ハンドメイドダイアリー 夏の夕べのガタガタ日記

〜ハンドメイドと暮らしを愉しむ〜

2014年03月

こんにちは、megosuriです。
お立ち寄りくださいまして、ありがとうございます。

先日しじみきんちゃくを作ってから、すっかりsnowwingの型紙が好きになり、またいくつか型紙を買い足してしまいました。

夕べはその中のひとつ、『ボートポーチ』を作りました。

この型紙は、三角マチがかわいいポイントになっているポーチで、12cm、20cm、30cmのファスナーを使って3サイズ作れるようになっています。

さらに、30cmファスナーを用いる場合は、サイズを少し大きくしたり、持ち手をつけてバッグ仕様にもできるようになっています。

とてもすっきりとしたデザインで、私は一番大きいサイズ、30cmファスナーでバッグを作りたいな、と思って購入したのですが、まずは小さいポーチをと思い、ちょうど20cmファスナーが手元にありましたので、20cmファスナーのポーチを作りました。



表地には薄手の綿麻のベージュチェックをバイアス方向に使い、ナチュラルな色合いながら、かわいらしさを出してみました^^







三角マチと内布には、イカリ柄の薄手のコットンを使っています。

ファスナーは、表地の色に合わせてベージュ。引き手のチャームがお気に入りのものです^^



ファスナー付きポーチは、いつも脇のファスナー付近がふくらんでしまうのが悩みでしたが、生地選びについてもアドバイスがあったためか、レシピのおかげか、ふくらむことなくすっきり。

ただ、ファスナーの端と布の脇の縫い合わせ部分が自然につながっていないのが気になります。
これは今後の課題ですね…。

三角マチは初めてでしたが、思っていたよりすいすいできました。

それに、接着芯も貼っていないのに、自立します。
内布付きで二枚仕立てだからなのか、それとも、やはり別にマチを作るからなのでしょうか。

タグをつけてもよかったなあと、できあがってから思ったのですが、今回は布合わせがうまくいったと満足です。
ポーチ自体もとても気に入ったので、また作りたいです。




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こんにちは、megosuriです。
おいでくださって、ありがとうございます。

私がミシンを買ったのは(正確には届いたのは、ですが)、1年前の3月17日。
ちょうど1年が過ぎました。

megosuriはミシンを買う前にもミシンの勉強をしていたのか?というガタガタな私には過ぎたるお声を多数(←また妄想…)いただきましたので、1周年ということもあり、今日は私がミシンを買ったわけ・買ってからの日々、について少し、いえ、じっくりと書きたいと思います。

私は小中高を通して、家庭科が苦手でした。
縫い始めの玉結びはできないし(縫い終わりの玉止めはできます!)、針が刺さって痛いし、縫い方の手順を見るのも図ばかりでめんどくさいし、ミシンもあちこちに糸を通すだけで疲れてしまうし、針がドドドドドっとやってくるのが怖くて、どうやってやるのかもよく覚えていませんでした。

そういえば母は洋裁も和裁もやっていたのに、どうしてなんでしょうね。
遺伝しなかったのかな。
でもそのおかげで、私がもたついているのにやきもきしたためか、母に宿題をやってもらえてラッキーでした。

その後は取れたボタンをつけるときくらいしか針と糸を持つこともなく過ごしてきました。

ただ私は、おしゃれな布で作られたポーチやバッグを見ると、特に必要がなくても、使っている布が好きだと買ってしまう、という浪費家のようなことをしていました。

そのうちに、「自分で作れたら、自分の好きな布で好きなものを作れるんだよなあ」と思い至り、ミシンがほしいと思うようになりました。

でもものすごく不器用だし、小中高時代も全然裁縫ができなかったし、買って使わなかったらもったいないよな…とずっと迷っていたのです。

そこへ、上の娘・ベビ太の保育園から、「今度からこういうシーツを使うので、バスタオルで作ってください」というお達し。

あんな分厚いものを長々と手縫いで縫うのはめんどくさいし、何度も指に針を刺してしまうだろう、と思った私は、やっとミシンを買う決断をしました。

インターネットで、初心者はどのようなミシンがよいのか、というのをかなりリサーチし、私なりの条件を考えました。

1.糸調子など自信がないので、コンピューターが制御してくれる自動糸調子
2.フットコントローラー
3.そしてこれは私にとってはかなり大事!
デザインがシンプルで、ファンシーな柄がないこと
4.刺繍機能はなくてよい
5.寝ている子供を起こさないよう、静音

そうしてやってきたのが、ミシンジャパンという楽天市場のお店で購入した、「シンガー コンピューターミシン モナミヌウプラス SC207」です。

これは当時、このお店の店長の一押しとなっており、ボタンがオレンジ色というのが若干気になりましたが(実際に見たらクールなオレンジ色だったので、それほど気になりませんでした)、「SINGER」の文字もレトロモダンな字体でシンプルで素敵でしたし、機能面では、お店に問い合わせをしたところ、「自動糸調子と言ってもいろいろある、このミシンのそれは、コンピューター制御のもので、本来はワンランク上の10万円以上(だったかな?)の上位機種で使用している仕様」、そして音が静か、とのことでしたので、これに決めました。







