ハンドメイドダイアリー 夏の夕べのガタガタ日記

〜ハンドメイドと暮らしを愉しむ〜

2014年01月

こんにちは、megosuriです。
おいでくださいまして、ありがとうございます。

夕べは次なる刺繍のキット。
クロバーの「ちいさなてしごと クロスステッチのカードケース〈アルファベット〉」を始めました。

布や針、糸、レシピ、図案がセットになったキットです↓



“ちいさなてしごと”シリーズのクロスステッチキットは、この図案が豊富に掲載されているのがいいですね。

おしゃれな感じの図案がいろいろで、キットを作るときに全部使うわけではないので、改めて他のものを作るときにも使えそうです。

今回のキットは、見本では鳥とアルファベット、葉っぱなどが刺繍してあるのですが、図案の中に、糸巻きとはさみがあるのを見つけ、これにしよう!と即決しました

なぜだかわかりませんが、私はソーイング用品のクロスステッチにとても憧れがあったので、以前から機会があれば、やってみたいなあと思っていたからです。

赤い糸一色のクロスステッチで仕上げます。
夕べは糸巻きとはさみ、そしてその周りのレースのような刺繍の途中まで↓



続きをステッチしてから、ミシンを使ってカードケースに仕立てます。



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こんにちは、megosuriです。
お越しくださいまして、ありがとうございます。

昨日の日記の最後に、「思いがけず、すっごくいいことがありました!」とだけ書いたこと。
なんだと思いますか?
ってタイトルどおりなのですが、雑誌「はんど&はあと 12月号」の10周年記念の読者プレゼントに当選したことなんです!!

この読者プレゼント、どれも素敵なものばかりで、どれを希望するかとても迷ったのですが、やはり、ご著書も持っていて、毎晩ブログ訪問もしている、komihinataさんの『ミニチャームつきファスナーボックス』で応募してみました。

「きっと競争率高いだろうから、まあ当たらないだろうけど…。でも出さないと当たらないし…」と思いながらはがきを投函したので、昨日「はんど&はあと」の名前で、いつも雑誌が届くときとは違う大きな包みを見たときに「あああああーっ!」と思いました^^

どきどきしながら開けてみると…。



か、かわいい~!!

黄色と水色の気球柄のふたに、水色のドットの本体、そしてそこにくるりと巻かれた黄色いリボン♪
ふたと底は、厚紙が入っているのか、しっかりしていて、本体はふっくら。

開けてみると…。



何か入っていますね~。出してみますね。



透明な袋を結んである水色のリボンも、両端にステッチを入れてあるのではないでしょうか。
ラッピングまで気を配ってあるんですね。
やっぱりkomihinataさんの作品は、どこまでも細やかです。

そして中に入っていたのは、こんな小さな小さなかわいいバッグ型のミニチャーム!



指先ほどしかない大きさなのに、



底布も裏布も持ち手も挟みタグもついていて、持ち手は底布と同じ水色の糸でとめつけてあります。



あまりうれしかったので、夕べは当選記念に(?)、先日購入した『komihinataさんのぷちトートバッグチャームキット<シエル>』を作ることにしました。

komihinataさんのキットは以前たくさん買って、でも作ってみたらかなり難しかったので、そのままになっていたのですが、最近新しい商品が発売になっているのに気がついて、やっぱりかわいいし好きなので、買ってあったのです。

ところで、夕べ初めて気がついたのですが、この「キンキ株式会社」から出ているkomihinataさんのキットには、☆5つで難易度が表示されています。

今回のこのキットは★3つ。
以前作って苦戦したぷちボストンのキットは★4つでした。
※そのときの日記はこちらこちら

ファスナーつけがない分、こちらの方が簡単そうですね。
ぷちボストンは、小さいのに、ファスナーをつけたり、パイピングをしたりと、大変でしたから…。

キットの中身はこんなふう↓



作り方は、普通のトートバッグと同じような手順なのですが、とにかく小さい!

こんなふうにしてから



表バッグ、裏バッグを作って



表裏を合わせてできあがり!



ストラップとチェーンもキットに入っていますので、それをつけて、手持ちのバッグに提げて使えます。

今回、komihinataさんの作品の実物を見たら、感激して、なんだか丁寧に縫えて、丁寧に縫ったら、私にしてはきれいにできたと思います。
私にしては、ですよ。

このキットは、おまけで、この『ぷちトートバッグ』の半分のサイズの『ミニミニぷちトート』のレシピもついているんですよ。
これ以上小さいってどうなんでしょう?!
私には作る自信がありません…。

布などの材料は、『ぷちトートバッグ』が2つ作れる分入っていますので、もう1つ同じものを作ってもいいですね。

komihinataさんの作品は、小さくて作るのが難しいし、とても小さいのである意味実用的ではないのかもしれませんが、作っていてとても楽しくなれて、優しい気持ちになれる、そして、できあがったときに晴れ晴れとした達成感、喜びを感じられる、不思議な魅力がありますね。










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こんにちは。
おいでくださいまして、ありがとうございます♪

夕べは久しぶりにこどもの服。
下の娘・ベビ次郎が、大きくなってきて、70cmのモンキーパンツが短くなってきたので、80cmのものを急遽作り足すことにしました。



一度80cmのものは作ったのですが(そのときの日記はこちら)、ウエストのゴムが長すぎて、ずり下がってきてしまうので、あまりはかせていませんでした。

まあ、ベビ太の50cmと同じ長さにしてその上に余裕を持たせていたので、当然ですが…。
夕べオムツの上からざっと測ったところ、45cmくらいでした。

身長は、ベビ次郎が立っているときにさっと測った感じでは、80cmだったかな。
それでそのときのモンキーパンツのゴムを短くするとともに、新しく2枚作ることにしたわけです。

