ハンドメイドダイアリー 夏の夕べのガタガタ日記

〜ハンドメイドと暮らしを愉しむ〜

2014年02月

こんにちは、megosuriです。
おいでくださいまして、ありがとうございます。

夕べは雪が降って、少し積もったようです。
今はみぞれのような感じになっています。

ビオラやラベンダーの鉢はこんな状態↓



庭に少し↓



雪国の方からしたら、「えっ、これだけ?」という感じかもしれませんが、これだけ積もったのはめずらしいかもしれません。

いよいよソチオリンピックが始まりましたね!
私はフィギュアスケートのシングルを観るのが大好きなので、楽しみに待っていました。

不思議なことに、開会式前にも競技がおこなわれるわけですが、その開会式前の競技に、今回から始まった、フィギュアスケートの団体戦がありました。

団体戦とは、男子シングル、ペア、アイスダンス、女子シングルの選手がチームになって国別に競うものですね。
ショートプログラムが“予選”で、上位5国に入らなければフリープログラムには進めないというもの。

今日は、この団体戦の男子シングル・ショートプログラムについて、少し(ほんと?)お話ししてもいいですか?

私の注目選手は羽生結弦、それにフランスのフローラン・アモディオ、アメリカのジェレミー・アボット、カナダのパトリック・チャン、そしてなんといってもロシアのエフゲニー・プルシェンコでした。
※敬称は省略しています。選手は名前自体がもう敬称ですよね!




プルシェンコは、私の中では、荒川静香さんが金メダルを取ったトリノオリンピックの金メダリスト、というイメージがありますが、彼は2002年のソルトレイク、2006年のトリノ、2010年のバンクーバーと、すべて金、銀のメダルを取っていて、今回が4回目の五輪という、ものすごい人ですよね。

バンクーバーのときには、金メダルを取った、アメリカのライサチェックが4回転ジャンプを回避したことから、ちょっとした騒動(?)まであったことも記憶に新しい。

いうまでもなく、プルシェンコは4回転ジャンプを必ずプログラムに入れる選手です。

ロシアは男子が1枠しかないため、ロシア選手権で優勝した若手とどちらが代表に選ばれるのか、いろいろとあったようですが、プルシェンコが代表に選ばれました。

彼は31歳、選手としてはもう高齢なのですが…。
なんと彼は進化していました!

あくまでも私の印象ですが、バンクーバーまでは、ジャンプを強引に飛び(それで飛べるのもすごいわけですが)、それ以外も強引に進める、でもそれが魅力的、という感じだったのですが、今回は、すべてが滑らかで、それでいて力強い彼の魅力は失われておらず、そして今回の演技で自己ベストの得点を出したのです!

採点方式がいろいろと変化しているのに、きちんとそれに合わせているんですね。

解説の本田武史さんなどは、スピンのときに「ちゃんとレベルが取れるようなポーズを取ってますね」なんて、100歳のおじいちゃんがパソコンを駆使して仕事をしていて驚いた、と言っているかのような言い方をなさっており、くくくっと笑ってしまいました。

4回転-3回転の連続ジャンプを決めたときなど、本田さん、うれしそうでした。
きっと一緒にやってきた仲間を見るような感覚なのでしょうね。

そうそう、モーグルの上村愛子選手は34歳と聞いて、「えっ、プルシェンコの方が年下なの?」と驚いてしまいました。

それほどプルシェンコはものすごく貫禄があって(“皇帝”、なんて言われてますよね)、地元ということもあるのでしょうが、出てきただけで会場が壊れるのではないか、というほどの歓声でした。

プルシェンコの4回はもちろんすごいですが、上村選手は5回目のオリンピックとのこと、4年ごとのオリンピックに5回とは、20年以上もトップ選手としての水準を維持しているわけで、そう考えると本当にすばらしいことですね。

あ、ちょっと話がそれてきました。

それで、すばらしいプルシェンコの演技の後、それに気圧されたのかはわかりませんが、アボットはジャンプのミスが響き点が伸びず、チャンも90点を超えることができませんでした。