今は刺繍機能もある機種も発売されたようですね。

サービスでつくものはすべてつけてもらい、代金を上乗せして、デラックスセットにしました。
あれこれついているので、届いたその日から始められると思ったからです。
初めてだと、何を買っていいかもわかりませんからね。

プレゼントでフットコントローラーを入れる巾着袋のレシピと布とひもが入っていましたので、届いたその日に早速作ってみることに。

私にしてはすばやかったです^^

取扱説明書を読んで、まずはボビンに下糸を巻くところからだな、と入っていたミシン糸を取り出し、ミシン本体にも糸をかける手順が書いてありますので、その通りに糸をかけようとしたのですが…。

糸の端が見つからない!!

ミシン糸をぐるぐる回しながら目をこらし、どうも上の紙をはがして糸巻きの切り込みに挟んである糸を引き出すらしい、と気がつくまでに、20分ほどかかりました。

そのときの日記はこちらをご覧ください。

ああ、なんだか懐かしいです。

そんなこんなで取扱説明書を頼りに、レシピが親切そうなRickRackであれこれ作りたいと思うもののレシピを購入し、私のミシンライフがスタートしたわけです。

基本的なことを全然知らずに、作りたいという気持ちだけで始めたので、今になって、もう一度基本が書いてある本を読まないとな、と思って、あれこれ見ていますが、いまだにガタガタな縫い目…。

最近買った基本の本は、天然生活ブックス「ミシンABC」

少しずつでも上手になって、「ブログの名前、ガタガタ日記からカタカタ日記に変えた方がいいね」と思えるようになるのが夢です^^

これからも温かく見守っていただけたらうれしいです。



☆ミシン☆


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こんにちは、megosuriです。
お越しいただき、ありがとうございます。

始めたばかりのRICO社のクロスステッチキット、“Belle Fleur”ですが、少しだけ進みました。



緑色の玄関ドアです^^

あまり進んでいない理由は後ほど…。
お時間のある方はお読みくださいね。




ここのところ、私は自分が花粉症であることを認めざるをえない状態に陥っています。
去年までは、まあちょっと鼻がむずむずするかもね、という程度でしたが、ここ2、3日、症状が重くなってきました。

(これ以上知りたくない、という方は読まないでくださいね!)

まず、定番。鼻が大変。
鼻がかめればすっきりするのでしょうが、そうできない。
かと思えば、いつの間にか鼻が…。
息をするのも苦しいです。
なにか鼻が固まり、巨大化した気分。

くしゃみが出たらしめたもの。一発逆転、といった感じで、一瞬すっきりします。
入浴中や洗顔時もしばらくすっきり。
つかの間の休息です。


そして異物(花粉)が入ってくるからなのか、のどが痛くて咳が出る。
昼間コンタクトレンズをしている間はまだ気にならないが、夜メガネにすると、眼まで痛くなる。
以上の症状により、頭痛までしてくる。

正直言って、花粉症がこれほどつらいものだとは思っていませんでした。

昨日はとてもうれしいことがあって、気持ちが弾んだのですが、この身体の不調には悩まされました。
書いていて思いついたのですが、ティートリーかユーカリのエッセンシャルオイルがいいかもしれませんね!
確かどちらかあったはず。
ちょっと試してみよう。

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こんにちは、megosuriです。
おいでくださって、ありがとうございます。

夕べも刺しゅうがしたくて、ずいぶん前に買ってあった、RICO社のクロスステッチキット、“Belle Fleur”を始めました。
図案は、緑色の窓やドアの小さな家で、すっきりしたかわいらしいものです。

以前ステッチしたティーポットのクロスステッチキットと同じく、布、針、糸がすべてセットになっていて、これはさらに家の形のフレームも。

布を四つ折りにして中心を決めてから、中心の少し下のドアから始めました。
ドアの上の窓のところから。



まだこれではよくわかりませんが、続きもぜひ見にいらしてくださいね♪

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こんにちは、megosuriです。
おいでいただき、ありがとうございます。

ここのところ、ずっと保育園用アイテムのソーイング続きでしたので、久しぶりに刺しゅうがしたくなり、夕べは『野の花のベルプル』の最後の花、タンポポのクロスステッチをしました。



全体↓




「北欧の刺しゅう」より『野の花のベルプル』
Design:FILOSOFI・mareiさん


上からタンポポ、ハルジオン、ツユクサ、シロツメクサです。

タンポポ、葉っぱの感じが、とてもタンポポらしいですよね。

黄色い花が春を思わせ、ステッチしていてうきうきしました^^






☆本☆
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