ハンドメイドダイアリー 夏の夕べのガタガタ日記

〜ハンドメイドと暮らしを愉しむ〜

2014年01月

こんにちは、megosuriです。
お越しくださいまして、ありがとうございます♪

ホビーラホビーレの刺繍キット、「ポーチ<パリ便り>」。
前回は、エッフェル塔のステッチ中でした。

バックステッチで塔をステッチしていき、トリコロールカラーの旗のところで、初めてのステッチ、“スプリットステッチ”が登場!

これはなんというか、糸を割りながら逆走していく、毛羽立てるチェーンステッチ、という感じですね。
たぶん、やり方が合っていれば…。
サテンステッチと同様、埋めていく感じのステッチですが、より素材感が出るような…。

そして、表側のステッチが終わりました↓



お目汚しですが、アップ↓



どうにかこうにかのスプリットステッチ…。

次回は、ポーチの裏側のステッチに取りかかります。

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こんにちは、megosuriです。
おいでくださいまして、ありがとうございます。
昨日もたくさんの方に来ていただき、とてもうれしいです。
ありがとうございました。

さて夕べも、ホビーラホビーレの「ポーチ<パリ便り>」の続き。

ステッチしながら気がついたのですが、これは消印ですね。
消印のステッチをし、「Bonjour!」のステッチ(ああ、フランスっぽい!!)、そしてエッフェル塔のステッチに取りかかりました。

夕べはここまで↓





先日、「野菜のポタージュ」という本を購入しました。

この本では、基本的に、野菜をゆでで、それを牛乳や豆乳、だし、チキンスープなどでのばしてポタージュを作る、というやり方になっていて、油で炒めたり、生クリームを入れたりしません(トッピングには使うこともあります)。

そして、トッピングも簡単に作れるものが紹介してあって、最近ベビ太もベビ次郎も便秘になったこともあり、その対策にもなるかなあと思い、この本を購入したんですね。

それで、昨日はクレソンのポタージュを作ってみました。



クレソンが苦いのかな?と思いましたが、苦味は全くなくて、おいしくできました。



今回、クレソンは沖縄産のものでしたが、以前住んでいたところでは、近くの小川に生えていたクレソンを採って食べたことがあります。

その頃は、春になると、よく野草を食べていました。
もちろん、野菜として作られているものとは違い、硬かったり、苦味が強かったり、灰汁がたくさん出たりと、食べやすくはないのですが(やわらかくて食べやすい“野菜”を作られている農家の方は、本当にすごいです)、たんぽぽなどは、葉っぱが結構おいしいのですよ。
キクの仲間だからでしょうか。

散歩のときには、ビニール袋と剪定ばさみを持参し、「あっ、あれ、やわらかくておいしそう!」などと言いながら、地面ばかり見ていたものです。

なぜ野草を食べることに興味を持つようになったかというと、それは私の愛読書の影響です。

梨木香歩「からくりからくさ」。
主人公の祖母が亡くなった後、祖母の家に、染色や機織りなどの手仕事をする、主人公を含む女性4人が住む話。

彼女たちは、鬱蒼とした庭を見て、除草のためと、節約のため、そして、好奇心もあって、果敢に庭の草にチャレンジ。
毒草を見分けるために、「食べられる野草」という本が目下の愛読書、という話が出てくるんですね。

それに影響を受け、私たち夫婦も、「食べられる野生植物大事典」や、「四季の山菜」という本を買い込み、庭に生えていたふきのとうでふき味噌を作って、酒の肴にしたり、つくしを摘んだり、散歩に出れば、前述のように、クレソンやたんぽぽなどの野草を摘んでいました。

クレソンのポタージュを作って、そんなことを思い出しました。












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こんにちは、megosuriです。
ホビーラホビーレの刺繍キット、『ポーチ<パリ便り>』の続き。

カフェオレボウルの輪郭と、まわりの切手のラインの途中までで終わっていましたので、切手のラインを白い糸で仕上げ、白いラインの内側の赤いラインやブルーのフレンチナッツステッチ、カフェオレボウルのドット模様のサテンステッチをしました。

サテンステッチ、やはり難しいです…。
それでも、小さいのと、自分なりに丁寧にやったので、まあ、“ドット”だということは、わかる範囲ですよね…。

夕べはその次のモチーフの途中まで↓



また続きをがんばります。

そして、今日は昨日少しお話ししたとおり、このキットを東京・吉祥寺のホビーラホビーレで購入したときに、一緒に購入したもののご紹介を。
(この買ったもの紹介、以前したことがあったでしょうか…。もししていたら申し訳ありません…)

