ハンドメイドダイアリー 夏の夕べのガタガタ日記

〜ハンドメイドと暮らしを愉しむ〜

2013年12月

こんにちは、megosuriです。
お読みいただき、ありがとうございます。

夕べもこの本↓





の『クラシカルな図案』のひとつ(Design: 村山美沙子さん)の続きをステッチしました。

馬の左右の幾何学模様と、馬の上のトリ二羽まで、というのが目標だったのですが、下の娘・ベビ次郎が、何度も何度も起きて、その都度寝かしつけに時間がかかるので、う~~ん、という感じでしたが、目標達成できました



糸:赤⇒DMC25番刺繍糸 347
  茶⇒DMC25番刺繍糸 898
※手持ちの糸を使ったため、本の指定の糸とは異なります。

あとは、この上1段、下2段の幾何学模様で、クラシカルな馬の刺繍の完成です。
あと一息、いや、あと三息くらいかな?
できたら、文字も入れたいですね。




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夕べはこの本↓





の『クラシカルな図案』のひとつ(Design: 村山美沙子さん)の続きを。
前回馬の上半分で終わっていましたので、下半分を仕上げ、しっぽをつけ、手綱などはブラウンの糸でステッチしました↓



糸:赤⇒DMC25番刺繍糸 347
  茶⇒DMC25番刺繍糸 898
※手持ちの糸を使ったため、本の指定の糸とは異なります。

あとは、鳥二羽と、たくさんの幾何学模様が待っています。
年賀状にしたいので急がないといけません。



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こんにちは、megosuriです。
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クリスマスまであと5日、関東では昨日、雪が降ったところもあったようですね。
いよいよ年の瀬。早いものです。
大掃除、どうしたもんでしょうね…。年賀状も…。

さて、刺繍の終わっていた<ル・パリ>のキット、夕べはようやくこれをビスコーニュに仕立てました。
ビスコーニュ(八角形のピンクッション)を作るのは初めて。
よく、刺繍の雑誌「ステッチイデー」でも見かけていて、いかにも刺繍をする人用のピンクッションだなあと、あこがれていましたので、ドキドキしながら開始。

作り方ですが、上側の布の一辺の真ん中に、下側の布の角を合わせて、ぐるっとバックステッチをした1目1目をつなぎ合わせていくということです↓



ということは、一辺が44目あるから、全部合わせて44目×4辺=176目同じことを繰り返すの?!と、普段は数字が苦手なのに、即座に計算して動揺しました。

最初の角(下側)にさしかかるまで、30分かかりました↓



布はすくわずに、バックステッチの部分の糸だけをすくっていくんですね。
すると、自然に角ができてきました。
立体的な考え方ができない私には、不思議に思えてしかたありません。
おもしろいですね^^

慣れてくると、少しはスピードアップできて、最後の一辺のところで綿を入れる、となっていたのに、ついうっかりここまで来てしまいました↓



でも、通常の四角いピンクッションよりも綿が入れやすかったです。
綿もキットに入っていますので、分量がぴったりだったからかもしれませんね。

綿を入れたら、続きをして、最後は玉止めをして糸を他のところを通して結び目を隠して終了、なのですが、最後の最後、玉止めで糸を引き抜くときに、糸が絡まってしまいました…。
しかたがないので、絡まったところははさみで切って、ただ手で結んで終了としました…。

そして、刺繍を始める際に、中心に水で消えるチャコペンで印をつけていましたので↓



これを消します。
指先にちょっと水をつけて触るだけで消えました↓



ツイッターでクロバーさんをフォローしているのですが、そのキャンペーンでもらったチャコペンです。
そのときは新発売のキャンペーンだったのですが、今はもうふつうに販売しています↓


ソーイングの印つけには(私には)細すぎるのですが、刺繍の中心の印つけに重宝しています。

そして最後にパールビーズ2つを縫い糸でとめつける、となっているのですが、どうやってとめつけるのか…。
玉結びをしてまず布に針を通して上から下側へ⇒パールをつけて上へ⇒また下へ、とやって、玉止めして横に糸を出して切ってみました。

完成↓



※本来は、エッフェル塔と「PARIS」の文字は、もう少し離れています。
私が失敗したために、くっついているだけです。

反対側↓



側面はこんなふうになっています↓



こうして見ると、ビスコーニュってなんともおもしろい形をしていますね^^
なんと言ったか、帽子でこういう形のものがあったような気がします。




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こんにちは、megosuriです。
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夕べもトートバッグの続き。
外ポケットをつけて、ショルダーひもをつけたところで終わっていました。
まず底布をつけて、両脇を縫います。
そして、マチを作り、入れ口のところをアイロンで折ります。
これで外袋の準備は終わり。

内袋の方は、まずポケットをつけて、それから両脇を縫い、マチを作ってから、入れ口のところを1cmアイロンで折ります。

これらを合体させてできあがり!