ただ、アボットはジャンプ以外のスピンやステップは、スピードがあってきれいだったな、と思います。

最後に登場したのが、オリンピック初出場の羽生。

彼は常々、オリンピックであっても普通の試合と同じ、と言っていましたが、そうは言ってもその会場に行けば、ものすごいプレッシャーがかかることだろう、若いし、大丈夫かな?と心配しておりましたが、そんな心配は無用でした(町田風に)。

冒頭のすばらしい4回転トーループはガッツポーズつき、トリプルアクセルも流れがあり美しく、トリプルルッツ ー トリプルトーループのコンビネーションジャンプも、ルッツが一瞬ひやっとしましたが、うまくつなげていました。

そしてプログラムは昨シーズンから何度も世界最高得点を更新している、すばらしい内容。

観ているこちらが息つく暇もないような、次々と繰り出される技にうっとり、見とれているうちに終わってしまいました。

失敗の多い選手を観ているときには、「今何分かな、あと何分あるかな」と思ってしまいますが、すばらしい演技だと、「もう終わった」と思うんですよね。

正直言って、私は団体戦ってどうなんだろう、と思っていたんですね。

もちろん個人戦が終わってみなければ、まだなんとも言えないことですが、選手が疲れるのではないか、と心配していたわけです。

でも、今回羽生は個人戦に向けて、いい練習(といってはおかしいかもしれませんが)ができたと思うんですね。

また、チームで笑い合っているのを見て、ちょっと緊張している選手も、少し緊張がほぐれたかも、と思ったのも確かです。

ただ、上位5国に入れてフリーに進めたとして、男子フリーは町田選手が出るのでは、と言われていますが、フリーは長いですし、個人戦の日程も近いので、疲れが残らないか心配です。

あれ、少しと言っておきながら、ずいぶん長くなってしまいましたね。
今日のところはこの辺で。

また次の競技も楽しみです。
フィギュアスケート関連の本もいろいろ入手したので、それも読まないと。
いやいや、これから忙しくなりますね~!







☆オススメ本☆














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こんにちは、megosuriです。
お越しくださいまして、ありがとうございます。

夕べは『アルファベットのサンプラー』の続きをステッチしていました。
アルファベットのサンプラーの上方の、バラモチーフのところ。



「クロスステッチのサンプラー刺しゅう」より、『アルファベットのサンプラー』(Design:小寺綾子さん
糸:DMC25番 304(赤)、924
布:アイーダ 18ct


このサンプラーの中で最も華麗な部分だと思うので、勝手に“華麗なバラモチーフ”と名づけている部分です

3時間ほどかかって、真ん中部分が終わりました。
左右をステッチしたら、もっと華麗なんですよ。
さらに上にも素敵なモチーフが入ります。
続きもぜひ見にいらしてくださいね。


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こんにちは、megosuriです。
夕べは、前日に引き続き、かわいいクロスステッチのキットを進めました。



ステッチしていたのはリス。

私はクロスステッチでも"ファンシー"なものは苦手なのですが、これは、色合いがやわらかいからかもしれませんが、きれいなかわいらしさなので、好きな感じです。

実は同じシリーズのキットをもう一つ買ってきていて、それもいずれお目にかけますね。
そちらは上の娘・ベビ太用にしたいなと思っています。





今日はもう少しお話ししてもいいですか?

こちらへよくお越しくださる方ならご承知のとおり、私はフィギュアスケートの男女シングルが大好き。

したがって、今、頭の中は、ソチ五輪のことでいっぱいです。
今夜(正確には明日早朝)からまずは男子団体が始まります。

昨日町田選手が練習中に膝を強打した、でも大丈夫、という情報をキャッチしたのですが、それだけが気がかりです。

個人戦の前に団体戦がありますから、選手が疲れないだろうか、いや、でも、個人戦のためにはいい練習(といってはおかしいですね)になるのかな?などと気をもんでいます。

我が家はまだデジアナ変換のテレビデオなので、録画はビデオテープなんですね。
しかしながら、このビデオテープがなかなか売っていない!

