ハンドメイドダイアリー 夏の夕べのガタガタ日記

〜ハンドメイドと暮らしを愉しむ〜

2013年12月

こんばんは、megosuriです。
お越しくださいまして、ありがとうございます。
今日は、1歳になったばかりの下の娘・ベビ次郎のお気に入りの絵本をご紹介。













上の5冊の絵本は、「ヘレン・オクセンバリーの≪あかちゃんのえほん≫」というシリーズのもの。
文章の書かれていない、本当の“絵本”です。

きれいな色彩、かわいらしいあかちゃんの表情、そしてほんの少し、くすっと笑ってしまうようなユーモラスな雰囲気が魅力的なのか、ベビ次郎に、何度も“読んで”とせがまれます。

特に気に入っている様子なのは、「かぞく」と「したく」。

「かぞく」は、赤ちゃんとだれか、が載っている絵本。

私はちっとも工夫のない人間なので、例えばこの「かぞく」では、あかちゃんとお母さんが描かれているページは、『ベビ次郎とママ』と言いながら、ゆっくりと絵を指差すだけなのですが、それでもうれしくてしかたがない様子。
この絵本の魅力ですね。

「したく」は、赤ちゃんがオムツから始まって、出かけられるような服装になるまで一枚一枚着ていく様子を描いた絵本。

おもしろいのは、外国の絵本だけあって、下着を着たら、服を着るより先に靴を履くところ。

14~15cm四方の小さな絵本で、赤ちゃんが自分で持てますし、しっかりとした厚紙でできていますので、紙を破りたい盛りの赤ちゃんにも大丈夫!
長い絵本を読むのは疲れるわ~という親にもありがたい絵本です。





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こんにちは、megosuriです。
おいでくださいまして、ありがとうございます。

我が家では、私が一人暮らしの頃から使っていた、オーブンレンジを使っていました。
電子レンジ+オーブン+トースター+グリルの機能があって、とてもよく働いてくれました。
ところが、最近、トーストを焼くときなどに、煙が出るようになり、まあ、97年製だから、しかたがないな…と思いつつ、そろそろ買い替えかな?と思い始めていました。

安全面の他に、不便を感じていた点は…。

・ターンテーブルなので、食べ物の置き場所が狭い
・ターンテーブルをきちんと置かないとがたついて落ち着かない(→きちんと置けばいいんですがね…)
・トーストを焼くのに、ターンテーブルを外してその下の網のようなところにパンを載せるようになっているが、パンが庫内でつかえて回らず、きれいに焼けないことが増えてきた
・クッキーなども焼きたいが、ターンテーブルが天板になるので小さすぎる
・扉は上から下へ開く方が好みだが、右から左へ開けるドア式の開閉

そうは言っても、まだ使えなくはないし、愛着もなくはないし…と思っていたら、近くのショッピングセンター(というほど大きくないです)で、たまたまよさそうなオーブンレンジを見つけました。

開閉が「上から下」式なのがまずよかったのですが、さらに、庫内がフラットなのです!
つまりターンテーブルがなくて、電子レンジ機能を使うときは、そのままポンと食器を入れればいいんですね。

したがって、広く使えます。
もちろん容量もこれまでより大きいのですが、フラットだと置きやすくて、手入れもしやすいのですね。

庫内いっぱいの幅、奥行きの角皿もついていて、これは、オーブン機能を使うときや、トーストを焼くとき、野菜をゆでるとき、魚を焼くときなどに使えるのです。

角皿は、上段・下段のどちらにもセットできて、しかも安定しています。

店頭で写真だけ撮って帰宅し、Amazonなどでレビューをチェックしてみたら、結構いい評価。
それに、価格が店頭より1万円以上も安い!



よし、買おう!と思ったちょうどそのとき、どういう風の吹き回しか、夫が「クリスマスプレゼント、何がいい?」と初めて(?)聞いてくれたので、お金を出してもらえました^^

先日、大好きなグラタンを焼いてみました。
3皿1度に入れられます↓


※写真、きれいじゃなくてすみません…。

そして、やはり上から下へと開く扉、使いやすいです。
扉の短辺が開くわけですから、右から左へ開けるときにはぶつからないよう一歩下がる感じだったのが、それがなくなりいい感じ^^

