ハンドメイドダイアリー 夏の夕べのガタガタ日記

〜ハンドメイドと暮らしを愉しむ〜

2014年02月

こんにちは、megosuriです。
お立ち寄りくださいまして、ありがとうございます。

夕べは一晩でできあがるものが作りたくなり、買ってあった「ちいさなてしごと」シリーズのキット、『クロスステッチのウッドピンクッション<ブラウン>』を作りました。

布や糸、針の他に中に入れるわたや木の入れ物、そして図案集が1枚ついているキットです。

「M」を選んでステッチしてみました。



ステッチの後、わたを入れながら、小さく糸を引き絞るのが一番難しかったです。
ふっくらかわいいピンクッションができあがりました。



さて、来月はひなまつりですね。
上の娘・ベビ太の保育園でも、お雛様が飾られていました。



好きなピンク色が見えるので、ベビ太は菱餅を指差し、「これ、なあに?」と聞いてきました。
家にはこんなに大きなお雛様を飾るスペースはないので、こうして保育園で飾ってもらえると、とてもうれしいです。
保育園への道すがら、チューリップのつぼみがふくらんでいるのを見かけました。



寒いですが、もう春はそこまで来ています。

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こんにちは、megosuriです。
お読みいただきまして、ありがとうございます。

夕べはクロスステッチのキット『森のかわいいなかまたち リスと木の実』の続きをステッチ。
あとはまわりの枠を残すところとなりました。



昨日上の娘・ベビ太は、私が以前作ったリバティのヘアゴムをしていました。

そのとき、「この布でお花みたいなピン、作って」と頼まれたんですね。

このリバティのエミリーは、まだ生地が残っていましたので、作ってみることにしました。
と言っても、作り方が皆目見当もつかないので、手元の雑誌や本などをあれこれと見て作っていたのですが…。

“簡単”とか“ミシン不要”というものは、私には難しいことが多いんですね。
夕べもやはりそうで、あまりうまくいかず、結局はこの3つになりました↓



リボン3本を輪っかにして、真ん中をフェルトと花のボタンでとめたものと、エミリーで作ったくるみボタンとをぱっちんピンに接着剤で貼りつけたヘアピンです。

くるみボタンは以前も作ったことがありますが、簡単にできるんですよ。
※以前くるみボタンを作ったときの日記はこちら

このくるみボタンを、エミリーで作った花の真ん中にとめよう、と思っていたのですが、うまくいかなかったので、くるみボタンだけになりました。
「お花がよかった~」って言われてしまうかなあ…。





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こんにちは、megosuriです。
今日もおいでくださいまして、ありがとうございます。

夕べは、買ったばかりの「はじめてでもきちんと作れる かわいいバッグとポーチ」という本の中から、komihinataさんの『おさんぽサイズのタックグラニー』を作りました。



好きなブルー系でまとめてみました。





脇布は、ブルーとパープルのモダンな花柄の薄地のコットン、中央の布と内布、持ち手は、少しぼこぼこっとしたドライな手触りのブルーストライプの生地、そして、バッグの入れ口と、持ち手の布端を隠す口布は白に水色のドットのガーゼ生地を使いました。



真ん中にタックが入っていて、中央布が見えているのが、洋服みたいですよね。

以前グラニーバッグを作ったときには、バッグの脇部分のふちどりがきれいにできずに、不自然にしわが寄ってしまったのですが、このレシピだと、その心配がなく、私にしては比較的うまくできました。

実を言うと、内布をつけるのを忘れて、最後の工程まで行ってしまい、やり直したのですが、まあ、いいでしょう。

グラニーバッグのふちどりは、私にはまだまだ難しいです。
要練習、ですね。
おそらくレシピでは手縫いでまつりつけるところを、手縫いが苦手なのでミシンにしたんですね。
あちこち縫い外れてしまい、近寄るとよろしくない状態になっております…。

ひとつよかったのは、持ち手を縫うときに、ミシンの縫い目を調節したところ。
幅を小さく調節してみました。

私はこれまで、糸調子が自動調節なのをいいことに、いつもミシンにお任せ!だったのですが、細くて長いものを縫うときに、布が沈んでしまって、うまく縫えないと、以前日記に書いた、Twitterで交流のある、ハンドメイド作家さんに相談したところ、このやり方を教えてもらいました。

全く沈まず、普通に縫えて、感激しました!

