ハンドメイドダイアリー 夏の夕べのガタガタ日記

〜ハンドメイドと暮らしを愉しむ〜

2014年02月

こんにちは、megosuriです。
お読みいただきまして、ありがとうございます。

夫に、職場で来客があるので、以前作ったルームシューズと同じ形のものを4足作ってほしいと頼まれました。

型紙は、RickRackの『ルームシューズ』

底は布を2枚合わせただけなので、ふにゃふにゃしているんですね。

それで、もう少ししっかりさせようか?と聞いたところ、そのままでいいと言われましたので、今回はキルト生地ではなく、RickRackのファブリックフェルトを使ってみることにしました。

お客様が履き間違えることのないよう、ココア、ビスケット、ミルクティ、グレー杢の4色のルームシューズを作ることにしました。

ふちどりのテープは、薄手で2cm幅のアクリルテープの茶とネイビーブルーを使います。

夕べは裁断をして、底布を2枚縫い合わせ、甲のふちどりまで↓





左右がわかりやすいよう、左か右のどちらかの甲のところに、フロッキープリントを貼ってみようかな、と思っています。




昨日、見かけた春の花。

菜の花↓



チューリップ↓



どちらも黄色い花ですね。

春の花には黄色いものが多いですよね。
黄色い色は、虫が(蜂かな?)見やすくて、寄ってきやすい色だと聞いたことがあったように思います。

チューリップはもう咲きそうなくらいにつぼみがふくらんできました。

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こんにちは、megosuriです。
おいでくださいまして、ありがとうございます。

夕べも「北欧の刺しゅう」の中の、FILOSOFI・mareiさんの『野の花のベルプル』のステッチ続き。

ふたつめの野の花、ツユクサのクロスステッチをしました。



春の花は、黄色い花が多い印象がありますが、ツユクサの青もとても美しいものですよね。
青い色の野の花というと、他にオオイヌノフグリなどがすぐに頭に浮かびます。

今年はいつ頃見られるでしょうか。
一足先に春の野の花をステッチして楽しんでいます。




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こんにちは、megosuriです。
お読みいただき、ありがとうございます。

ソチ五輪フィギュアスケート、女子シングル、フリー終わりましたね。

まだよく見てはいないのですが、ロシアのソトニコワ選手が金メダル、おめでとう!
スルツカヤさんも喜んでいることでしょう。

そして韓国のキム・ヨナ選手、銀メダルおめでとう!

長いブランクがありながらのすばらしい演技、強い精神力、やはりすごい選手です。
ステップからのスムーズなジャンプが美しいです。
今回のプログラム、ショートよりフリーの方が好きでした。

銅メダルはイタリアのコストナー。

美しく優雅な演技が際立っていましたね。
トリノ五輪から3大会連続出場、すばらしかったです。

日本の3選手もフリー、それぞれの思いをこめて演技できたのではないでしょうか。

メダリストはもちろんすごい。
ただ、あのものすごいたたかいの場を創り上げたのは、出場した全選手、そして出場していなくともそれぞれの国内での選手たちすべての積み上げた努力のひとつひとつですよね。
世界中すべての選手たちを讃えたいと思います(ってえらそう)。

さて、「北欧の刺しゅう」の、FILOSOFI・mareiさんの作品、『野の花のベルプル』のステッチ続き。

ひとつめの野の花、シロツメクサが完成しました。



子供の頃、シロツメクサでよく遊んだものです。

四つ葉のクローバーを見つけると、幸せが舞い込む、と聞いた私は、クローバーを見かけると、四つ葉のものを一生懸命探しました。

見つけた四つ葉のクローバーは、押し花(押し葉?)にして、よく、手紙を出すときに同封していました。

また、茎を長くつけて花を摘み、花冠を作ったりしていました。

花冠は、シロツメクサを何本かまとめて束にしたものの茎を、同じく束にしたものの茎にくるりと巻く、というのを繰り返して作るものなのですが、あるとき、夢中になってそうしていたら、急に指先が燃えるような感覚になって…。

花の中にハチがいて、それに気がつかず、というより、そんなことがあるとは思いもよらず、ぐいっと花を摘んだために、ハチに刺されたのでした。

そのときは確か小学校の遠足で、近くにあった水道で長い間指を冷やした記憶があります。
それ以来、花を触るときには、ハチを驚かせることのないよう、気をつけることにしています。

そんなことを思い出しながら、ステッチをしました。




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こんにちは、megosuriです。
おいでくださいまして、ありがとうございます。

フィギュアスケート、女子シングルが始まりましたね。
私は録画で観ることにしていて、まだ観ていませんので語れませんが、日本の3選手は厳しいスタートだったようですね。
フリーは、重すぎる期待を背負うことなく自由な気持ちで飛翔してほしいものです。

男子フリーは、ショックなことに、ビデオテープ(まだビデオテープなんですよ…)が不良だったのか、新品なのにちらつきがひどすぎて、一番観たい町田選手あたりからは特にひどく、ビデオテープで観るのは断念しました。

どうにかしてインターネットなどで観られないでしょうかね。

さて、夕べから、「北欧の刺しゅう」という本の中の、FILOSOFI・mareiさんの作品、『野の花のベルプル』のステッチを始めました。

まずは使うものの準備から。
布はsajourのオフホワイトの32ctリネンが手元にあったので、それを使います。
糸は本ではOOE刺しゅう糸を使っているのですが、持っていませんので、25番刺しゅう糸2本どりで代用します。
このため、手持ちの糸から11色をセレクトしました。

刺し上がりサイズは約21.2×5.5cmですので、細長くて、本の写真を見た印象よりも小さいんだなあと思いました。
4つの野の花をステッチしていきます。

下からステッチしていくことにして、夕べはここまで↓



葉っぱだけ終わりました。

これは何の花でしょう?
続きをお楽しみに^^

葉っぱといえば、アジサイに新芽が出てきていましたよ。





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こんにちは、megosuriです。
お越しくださいまして、ありがとうございます。

最後の連続模様のステッチが終わり、『アルファベットのサンプラー』が完成しました!



「クロスステッチのサンプラー刺しゅう」より、『アルファベットのサンプラー』(Design:小寺綾子さん
糸:DMC25番 304(赤)、924
布:アイーダ 18ct


フレームは、本では渋いゴールドのクラシックなものを使ってあるのですが、濃いブラウンのフレームにしました。
Seriaのものです^^

ゆっくりフレームが探せるようになったら、もっとクラシックなものがいいかもしれませんね。






今日のおまけ。
外で見かけた花々。

八重咲きのきれいな水仙の花。黄色い水仙もそばに↓



かわいいノースポールの花↓



そして、つぼみがついているな、と思っていたチューリップは、どうやら黄色い花が咲くようです↓



まだまだ寒いのですが、植物はもう春を感知しているようですね。
次は春の野の草をステッチしたいと考えています。
どうぞお楽しみに!

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