先日やっと見つけて、3個入りが2つあったのを買い占めてきました。
これでひとまず安心です。

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こんにちは、megosuriです。
お読みいただき、ありがとうございます。

近くの手芸店で、とてもかわいいクロスステッチのキットを見つけました。
糸は11色あり、似ている色の糸もありますので、間違えないようにしなければいけません。
そこで、まずは糸を1cm程度切って、糸番号のところに貼り付けます。



これは、以前何かのキットの説明書に書いてあった、“目からうろこ”のアイデアです。

そんなふうにしても、ステッチ中、糸を探してガサガサしたくないので、ちょうど空いていた、無印良品の「アクリル小物ラック」に、糸番号の表の順番に、ただ、似た色は別の段に入るよう配置します。



これで、うっかりミスを防ぐことができますね!

夕べはここまで↓



ステッチが終わったら、フープに入れて飾るようになっているのですが、これをベビ次郎の保育園用のバッグに仕立ててもいいかな、と思っています。


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こんにちは、megosuriです。
お越しくださいまして、ありがとうございます。

昨日突然、「そういえば、ベビ次郎の保育園用のバッグを作らねば!」と思いつき(思い出し?)、せっかくなので、刺繍バッグにしようかな、と思ったんですね。

それで、どんなのにしようかなあ~と、いろいろな図案を見ていたのですが、「大塚あや子さんの刺しゅうとアップリケの基本」という本を見て、アップリケ刺しゅうに挑戦してみることに。



浅はかな私は、サテンステッチで面を埋めるより、フェルトをさっと縫いつける方が早いよね、と思ってしまったのです…。

ところが、図案をトレーシングペーパーに写してから布に写し取ったり、フェルト用にもトレーシングペーパーに写し取って切り抜き、フェルトを切り抜いたりと、下準備が大変なんですね(私には)。

それでも、ふーふー言いながら、ブランケットステッチで縫いつけ、あとサテンステッチやアウトラインステッチなどを足して、ひとつめのモチーフ、カエルができたのですが、ものすごく変↓



顔が、だれかみたい、だれだろう…。
まだいくつもやるつもりだったのですが、こりゃ無理だ~とギブアップ。

また改めて普通のバッグを作りますね。

それで傷心のうちに(大げさだなあ)、私の敬愛するサワらかさんがブログを更新されているのを発見し、しかもタイトルに「アップリケ」と書いてあるのに驚いて、急行しました^^(その記事はこちらをご覧ください)

ものすごく丁寧で美しくて耐久性のあるアップリケをなさっているので、これから保育園や幼稚園グッズに取りかかろうとされている方はぜひ♪

今日はおかしなカエルをお目にかけましたので、最後にお詫びもかねて、届いたばかりの本をご紹介。

まずは「はじめてでもきちんと作れる かわいいバッグとポーチ」。
komihinataさんの作品が掲載されていると聞きつけて購入しました。



表紙の作品からして布使いが素敵ですよね!
目指すkomihinataさんの作品を急いで探すと、やっぱり素敵!かわいい!!

他のバッグやポーチも、どれも素敵なんですよ~。
シンプルでいて、ほんの少しかわいらしくて、布使いがおしゃれで、魅力的なものばかり。
作り方が、作品の写真のすぐ後ろに、しかもカラーでの載っていて、便利(注:すべての作品が、ではありません)。

さらにうれしいことに、刺繍入りのバッグも載っているんですね。
園バッグ、この本を見て作ってみようかなあ。

そしてもう1冊。



「はじめてでもできる アルファベットの刺しゅう おしゃれな文字飾りを楽しむ」。
これは、今取り組んでいる『アルファベットのサンプラー』のEarlGrayさんのブログで、作品が載っているようだと知り、購入しました。

それに、前にも書いたことがあると思いますが、私の中での“刺繍”のイメージは、アルファベットの刺繍なので、興味津津だったということもあります。

中を見ると、「わあ~!!」と。
「既製品にワンポイントステッチ」、「刺しゅう+手作り小物」、「図案集」「刺しゅうの基礎」の4つのパートから成っています。

どれもシックでおしゃれで、アルファベット一文字で、刺繍がなかったときとはきっと比べ物にならないほど輝いている作品に、刺繍のすごさと、EarlGrayの小寺さんをはじめ、作った方々のすごさを思うのです。



☆本の情報☆






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