえる、接着剤を塗る、などに使えるもの。

ステンレス定規は、今回は厚紙をカットしなかったので使いませんでしたが、カッターで切るときに使うようです。
ただ、セットのものは15cmと短いので、実際はもう少し長いものを別に用意した方がいいかもしれませんね。




↑接着剤を塗るときに使う道具。

写真左は刷毛(ハケ)。
これも大きさがいろいろありますので、だんだんに使いやすい大きさのものを別に揃えるといいのでしょうね。

右のスポンジブラシも接着剤を塗るのに使います。

刷毛とスポンジブラシの使い分けは、おそらく好みなのではないでしょうか。



↑水貼りテープは、箱を組み立てるときに使いました。
切手のように、水をつけると貼り付きます。
これは厚紙キットにも入っていました(写真右)。
水貼りテープには、白いものもあるようですね。

そしてなにより必要な、グルー。
接着剤です。



開けるとこんな感じです↓



本には、よくあるボンドを水で薄めて使ってもいいようなことが書いてありましたが、それは非常にめんどくさいので、グルーは必須!と思ってさがしていて、このセットを見つけました。

接着剤はにおいが気になるものですので、どうだろう、と心配でしたが、私は全く気になりませんでした。
それから、3時間ほどの作業時間中、開けっ放しでしたが、大丈夫なようでした。
使い終わったらしっかり閉めるように、と書かれています。

以上が私が揃えたものなのですが、他に厚紙を切る場合はカッティングマットが必要でしょうし、丸い箱を作る場合は、サークルカッターやコンパスがあるとよいようです。

まずは厚紙セットを使ってお試しでやってみたい、という方なら、グルー、水貼りテープ(厚紙セットに入っていればいらないですが)、刷毛、できればモデラーがあればいいのではないでしょうか。
私はつい、セットで道具を買ってしまいました。

どなたかのご参考になればうれしいです。








☆用意したもの☆








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こんにちは、megosuriです。
お越しいただき、ありがとうございます。

先日完成した“Needles & Pins”のクロスステッチ。

こちらと、デコレクションズのカットクロスを使って、ちいさな箱を作ってみました。

そう、やってみたいこと2つのうちのもう1つは、カルトナージュだったのです。
1つめは草木染めでしたね。

カルトナージュはもちろん初めてですので、厚紙を自分でカットしなくてもいいように、購入してあった厚紙セットを使いました。



一からやるのはハードルが高くて、大変ですからね。

まずは説明書を見ながら、どれがどの厚紙かわかるように、輪ゴムでとめて、記号を書いた付箋をつけました。



そして下箱(箱本体、ですね)から。

底に水貼りテープを使って側面をくっつけます。



切手のように、てらてらした側に水をつけるとくっつくテープです。

倒れてきてしまうので、支えを置きつつ進めます。



外側を貼って、内側も。
モデラーで押さえながら。





そうしたら、接着剤のグルーをスポンジブラシで塗って、布を貼っていきます。





どうものりしろのような狭いところは刷毛の方が塗りやすいような気がします。



これで側面完成です↓



今度はクラフト紙に布を貼って、箱の中へ。



あとは中の側面を貼ります。



外側の底も作って貼り↓



下箱完成↓



次はふたを作ります。

キルト芯を大きさを少し変えて2枚作り、挟んでからクロスステッチをした布を重ねます。



そして外側の側面や、内側を作って完成!





カルトナージュもやっぱりガタガタで、少し浮いてます↓



ふたの外側の側面から内側へきれいにつなげなければならないのに失敗したので、内側の布を内側側面に貼り付けたのですが(ってわかりにくいですね…)、そのためふたを閉めて開けるたび、布がめくれてしまいます…。



カルトナージュはミリ単位できちんとしないといけないんですね、やっぱり。
続けていけば、この雑な性格が矯正されるかもしれませんぞ。

それから、箱の底はこうなっています↓



デコレクションズの布がかわいいですよね。
これ、カットクロスの3枚セットになっていて、ぴったりの組み合わせになっているものなのです。
布がいいと、かわいい箱のように見えますね(見えない??)。

おおよそ10cm四方の小箱で、仕上げるのに3時間ほどかかりました。






☆使ったもの☆




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こんにちは、megosuriです。
おいでくださって、ありがとうございます。

