ハンドメイドダイアリー 夏の夕べのガタガタ日記

〜ハンドメイドと暮らしを愉しむ〜

2014年03月

こんにちは、megosuriです。
お越しいただきまして、ありがとうございます。

蜜柑色の保育園バッグの続き。

まず表布に、バイアステープでくるんだ『リスと木の実』のクロスステッチの布を縫い付けます。

次に、表布と裏布の脇をそれぞれ縫い、マチを作ります。
このとき、裏布の脇は、10mほど返し口を開けておきます(→実は忘れていたので、一部ほどいてやり直しました…)。

表布に持ち手を下げた状態で仮止めします。
これも、表布を袋状にする前にやった方がやりやすかったですね。
うっかりしていました。

2つ袋状のものができたところで、裏布の中に表布を、中表になるように入れて、口の端から1cmのところをぐるっと縫います。

返し口から返し、返し口を手縫いで閉じます。

そうしたら、下げてあった持ち手を今度は上げて、裏布を表布より少し控えるよう整えてからもう一度口のところをぐるっと縫い、できあがり♪



マチが13cmもあるので、かなり大きくていっぱい入りそう。
これなら毎日のものの他に、週初めと週末、シーツやタオルケットなども一緒に入れられそうですね。



持ち手はドット布が足りなくなったので、裏布に使ったオレンジの布をつなげたのですが、これはこれでいいアクセントになっていますね(なってない??)。



内側には連絡ノートを入れられるよう、大きいポケットをつけました。



ポケットの裏布には春らしい花柄の布を合わせ、ふちどりには表布と同じ布を使いました。




バッグができると、かなり準備ができたような気がしますが、まだまだ。
もう少し保育園用アイテムのソーイングが続きます^^





☆クロスステッチのキット☆

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こんにちは、megosuriです。
おいでくださいまして、ありがとうございます。

夕べは、先日完成させた、リスの刺繍入りの保育園バッグを作り始めました。

4月から保育園に入園する、下の娘・ベビ次郎用です。

リスの刺繍の枠が蜜柑色なので、合わせる布も蜜柑色を意識して選びました。

サイズは一緒に持ち運ぶ、以前作ったベビ太用のくまモンの保育園バッグに合わせ、荷物の多いベビ次郎用に(小さい園児はおむつや着替えが多く必要です)マチを13cmほど取ることにしました。

まずは表側、裏側、持ち手、内側ポケットの表と裏、内側ポケットのパイピング布、そして表側の布と持ち手、ポケットに貼る接着芯を裁断。

ポケットを作り、裏側の布に縫い付けたり、持ち手を作ったり。
刺繍部分はどうしよう?と考え、まわりをぐるっとバイアステープでくるみました。



私の好きなジューシーな感じです。そう、蜜柑ジュース、ですね^^

続きはまた。



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こんにちは、megosuriです。
お立ち寄りいただき、ありがとうございます。

私の初めてのミシンが届いたのは、2013年3月17日。
もうすぐ1年が経とうとしています。

こちらへ以前からお越しいただいている方はご存じのとおり、私はミシンの取扱説明書とソーイング本を見て、無理やりあれこれ作っているので、完全に独学です、というより独りよがり??

非常に基本的なところで未だに解決しない問題が2つありました。

1つは縫い始めに糸が絡まること。ひどいときには鳥の巣状になります。

もう1つはジグザグ縫いがきれいにできないこと。

いろいろなソーイング本などを見ましたが、どれも同じようなことを書いてあり、その方法では私には解決ができませんでした。

ところが先日見つけた「ミシンABC」という本に、この2つについてこれまでとは違う視点での解決法が書かれていたのです。



これにより、ジグザグ縫いの悩みは解決、縫い始めの悩みは残念ながら、まだまだなのですが、これまで読んだものとは違った方法(といってもほんの少しのことなのですが、自分では思いつかない)が書かれていて、“目から鱗”とはこういうことなのかな、と思いました。

この本は4つのパートに分かれています。

1.取説前のミシンのミ
2.暮らしの布小物
3.バッグとポーチ
4.エプロンとウェア

1に先ほど申し上げた縫い始めのことやジグザグ縫いのことが書いてあるのですが、他にも、ミシンの置き方や縫う姿勢、道具など基本的なことがいろいろと書いてあります。
他の基本を書いた本とはちょっと違った視点で楽しく読めました。

さらに基本的なテクニックで作れる小物が3つ紹介されているのですが、それがとってもおしゃれ!
雑巾の作り方も載っていて、上手な方からしたら、「それくらい自分で考えなさい!」と言われるかもしれませんが、私にはとても勉強になりました。
雑巾は、保育園に持っていかなければなりませんので、さっそく作ってみたいと思います。

そして2~4はたくさんのレシピが載っているのですが、どれもよく使いそうなものばかりで、しかもとてもセンスがいいのです。

それもそのはず、作っている方々がすごい!