パターンは、アンの木パターンのまるごとモンキーパンツ型紙セット

このセットは、70、80、90cmの3サイズがセットになっていて、形は、ブーツカット、ストレート、クロップド、ファーの4種類、さらに、普通幅と広め幅も選べる、お得なセット。
今回改めて見たら、ハーフ丈も作れるよう、型紙に線が入っていました。

どれだけお得なんでしょう!それに作りやすくて、型紙もシンプル!
アンの木さんには、もっといろいろなもののパターンを発売していただきたいものです^^

今回も、前回と同じで、ストレートタイプの広め幅の80cmで作りました。

70cmも作ったことを考えると、このモンキーパンツは何度も作っているのですが、ボーダーの生地を使ったこともあって、柄合わせがうまくいっていなかったり、おしり部分がわずかにすきまができていたり、裾が…など、あいかわらず数々の失敗が…。

でも、家族が着る分ですから、まあ、いいでしょう。

こちらは以前作った分。ゴムを短くしました↓







こちらが夕べ作った分↓







近くの手芸店で購入した、上のモンキーパンツの色違いの、リバーシブルニットを使っています。
ボーダーとドットが表裏になっている、かわいい生地です。

そしてもう1枚↓







RickRack11周年の記念セットに入っていた、黄緑と紺のボーダーニット。

これでベビ次郎、80cmのパンツ3枚。
あとは、ベビ太の着なくなったパンツで間に合うでしょう。

それにしても、初めて80cmのモンキーパンツを作ったとき、つまり9月末の時点では、ずいぶん大きいなあ、と思ったのに、今見ると、もしかしたら少し小さいのでは…と思えるほど、大きくなったベビ次郎。

毎日育児に悪戦苦闘していて、月日が過ぎるのが遅いように感じることもありますが、それでもこどもが大きくなるのははやいものですね!
こちらが年を取るわけです。

最後に、今日は思いがけず、とてもいいことがありました!
次の日記でお知らせできたらいいなと思います。




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こんにちは、megosuriです。
お立ち寄りくださいまして、ありがとうございます。

昨日、水仙の花がいくつも咲いている道を通りました。



水仙は大好きな花のうちのひとつで、私とベビ太は、“目玉焼きの花”と呼んでいます。
目玉焼きが大好きなので、それで水仙も好きなのかもしれません。

さて、クロバーの「ちいさなてしごと クロスステッチのきんちゃく<ベベ・ブリュ>」の続き。

うさぎとBebeの刺繍の他には、<ベベ・ロゼ>の見本で使われている、小花の刺繍にしました。
小花同士が離れているので、目を数えるのが私にはちょっと大変でした。

刺繍完成↓



そして、きんちゃくに仕立てます。

まず、2枚にカットしたプリント布と刺繍布にジグザグミシンをかけて、プリント布1枚と刺繍布を縫い合わせます。

次に、“山道テープ”をその縫い合わせ部分を覆うようにつけます。
細いテープなので、愛用している仮止め用のペンタイプのりで、軽く貼り付けてから。
ミシンで縫うのかなあと思っていたら、作り方には刺繍糸で縫いつけるようにとの指示。

一瞬、ミシンで縫ってしまおうかな…と思いましたが、もともと私がキットを購入するのは、初心者だから便利というのもありますが、刺繍小物の仕立て方を詳しく知りたい、という理由があるのですね。
それに、刺繍糸で縫いつけるのであれば、手縫いとは違って、刺繍をするようで、それほど面倒には感じません。
よく見ると、縫いつけ方も、かわいらしいです。

それで、指示どおり、刺繍糸でテープを縫いつけました。

その後は、通常のきんちゃくの作り方と同じ。
袋状にして、脇のところの開きの始末。

私はどうもこの開きの始末がやりにくくて苦手。今回は特にとても小さなきんちゃくなので、なんだかやりにくい…。

そういえば、きんちゃくを表に返してから縫うと、縫いやすい、と何かで読んだことを思い出してやってみたら、なるほど縫いやすかったです。



でもやっぱりきれいに仕上げるのは難しいです。

あとはマチを作ったり(マチ作りも苦手意識が…。脇線と底線をぴったり合わせるのが難しいです)ひも通し口を作ったりして、麻混平織テープを通して完成!



ちょっと刺繍部分が隠れかかっていますが…。

裏側↓



山道テープのところ。かわいい縫い付け方です♪



マチは2cmあります↓



きれいな水色の布と、リネンの組み合わせ、それにリネンに水色と白の刺繍糸でのクロスステッチ、とても好きな感じです^^








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こんにちは、megosuriです。
お越しくださいまして、ありがとうございます。

まだまだある刺繍のキット。
今回は、「ちいさなてしごと クロスステッチのきんちゃく<べべ・ブリュ>」に着手しました。
キットの中身はこんな感じ↓



針も入っています。

これは、リネンにクロスステッチをして、水色のプリントコットンなどと合わせて、きんちゃくに仕立てるキットです。

図案はいろいろあって、自分で選んでステッチできるようになっています。

キットの見本では、馬と、その下に男の子の名前、まわりに雪のようなステッチを施してあるのですが、どれにしようかなあと考えて、同じきんちゃくの商品で<ベベ・ロゼ>の見本に使われている、うさぎの刺繍をしてみました。

その下には、図案から選んだ「Bebe」のステッチ。

できあがったものをベビ太にあげるわけでもないのですが、ベビ太がうまれたときから、なぜかうさぎのものがいろいろと集まってきて、ベビ太自身もうさぎのぬいぐるみが大好きだったことや、ベビ太を「ベベ」と呼ぶこともあるので、なんとなく自然に選んでしまいました。

夕べはここまでできました↓



他に何をステッチしよう。



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