ハンドメイドダイアリー 夏の夕べのガタガタ日記

〜ハンドメイドと暮らしを愉しむ〜

2014年01月

こんにちは、megosuriです。
お越しくださいまして、ありがとうございます。

夕べは『アルファベットのサンプラー』2晩目。
次はどこをステッチしようかな、と考えるのも楽しいですね。
最初は「A」をステッチしました。

そして、このサンプラーは、2色の糸を使うのですが、もう1色の糸も早く使ってみたくて、その上のバラの花をステッチしてみました。
バラの花は大好きなので、これも楽しくステッチ。

その後、「B」と「C」まで。



「クロスステッチのサンプラー刺しゅう」より、『アルファベットのサンプラー』(Design:小寺綾子さん
糸:DMC25番 304(赤)、924
布:アイーダ 18ct


2色目の糸を使いたくて、バラの花をステッチしたのですが、「B」と「C」をステッチするとき、なんだかテーブルにバラの花を生けて刺繍をしているような、そんな優雅な気持ちになりました^^

そして、まだまだ少ししかステッチできていないのですが、とてもきれいなサンプラー。
見るとうっとりします。




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こんにちは、megosuriです。
お立ち寄りくださいまして、ありがとうございます。

夕べは久しぶりにキット以外のものを。

今度は、刺繍を始めてからずっとやってみたかった、アルファベットのサンプラー♪
初めてのサンプラーは、「クロスステッチのサンプラー刺しゅう」という本を見ながら。



素敵な刺繍がいっぱいの本です。

今回のサンプラーは、アルファベットと数字、それにバラの飾り模様や連続模様などが美しいんですよ。

デザインされた小寺綾子さんのブログへはよくお邪魔していて、小寺さんの、クラシックで繊細な、そして普遍的と言ってもいいようなすっきりとしたデザインの刺繍が大好きなので、刺繍をしていくのが楽しみです。

夕べは、J~Pのアルファベットを刺繍しました。



「クロスステッチのサンプラー刺しゅう」より、『アルファベットのサンプラー』(Design:小寺綾子さん
糸:DMC25番 304
布:アイーダ 18ct

クロスステッチとバックステッチの組み合わせが、クラシカルで凛としていて、楽譜のようです。




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こんにちは、megosuriです。
おいでくださいまして、ありがとうございます。

あなたはお休みになるとき、携帯電話やスマートフォンをどこに置いていらっしゃいますか?
私はむき出しのまま、枕に置いて休んでいます。

ベッドサイドにサイドテーブルなどを置いて、そこへ置けばいいのでしょうが、なにしろ我が家は極狭な家。
そんなものを置いたら、狭くて狭くて歩くことができません…。

それでしかたなく枕に置いているのですが、この方法だと、寝返りをうったりした拍子に滑り落ちたり、上に乗ったりしてしまいそう。

それで、久しぶりに「スマポ」を作ることにしました。
レシピは、「komihinataさんの小さなハンドメイド 大人気コレクション」に掲載されているものです。

これは、以前も作ったことがあります。
※そのときの日記は、こちらこちら

このとき自分用に作ったスマポは、機種変更して使わなくなったスマートフォンを入れてあるため、今回新たに作ることにしたわけです(細かいなあ…)。

家で使う用なので、持ち手なしで作ります。
komihinataさんの布小物は、布合わせが楽しいんですよね。でも難しいのですが…。
あれこれ悩んで、好きなものを選んでいって詰め込んだら、ちょっと妙??

こんなふうになりました↓





キルト芯をつける手間をなくすために、表布は初めからキルティングの生地を使いました。
好きなモカブラウンの生地です。

でも薄いキルティング生地なので、キルト芯を挟んだ方がよかったかな…。



フラップには、白地に好きな赤の楕円ドットのコットン。
内布は、好きな黄緑色にランダムに並んだ、いろいろな大きさのドットのコットンを使いました。

確かどちらもカントリーキルトマーケットで買ったものです。

そしてタグ類。

表側には、何かに入っていた「R」の、まわりがスカラップになった白いタグをつけました。



その横には、ドイツのWestfalenstoffe(ウェストファーレンストッフ)社の、すずらんのチロルリボンを挟んで。

反対側には、Seriaで購入した、好きなアヒルの合皮タグを。



このタグ、かわいい動物柄が6枚セットになっていて、一目ぼれでした^^



ミシンで大丈夫かな?と思いましたが、全く問題なく、スムーズにつけられましたよ。

レシピでは、フラップのところはスナップボタンをつけることになっているのですが、ベビ次郎を抱っこしたままでも、片手で出し入れできるよう、面ファスナー「マミーの四季 ワンタッチソフトボタン」をつけました。







この面ファスナー、近くの手芸店で購入したのですが、丸くカットされていて、シールになっていますので、仮止めができるんですね。
仮止めした上で、アイロンで接着します。

全体ができあがってからつけられるので、便利ですよね。

丸い形もかわいいですし、洗濯が頻繁なものであれば、縫いつけなければ心配かもしれませんが、まあ、スマポなら、そう洗うこともないので、このままで大丈夫でしょう。

蛇足ですが、アイロン接着する面テープは、縫うのは危険らしいのでご注意を(針にべたべたついて、大変らしいです)。

最後に、作り方で工夫したこと。

スマポは、バッグなどと同じで、外袋と内袋を最後に縫い合わせるのですが、これは非常に小さいので、縫いにくいんですね。

以前作ったときの反省を活かして、今回はきちんとしつけをしてからミシンで縫いました。



マチ針やピンチでとめて縫うと、狭くて縫いにくい上に、ずれてくること必至ですし、しつけをしてあると、ぐっと手で引っ張って、まっすぐな状態にして縫えたので、意外に縫いやすかったです。



この“おうち用スマポ”のおかげで今夜から安心して休めそうです。






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こんにちは、megosuriです。
お越しくださいまして、ありがとうございます。

ホビーラホビーレの刺繍キット、「ポーチ〈パリ便り〉」ができあがりました!

表側↓



反対側↓



恥ずかしながら、刺繍部分のアップ少し↓



ファスナーの引き手には、トリコロールのリボンをつけています。





楽しいモチーフいろいろです♪

裏地つき。裏地は、赤の細いストライプです↓



文庫本が楽に入る大きさ↓



キルト芯を挟んでいるので、ふっくらしっかりしています。

レシピでは、ファスナーは手縫いでつけることになっていましたので、当初は手縫いをしたのですが、脇を縫って、袋状にしてから縫いつけるので、やりにくくて、いつものあのレシピで、全部ミシンで縫おう!と思い、糸をほどきました。

あのレシピとはこちら↓

aya’s cafe ファスナーポーチの作り方

裏地つきのポーチが、ミシンで作れるレシピです♪

とてもわかりやすいので、ぜひご覧になってみてくださいね。




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こんにちは、megosuriです。
お越しくださいまして、ありがとうございます。

夕べもホビーラホビーレの刺繍キット、「ポーチ<パリ便り>」の続き。
ポーチの表側の刺繍は終わっていましたので、裏側の刺繍をしました。

こちらは小さなエッフェル塔と、まわりのランニングステッチ。
こんなふうになりました↓



実は、やれやれと仕立てに入ろうとしたら、「あれっ、ここステッチ抜けてる!」というところが見つかったりして、あまり進みませんでした。

キルト芯をしつけ糸で縫いつけて、まわりをカット。
ポーチの口になるところをできあがり線で折ったところまで↓





工事中です。
続きはまたにしますね。


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