青木恵理子、石川ゆみ、井上アコ、内田彩仍、大谷マキ、大橋利枝子、かわいきみ子、koton熊川紀子、坂上のり子、チャルカ、中川糸子、成瀬文子、西舘美奈、nooy、HASEGAWA ACO、Bleu Blanche、まのあきこ、mitsou奥村麻利子、moss*石澤敬子、山中とみこ の各氏。

作り方も写真のページの次に載っているので、見やすいですし、シンプルでおしゃれなものばかりで、見ているだけでわくわくします。

はぎれの楽しみ方も載っていて、それも素敵なアイデアばかりでした。

基本的なことを書いてある本はたくさんありますが、この本は私にはとても特別で、新鮮でした。
普通の基本を書いた本はちょっとな…という方はぜひ、書店で立ち読みしてみてくださいね^^

そしてこちら→

「天然生活」のブログでも紹介されています。






☆本☆
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こんにちは、megosuriです。
おいでくださいまして、ありがとうございます。

下の娘・ベビ次郎の入園する保育園は、昼寝用に敷ふとんを持っていく必要がありません。
専用のベッド(というほど立派でもないのですが)がありますので、シーツを持っていけばいいことになっています。

敷ふとんまで持っていかれる方からしたら、「あらうらやましい」という感じかもしれませんね。

ただこのシーツ、とてもかわった形なので、どうしても各家庭で作る必要があります。
バスタオルを折って規定のサイズに縫わなければならないんですね。

そもそも私がミシンを購入するに至った直接の理由はこのシーツづくりでした。

半年以上ミシンを買うかどうか迷っていたのですが、上の娘・ベビ太がこのシーツが必要になったため、こんな大きな、分厚いものを、手縫いで作るなんて「めんどくさくて無理!!」というのが決め手となり、私のミシンライフがスタートしたのです。



そんなことを思いながら、ひたすらミシンミシン…。

折り曲げたところが分厚くなるので、適当に(というよりむちゃくちゃに)重なるところを切りながら縫い合わせました…。

当然ながらガタガタです。

ベビ次郎は、いつも左を向いて寝ているので、シーツの左側にかわいいワッペンとネームタグをアイロンで接着してみました。





ネームタグは取れないように、念のためさらに縫い付けました。

私と一緒にしか寝たことのないベビ次郎。
保育園では最初は泣きながら眠るのかもしれませんが、このかわいいワッペンを見て、少しでも安心してくれたらいいな、と思います。



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こんにちは、megosuriです。
お立ち寄りくださいまして、ありがとうございます。

最後の1枚のモンキーパンツができあがりました!



後ろ側↓



パターン:アンの木パターン『まるごとモンキーパンツ型紙セット』・80cm・ストレート・広め幅
布:RickRack11周年記念のセットの中のニット地



脇を縫い合わせるときに、上下の長さが合わなくなり、切り落としたりしました…。
そのため、思ったよりタグが上へ…。



でも、まあ、いいでしょう。

他にも保育園用アイテムいろいろ…。
また書きますね。





ここのところ、下の娘・ベビ次郎の保育園準備や自分自身の仕事関連の準備で、夜の時間が削られてしまいます。
昼間は、ベビ次郎がいますので、ほとんどものを考えるということもできないような状態なんですね。
私が要領が悪いのかしら…。

ベビ太のときもそんな状態、いや、もっとすごい状態だったので、復帰したときは、頭がぼ~っとしていて、なかなか仕事モードに切り替えるのが難しかったです。

それに…食事も落ち着いてできないので、食べた気がしなくて逆に食べ過ぎていたり、ある意味緊張感がない生活なので、体も緊張感がなくなっており…。
もう大変な状態です。

仕事を始めたら、いろいろシャープになるかな…。
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