まずはカットクロス2枚。

植物画のような、細密な感じ、イギリスっぽい感じ、少しなつかしい感じの色合いが大好きです↓



そしてこれはベビ太のリクエストで。
ハローキティ×リバティのカットクロス↓



リバティだと、ハローキティが途端に大人っぽくなりますね。

さらにこちらもベビ太がぜひにというので、ワッペンだし、とほいっと買うことに決めたワッペン↓



そして今作っている刺繍キットと合わせてレジへ持っていったら、思いがけない金額を言われ、「えっ?!」と思ったら、このワッペンが思いのほか高価だったのです…。

そこで慌ててベビ太に「ほんとにこれがいいの?ほんとにほんとに??」と確認しましたが、「うん。絶対ほしいの。これがいいの。」とのこと。

思わずレジの人にも、「高いですね~」と言ったら(おばさん化してますね、完全に…)、レジの人もちょっと笑って、でも真顔で、「高いんです~」とおっしゃっていました。
よくそういう反応をされていたのかもしれませんね。

まあ、青木和子さんの刺繍ワッペンなので、考えてみたら当然なのですが。

結局、めったに来られないので、いいかあ、と購入。
ベビ太のお目が高いことに驚いた一件でした^^

そして昨日書いた、“刺繍のことで、ずっと迷っていること”。

それは、日本ヴォーグ社の『青木和子の刺しゅうレッスン』を受講するかどうかということなのです。

この講座は、添削指導がないため、期限などは気にせずできるものですので(ただし、最後の作品を12カ月以内に提出すると、青木和子さんに見ていただけて、直筆の修了証をもらうことができるそうです)、キットをまとめて購入するようなものだと思うのですが、それでも、私にできるかな…というのがあり、ずっと迷っているのです。

どうも、図案は今やっている<パリ便り>のように、布にプリントされているわけではなく、それでもトレーシングペーパーにはプリントしてあるらしいのですが、自分で布に転写しなければいけないようなのですね。

手元に青木和子さんの本「青木和子の刺しゅうダイアリー」も持っていますので、それを見ながら刺繍すればいいのかも、でも受講すれば、適切な布や糸が届きますし、青木和子さんのお庭やステッチの指導内容が入ったDVDもセットになっているようですし、何より、この講座で作る作品がどれもとても素敵で、好きな感じなんですよ。






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こんにちは、megosuriです。
お立ち寄りくださいまして、ありがとうございます。

夕べは、ホビーラホビーレで購入した刺繍のキット、『ポーチ〈パリ便り〉』。

キットの中には、刺繍布、ポーチの内布、接着芯、キルト芯、ファスナーなどの材料、3色の刺繍糸、そして針が2本と糸通しまでついています。



刺繍布の裏に接着芯を貼ってから刺繍を始めます。

それで、キットならではのいいところ!
図案が既にプリントしてあるのです。



私としては、図案を布にうつしとるのが一苦労なので、プリントしてあると、とても楽で、ズルをしているようで後ろめたいほどです

使うステッチは、基本的にはバックステッチ、それ以外にランニングステッチ、ストレートステッチ、スプリットステッチ、サテンステッチ、そしてフレンチナッツステッチです。

この中で初めてのステッチはスプリットステッチ。
サテンステッチはきれいにステッチするのが難しい…。

まずはバックステッチ、ランニングステッチ、フレンチナッツステッチのところをやってみました↓



次は、ホビーラホビーレでこのキットを買ったときに一緒に購入したものや、刺繍のことで、ずっと迷っていることも書けたらと思います。


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こんにちは。
お越しいただき、ありがとうございます。

「ちいさなてしごと」シリーズの、クロスステッチのカードケースの続き。

糸巻きとはさみの周りを、レース模様で囲んでいきます。
「こんなの、よく思いつくよなあ」と思いながらステッチしていき、もう少しで終わりというところまで来て、「しまった!!」。

クロスステッチって、×をステッチしていきますが、/か\のどちらか決まった方が上に来るようにステッチしなければいけませんよね。

それなのに…周りをステッチする際に、布の向きを変えてステッチしてしまったために、一部それが逆になってしまったんです…。

今さらやり直せないなあ、とこれは今後の反省材料の記録にすることに(ホントはやり直すのがめんどくさいんでしょ?の声。はい、そうです)。

クロスステッチ終了。



ブラウンの帆布と、グリーンのチェックの生地と合わせて、カードケースに仕立てます。

ミシンを出してきて、まず刺繍布と帆布を縫い合わせるのですが…刺繍の配置がうまくいっておらず、指定の縫い代が取れず。
ギリギリのところで縫い合わせました。

そして、自分では思いつかないやり方で、あちこち縫って、返し口から返し、ラダーステッチで返し口を閉じ、ふたの先端にレースを縫い付けます…と、刺繍の位置が悪くて、縫い付ける場所がない…。


しかたがないので、レースは、刺繍の上につけてみました。
ちょうど(?)折り返すところにステッチを入れるように、との指示がありましたので、まあ、ちょうどいいですよね(よくない?)。

どうにか完成↓





カードケース、これまでに何度か作りましたが、芯を入れるなどしないと、ふにゃふにゃしてカードが入れにくくて、革のケースには使い勝手の面で劣るな、という印象です。

それに、まだ一度もきれいな仕上がりになった記憶がありません

カードケースは(も)まだまだ研究が必要ですね。





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