今日は(正確には昨日ですが)、ベビ太とベビ次郎を連れて、近くの手芸店のイベントへ行ってきました。

先日ベビ太とその手芸店へ立ち寄った際、スイーツデコのコーナーで、小さな小さなお菓子たちにベビ太が夢中になっているのを見たお店の方が、案内を渡してくれたイベント。

ペン立てを作る、というよりペン立てにスイーツをくっつける、というミニレッスンです。

まず、ペン立て本体を3種類から選びます。

こういう選ぶ作業、ベビ太は瞬時に判断を下すのですが、今日もやはりそうで、台座も本体もピンク色のものを選びました。
ベビ太はとにかくピンク色のものが大好きなのです^^

それからスイーツを決められた数だけ店頭で選びます。
先日買ったものも持参していましたので、そちらも一緒につけさせてもらうことにしました。

生クリームみたいな接着剤を絞り出して、その上にスイーツをのせていく、という手順で、ペン立てをデコレーションしていきます。





お店の方が、ベビ太と一緒に生クリームを絞り出してくださり、買ったスイーツの他にも、いろいろなちっちゃなスイーツをベビ太のセンスで(!)くっつけていきます。

完成しました!

前面↓



右側面↓



左側面↓



そして私もやってみた背面↓



今日使った生クリーム、とても便利なもので、口金をつけかえるだけで、大きなクリーム、小さなクリームと絞り出しを調節することができます。



絞り出すのは結構力がいりました。
両手で持って、ぎゅっと、まるであまり入っていない歯磨き粉を絞り出す感じです。

出したら少し押しつけてから、そっと持ち上げる、というのがきれいなホイップを作るコツのようです。

完全に固まるのに数日かかるので、しばらく触らずに置いておかなくてはいけません。
ただいまベビ太、まさに「指をくわえて」見ている状態です^^

ねらったとおりにくっつけて、美しい仕上がりにするのはとても難しいのでしょうね。

もちろん私たちは、ただくっつけることを存分に楽しめて、食いしん坊親子大満足のイベントでした。




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こんにちは、megosuriです。
おいでくださいまして、ありがとうございます。

今日も母にあげるもの。
帰省した折、バッグの内布などにいいかも、と手芸店で購入した生地を見た母が、これを表地に使ったポーチを作って!と言うので、作ってみました。
綿麻のざらっとしたしっかりめのトリコロールチェックの生地です^^



パターン:Patternshop snowwing ボートポーチ・20cmファスナータイプ
タグ:RickRackオリジナルタグ・赤


このポーチ、三角マチがかわいいですよね。
この部分には白地に赤と青のイカリ柄の散らばったマリンな生地を使ってみました。



少し薄いので、接着芯を貼って張りを持たせたら、自立してくれました。



内布は、母の気に入った表地と同時に買った、白地に紺のドット。

このドットに合わせて、ファスナーは赤のドット柄のものにしました。



そして、ファスナーの引き手が小さいので、開け閉めがしやすいよう、全体に合わせてトリコロールカラーのコードを結びつけてみました。



このかわいらしいコードは、100円ショップのSeriaで購入したものです。



これからの季節にぴったりな、マリンな感じのポーチができあがりました。
う〜ん、やっぱりこのチェック、かわいいです♪



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こんにちは、megosuriです。
おいでくださって、ありがとうございます。

今日は、先日帰省の折に母に頼まれた、「バルーンバッグ」。



手芸店の店頭にサンプルがディスプレイされていて、母が一目惚れしたもの。

表地はサンプルと同じものを、型紙とともにそのお店で購入しました。
少しざらっとした手触りの、しっかりとした綿麻の生地。
ベージュ地に、ブルーでちょっと不思議な(?)動物たちが描かれています。

バイアステープはサンプルとは違うもので、母が選んだ暗緑色の無地。

裏地は私の手持ちのブラウンチェックのコットンを使いました。



持ったときにちらっと見えるチェックがかわいいです(そしてかわいくない手が写っていてすみません…)。

内ポケットがあると使いやすいかな、と思い、内ポケットをつけてみました。



ただ、裏地と共布で、ポケットがわかりにくいかもしれないと思い、縫い付ける前にフロッキーでちょっと飾りつけ♪



大きさはこんな感じです↓



雑誌ははみ出してしまいますが、20cm四方の本くらいなら軽く入ってしまいます。

底布に接着芯を貼っていて、自立するとまではいえませんが、ものが入れやすい感じで、中も見やすく、さっと持てる感じのバッグです。

ダーツが4ヶ所ずつ入っていて、形もその名のとおり、まさにバルーンで、ころんっとしていてかわいいですよね。

バイアステープも、3ヶ所つけるだけで、それほど大変な思いはしませんでしたし、使いやすそうなので、自分用にも作ってみたいなあと思いました。

母にはもう一つ、作るものがありますので、また書きますね。




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