ボタンに色がついているのがちょっと気にはなりますが、それほど派手ではないので、まあ許容範囲です(以前のものは無印良品のものでしたので、とてもシンプルでした)。

そうそう、Amazonのレビューの中には、表示のところ(何と言うのか…どこのことかおわかりいただけるでしょうか)にバックライトがなくて暗いのが残念、という意見もありましたが、私は全く気になりません。
もともとバックライトがないものを使っていましたし、そんなに遠くから見るほどキッチンが広くはありませんから…というより極狭ですから…。

トーストも、角皿に入れて焼くので、こんがり。
一旦裏返すのですが、それはたいした手間ではありません。むしろそのタイミングで、私はバターをのっけています。

とにかく毎日使うのが楽しくて、とてもいい買い物でした♪

実はオーブンレンジの煙の他に悩んでいたことの一つに、魚焼き器のこともあったんですよ。
我が家のキッチンには、魚を焼くところがガスのところになくて困っていたので、ロースターを手に入れたのですが、網が簡単に外れてしまうんですね。

つい最近、魚を入れようとしていたところ、網が落ちてしまってので取ろうとしたら、余熱が終わっていたので、指先にやけどをしたこともあって、怖くなっていたのです。
使用後の手入れも面倒でしたし…。

またやっていませんが、このオーブンレンジは、角皿に載せて、魚も焼けるようなので、こちらの心配も解決しそうです。

ああ、うれしくて、前置きが長くなってしまいました…。

今日の本題は…無印良品で購入してあった、「自分でつくる クリスマス型抜きクッキー」を、上の娘・ベビ太と一緒に作りました。

こねて冷蔵庫で冷やしておいて、型抜きするところからベビ太にやってもらいました。
型は、女の子と男の子、クリスマスツリーの3つ。

うれしげに型抜きするベビ太↓


※細心の注意を払って、背景をカットしていますが、それでも見苦しくてすみません…。

そして、こんなふうに角皿に置けました↓


※クッキングシートを敷いています。

温度設定ももちろんできます↓



焼けた後のアイシングがうまくできませんでしたが、とにかく完成↓



型抜きとアイシングを担当したベビ太、とてもうれしそうで、あっという間に食べてしまいました。
食べた後は、クッキーのキットが入っていた箱の写真を切り取り、お絵描き↓



みなさんもよいクリスマスをお迎えくださいね。




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こんにちは、megosuriです。
お読みいただき、ありがとうございます♪

今日は久しぶりにフィギュアスケートの記事です。
いつも以上に長いですが、どうぞおつきあいくださいね。
※書いてある内容については、ただのミーハーファン(大好きだが知識はない、の意)ですので、誤ったところも多々あるかと思います。どうぞお許しくださいませ。

今回の全日本は、2月に行なわれるソチ五輪の代表選考会も兼ねていましたので、もうドキドキしながらテレビ観戦していました。
そして、今季限りで引退を表明している有力選手も多いので、このメンバーでの全日本の競い合いを見るのは最後なんだな…と少し寂しさも感じながら…。

今シーズン、男子は大混戦!
3枠しかないところに有力選手が6人も!!

昨シーズン辺りから、羽生選手やカナダのパトリック・チャン選手などが世界歴代最高得点をバンバン出していますが、彼らに火をつけたのは、きっと町田樹選手だと思うのですね。
彼はこれまで世界選手権に出場したこともない選手でしたが、昨シーズン辺りから脚光を浴びて、昨年末の全日本も、彼のおかげで熱くなったと考えています。

ただ、昨シーズンは、後半失速してしまったのですが、今シーズンは徹底的に基礎を見直して、4回転ジャンプの成功率が飛躍的に上がり、また表現の面でもすばらしい深まりを見せました。

ショートプログラムは「エデンの東」、フリープログラムは「火の鳥」で、どちらも“勝負プログラム”。
グランプリシリーズは2戦2勝、1戦めのアメリカ大会では、ショートで世界歴代5位のハイスコアを出して、高橋・小塚の両選手をおさえて優勝しました。

このグランプリシリーズ上位6人で競う、グランプリファイナルでは4位となってしまいましたが、この全日本ではショート、フリーともすばらしい演技を見せ、2位となり、ソチ五輪の代表にも選ばれました。
すごい!おめでとう!!