パターン:RickRack トートバッグ・中
※持ち手は大人の男性が持ってショルダーになるよう、40cmのばしています

横から↓



外ポケットは両側につけました。



大きさはこんな感じ↓




内ポケットは、同じ黒い布ではなく、黄色いドットのリネン生地にしてみました。
なんだかポケットまで黒だと、中がよく見えない気がしたからです。
黄色があると、あかりがついているみたいで、見えそうな気がしませんか?



これは、RickRackで購入した、「水玉リネン-コイン-・イエロー」です。

この生地、以前夫にペンケースを作って渡したときに使った生地なんですよ(そのときの日記はこちら)。
ちょっとお揃いにしてみました。
黒に黄色で、ちょっと唐突でしょうか…まあ、いいでしょう。

そして、今回はおまけのミニバッグも作りました。



このミニバッグ、以前自分で使うために作って、とても使い勝手のいいサイズだったので、また同じようなサイズで作ってみました。
持ち手を除いて、タテ25cm×ヨコ18cmくらいの大きさです。

こちらは中全体を黄色のドットのリネンにして、小さなポケットをひとつつけました。



ちょっと財布と携帯電話、鍵などを入れて出かけられるかな?という大きさです。

持ち手は外袋の口から5mmあたりに仮止めしてから外袋と内袋を合わせて縫います。



小さいので、ミシンのテーブルを外してから縫うと、縫いやすかったです。



仮止めのときは持ち手を下げて、合体させるときに上げて縫いました。



ミニバッグの作り方は、RickRackの「RickRack ソーイングアレンジBOOK」のトートバッグの作り方を参考にしました。








気に入ってくれるといいなあ。
結構注文の多い人なんですよね…。



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こんにちは、megosuriです。
お越しくださいまして、ありがとうございます。

夕べは先日も作った、RickRackの『トートバッグ』・中を作りました。

夫が長らく、きっと10年は使ったかも、という、何かの会合でもらったエコバッグ↓



仕事に行くときには、サブバッグとして、休日にはメインのバッグとして、また買い物の際はエコバッグとして使ってきたのですが、さすがにもうボロボロ…。

大きさはもう少し小さくてもいいが、この長さのショルダーひもが気に入っているのになかなか見つからない、とのことでしたので、そういう場合はやっぱり手づくりよ!とセールス(って別にお金はもらいませんが)して、作らせてもらうことにしました。

RickRackの型紙より40cmもひもが長いんですよ。
それ以外に、外ポケットと内ポケットを両側につけることにし、財布と携帯電話程度を入れて、さっと外出できるミニバッグも、お揃いで作ってあげることにしました(恩着せがましいなあ)。
手づくりならではのオリジナル感たっぷりです♪

生地は、近くの手芸店で、黒のオックスを購入しました。

まず裁断ですが、真っ黒で何も見えないので、型紙を当てたまま、定規を当ててロータリカッターでざーっと裁断。
ポケット付け位置や持ち手付け位置の印はどうしよう?と考え、赤い糸をさっと通しておくことに。

接着芯を使いますので裏地も必要。
裏地は表地と同じ生地にしました。
できる限り、これまでのバッグと合わせた方がいいかな?と思ったからです。

表、裏、底布、持ち手、外ポケット、内ポケット、表の接着芯、底布の接着芯、持ち手の接着芯を裁断。
これが結構時間がかかります。

そしてアイロンタイム。
接着芯を貼ったり、持ち手やポケットの折り目をせっせとつけて下準備が完了。
やれやれ、やっとミシンの登場です。

まずポケットの口を三つ折りにして縫います。
それから持ち手を縫います。
表地にポケットを仮止めし、持ち手を上からかぶせながら縫い付けました↓



そして浅はかな私の大失敗。
ポケット付け位置や持ち手付け位置がわかるようにした赤い糸、裏に接着芯を貼ったために、抜けなくなっていました。
しかたがないので、布ギリギリでカット。



よく考えたら(よく考えなくても)、そりゃそうですよね…。





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