布合わせについては…口布に使った生地のドットは、ドットがかなりまばらに散らばっているので、まるで真っ白な布がついているみたいになってしまいました。
ここは誤算でした…。

komihinataさんの作品は、布合わせが楽しめるのも素敵なところなのですが、一方でそこがなかなか難しいところでもありますね。
もっとおしゃれなものが作れるようになりたいものです♪






☆参考にした本☆


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こんにちは、megosuriです。
お越しくださいまして、ありがとうございます。

夕べは『アルファベットのサンプラー』の続きを。
アルファベット上部にある、華麗なバラモチーフのところと、花冠(かな?)が完成しました!



全体↓



「クロスステッチのサンプラー刺しゅう」より、『アルファベットのサンプラー』(Design:小寺綾子さん
糸:DMC25番 304(赤)、924
布:アイーダ 18ct


冠の赤い糸のところは、バックステッチもしています。
あとはサンプラーの一番下の連続模様を残すのみです。
いよいよ完成が近づいてきました。




☆本☆


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こんにちは、megosuriです。
お越しいただきまして、ありがとうございます。

さて、糸(タペストリーウール)がなくなり、中断していたニードルポイントですが、やっと糸が届いたので、続きをすることができました。

ステッチをした後、裏から当て布をしてスチームアイロンをかけて整え、ウールの生地と中表に合わせて縫います。

ここで、しばらく、「ミシンで縫ってもいいのかな?」と迷いますが、ミシンで問題ありませんでした。
ただ、ずれてくると困るので、しつけをしてから縫いました。

返し口は、少し広めに取った方がよかったようです。
布と違い、ニードルポイント用のキャンバスはピンとしているので、少し返しにくかったです。

わたを入れて、返し口を縫い合わせます。
ブレードを作って、まわりに縫いつけます。
ブレードって難しそう、と思っていましたが、作り方をよく見ると、糸を三つ編みにすればよいようです。
ただ、詳しいやり方がわかりませんでしたので、自分なりにやってみました。

まず端を結んで↓



編むときに動かないよう、洋裁用の文鎮で押さえます↓



その上で三つ編みをしていきます↓



だれか持っていてくれる人がいれば、それでもいいですね。

私は、1本目を作るときには座ってやっていたので、だんだん糸端がおなかに(!)近づいてきてやりにくく、三つ編みにコブがたくさんできてしまいました…。

それで、2本目のときには立ってやりました。
不精してはいけませんね。

そして、できあがったブレードをピンクッションのまわりに縫いつけます。
どうやるのかな、と考えた末、タペストリーウールで、ステッチに使ったのと同じ針を使い、並み縫いのような感じでつけていきました。



ニードルポイント用のキャンバスはピンとしていますが、ぐにゃっとするところがあるので、これで簡単につけられました。
それに、毛糸ってなんというか柔軟性がありますよね。

通常の糸であれば、「縫い目が出ないように」とか「縫い目を細かく」とか気にしなければなりませんが、毛糸はそれほど気にせず、ざくざく縫っていってもよくわからなくなります。
保護色のような感じ(う~ん、もうちょっといい表現、ないかな)。

作り方では、最後にブレードを輪っか状になるようにするのですが、1本目は長さが足りず、そのまま結びました。
それで、2本目を作るときには10cmほど長めにして作ったら、輪っか状にすることができました。

できあがり!!



「ステッチイデー vol.18」より『ニードルポイントのピンクッション』(隈倉麻貴子さん)
・DMC タペストリーウール 1本
ウサギ(緑:7541、白:ECRU、グレー:7626 黄緑:7771、水色:7802)
アヒル(緑:7541、白:ECRU、明るい黄:7504、暗い黄:7485 黄緑:7771、水色:7802)
・DMC 25番 6本(黒い目のところ:310)
・DMCタペストリー針18番
・ニードルポイント用キャンバス


裏側はこうなりました↓



ウール生地とブレードの色がちょっと、いや、かなり合っていませんが…。


一瞥しただけでおわかりいただけると思いますが、アヒルの方が後から作った方です。



ウサギの方は、ブレードがぼこぼこになってついていますよね。



これを見て、やっぱりたくさん作ってみることって上達には大事なんだな、と改めて思いました。

続けて作っても、1つめと2つめでこんなに違うんですものね。


念願のあったか刺しゅうのピンクッションが、2つもできて、うれしいです。











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