彼は今回のプログラムで振付にも参加したらしく、歴史に残るようなプログラムでしたので、きっと引退しても引く手数多でしょう。
今季大注目は、町田選手でしたので、長くなってしまいました。

羽生選手は圧勝。
あの華奢な体のどこにあんなパワーが隠れているのか…。
ショートプログラムの「パリの散歩道」、決めのポーズが出ると、「キター!!」と言ってしまいます。

3位は小塚選手。
ショートで7拍子の難しそうな曲にしっかり乗っていた演技が記憶に強く残りました。

ソチ五輪の3枠、全日本の優勝者はそのまま自動的に出場決定なのですが、それ以外の2枠は、今季これまでの戦績も考慮されるんですね。

町田選手は今季いい成績を収めていましたので、全日本も2位で、代表に選出されましたが、問題は3人め。
小塚選手は今季スタートが遅かったということもあり、結局高橋大輔選手が代表に選ばれました。
高橋選手は直前に怪我をした影響で、今回はジャンプが決まらず、点数が伸びなかったので、どうなるだろうと思っていました。

今シーズンで引退を表明している高橋選手、選ばれてほしいと願う一方で、小塚選手も大好きな私は、五輪枠が6つ、せめて5つあればよかったのに…と思いました。

大好きな織田選手も無良選手も出られたらよかったのに…。
無良選手、演技がうまくいかなくても、優しい笑顔で声援に応えていて、本当に気持ちの優しい人なんだなあと思いましたね。

とにかく恐ろしいほどハイレベルな戦いでした。

バンクーバー五輪が終わって出場者がテレビ番組に出ていたとき、互いの印象を聞かれたことがありました。
その際、高橋選手は小塚選手のことを『ソチの星』とフリップに書いていたと思います。

そのときには、今回のような状況はきっと想像もつかなかったのでしょうね。
スポーツの4年というのは、短いようで長くもある期間なのですね。
それだけ、全体のレベルが底上げされたということなのでしょう。

荒川静香さんは、オリンピックは出場する選手だけでなく、それをめざした選手をも成長させる、というようなことをおっしゃっていましたが、本当にそのとおりですよね。

今回涙をのんだ選手も、さらなる成長をとげてほしいと思いますし、引退する選手も最後までたたかった自分を誇りに、次の人生を輝いて切り開いていってほしいと思います(またちょっとえらそう…)。

そして、女子シングル。

私は特に安藤美姫選手を待っていました。
出産後復帰して出た大会は、見ることができなかったため、やっと全日本で見られる、と楽しみにしていたのです。
実を言うと、私は次に五輪の金メダリストになるのは彼女だと思ってきたので、出産には本当に驚きましたし、復帰にもとても驚きました。

私なんて産後1年経ったのに、ほとんど運動していないんですよ。
それなのにあんな大変なことをしようとするなんて…。

ショートプログラムの彼女は、とても幸せそうな笑顔で演技をして、胸がいっぱいになりました。
フリープログラムは町田選手と同じで「火の鳥」。
ショートではジャンプは決まったものの、スピンやステップに少しスピードがないかな?と思っていたのですが、フリーでは、火の鳥らしい、シャープなスピンと、彼女らしい、腕を美しく使った情熱的なステップだったと思います。
ただ、フリーではジャンプが決まらず、表彰台には届きませんでした。

そのことはとても残念でしたが、ファンの前で滑ってから引退する安藤選手は、とても誠実な人なんだなと思いました。

1位は鈴木明子選手。
28歳で進化を続けている彼女はとても立派ですよね。
ショートの「愛の讃歌」が特に好きです。

2位は村上佳菜子選手。
プログラム変更をして、彼女らしいキレのある動きが戻ってきました。
とてもよかったです。

3位は浅田真央選手。
3位というのは意外でしたが、五輪前にこういう経験をしておくのも、よかったんだと思います(あなたは何様ですか、って感じですね。

女子はそのまま上位3人が五輪の代表にも選ばれました。
2月のソチ五輪が楽しみですね!!

最後に、今日はクリスマス・イブ。
部屋に飾っているクリスマスアイテムをご紹介させていただきますね^^

まずはMuguet*さんで購入したクリスマスアイテム2つをご紹介(また自慢?!)。

クリスマスリースのフレーム↓


手のひらにのるような小さなフレーム。
とてもきれいなリースの刺繍に本物のリボンをつけてあります。

壁の上の方に飾っていたのですが、帰宅したベビ太はすぐに気がついて、「これ、きれいだね~」「すごいね~」と。
そして、毎日のようにそう言っています。
本当に素敵な作品です。

それから、クリスマスモチーフのマグネット↓


少し抑えめの色使いが逆に新鮮でかわいらしいですよね。
2個セットで販売されていたのですが、選ぶことができず、全部購入してしまいました。

次に、私がステッチしたアイテム2種。
タペストリーと、キットのオーナメントです。


「ステッチイデー vol.18」より、FILOSOFI・mareiさんの『クリスマスレッドのタペストリー』

みなさんも、楽しいクリスマス・イブをお過ごしくださいね。




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こんにちは、megosuriです。
おいでくださいまして、ありがとうございます。

庭のラベンダーとビオラ↓







ここのところ雨続きで、乾燥した状態が好き、と聞くラベンダーを心配していましたが、幸い元気に咲いてくれています。
よく見たら、少し枯れている花があったので、切り取って部屋に入れました。
とてもいい香りです♪





一緒に写っているのは、Muguet*さんで購入した、ラベンダーのクロスステッチを施した、ミルクピッチャー入りのピンクッションと、ラベンダー色が印象的な、花と小鳥の刺繍のピンクッション。
とても素敵ですよね。

今日は、この素敵な、ラベンダー色で作ってもらった、ソーイングセットをご紹介、いえ、自慢したいと思います。

まずは先ほどご紹介したピンクッション↓



ソーイングセットの中でも、特にこのピンクッションに惹かれてオーダーをすることにしたのですが、好きな色合い、好きな花や鳥、そして「SEWING」の文字もとても素敵で、一目惚れでした。
まわりをぐるっとコードで囲んであり、前でギュッと結んであるのもとても素敵です。
何度見てもほれぼれするかわいらしいピンクッションです。

次ははさみケース↓



花の刺繍と、「SCISSORS」のステッチがとても素敵。
はさみもセットになっていました。とてもよく切れます。

そして、ニードルケース↓


※リボンは私の結び方が下手なだけで、届いたときにはきれいに結んでありました。

アルファベットのサンプラーのような刺繍や、好きな花や小鳥の刺繍、そして鍵のモチーフがとてもかわいいです。

それから、チャコペンや竹尺が入るくらいの大きさで、とオーダーしてお任せで作ってもらったペンケース↓



「M」の刺繍に花が絡まっていて、刺繍布の左右には繊細なレースがついています。
ファスナーの引き手には、タッセルがついていて、とても贅沢なつくりになっています。
Muguet*さんの作品で、タッセルって素敵だなあと思うようになりました。

そして、これまたタッセル付きの、花の刺繍のメジャー↓



裏側はラベンダー色のリネンにレースがついていて、メジャーなのにうっとりします↓



最後に、これらソーイングセットがすべて収まり、刺繍枠も入るお揃いのバッグを、とオーダーしたところ、こんな素敵なミニバッグを作ってくださいました↓



中は、ポケットがついていて、ソーイングセットの各アイテムや刺繍枠などが分けて入れられるようにしてあり機能的、そして外にもポケットがあって便利ですし、マチも大きいので、いろいろ入りそう。





使うのがもったいない気もしますが、ソーイングバッグとして、だけでなく、ふつうのバッグとしても使いたいような素敵さですよね。

すべてのソーイングセットのアイテムが入って、12cmの刺繍枠も入るサイズで、ということだけお願いして、形などはお任せにしたのですが、思っていたよりも何倍も素敵なバッグを作ってくださって、本当に感激しました。

Muguet*さんの作品は、刺繍が素敵なのはもちろんのこと、お仕立てもとてもきれいで、心のこもった作りになっていて、持っているとなんだか癒されるような感じがします^^
私もいつかこんな素敵なものが作れたらいいなあ、と思いながら、毎日なでなでしています。




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こんにちは、megosuriです。
お越しくださいまして、ありがとうございます。

またまた夕べもこの本↓





の『クラシカルな図案』のひとつ(Design: 村山美沙子さん)の続きをステッチしました。
年賀状にと考えているため、とにかくどんどん進めなければ…。

しかしながら、夕べはあまり進みませんでした。
馬の下の花とハートの幾何学模様を赤い糸でステッチ↓



糸:赤⇒DMC25番刺繍糸 347
  茶⇒DMC25番刺繍糸 898
※手持ちの糸を使ったため、本の指定の糸とは異なります。

あああ~、クリスマスが来てしまいます!!
そして年末が!


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