ハンドメイドダイアリー 夏の夕べのガタガタ日記

〜ハンドメイドと暮らしを愉しむ〜

2013年11月

こんにちは、megosuriです。
お読みいただき、ありがとうございます。

友人にクロスステッチの携帯ストラップをプレゼントしたところ、それを見たご両親と、友人自身からオーダーをもらいました。

そして、その友人から『注文書』が届きました。
注文の品は3つ。
ご両親の携帯ストラップ2つに、友人のピンクッションです。

携帯ストラップとピンクッションの入れ物にするものや糸などの材料は、インターネットで注文。
ピンクッションの入れ物は、何種類か頼んだので、届いてからどれにするか考えたいと思います。
本当は、店頭で検討したいのですが、子どもが小さいうちは、なかなか難しいです。
こんなときも、インターネットは本当に便利なものですね。

材料が届くまで、図案を考えることにしました。
本などの図案は、このような場合、利用不可だと思いますので、数字やアルファベット、ピンクッションのデザインなどを考えてみることにしたわけです。

方眼紙はインターネットで無料のダウンロードサービスがあったので、用意できています。
クロスステッチのチャートのフリーソフトもありますが、私は自分のパソコンを持っていませんので、常にパソコンを使える環境にはないのです。
それで、手書きができるよう、方眼紙をプリントアウトしておきました。

もちろんこんなことは初めてですので、何から始めたらよいのか…。
数字やアルファベットは、自分の普段の手書き文字をイメージしながら作ってみました。



そして、方眼紙の上だけだと、よくわからないので、実際にステッチをしてみました。



※数字やアルファベットはランダムに並んでいます。
また、糸も練習用のものです。

ピンクッションの図案は、ポイントのみを方眼紙に書いて、後はステッチしながらと思ったのですが、おかしな具合に…。

数字やアルファベットも、ステッチしながら修正したり…。
数字はなかなかうまくできたと思いますが、「6」が難しかったです。
アルファベットは「A」と「Z」がまだまだです。

また、「この数字は他の数字と比べて太すぎるんじゃない?」とか、「図案をステッチするときに変更しない方がいいんじゃない?」などと夫に指摘され…。
そして、私は絵心というものが全くないのですが、夫は絵がうまい(らしい)ので、図案ができたら見せて、と…。

図案づくり、小さなものなのですが、私にはとても難しいです。
でもとても楽しいです。
こんな貴重な体験をさせてくれる友人に感謝。





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おはようございます、megosuriです。
お越しくださいまして、ありがとうございます。

下の娘・ベビ次郎、熱が下がりました!
ご心配くださったみなさま、ありがとうございました。

昨日昼前に解熱剤を使ったところ、昨日のうちに少し熱が下がってはいたのですが、薬の効果だけかも、と思って用心していましたが、今朝起きても、体温計を使うまでもないほどひんやりとした額…。
測ってみたところ、「35.9度」でした。

病院では検査をして、RSウイルス(小さい子どもの間で流行っているとのこと。心配です)、アデノウイルスではないことを確認しました。
そして医師が言うには、熱が出ているわりには咳や鼻水などの症状がそれほどでもないので、“突発性発疹”かもしれませんね、とのこと。

この病気は3日ほど高熱が続き、下がったところで発疹が出て、治る、というものらしく、土日に発疹が出てきたらそれでしょう、というのです。
もし週明けても高熱なら、再度来院するようにと言われていました。

発疹はまだですが、そのうち出てくるのかな?
とにかく熱が下がってほっと一安心です。

それで今日は、以前始めていた、ドイツの刺繍メーカー・RICOのキットについて。

雑誌「ステッチイデー vol.17」の通信販売のページで見かけてひとめぼれした『ティーポット』というキットです。
穏やかな色合いながら、優美で華やかなデザインが魅力です。

このキットは、刺繍布と針、糸、そして刺繍枠がセットになっていて、できあがったらすぐに飾れるようになっています。

通信販売のページでは、「リネン」と説明されていた刺繍布なのですが、とてもやわらかくて、穴が見やすくて、針を入れても穴が窮屈じゃなくて、まるでニットのようです。
いや、ガーゼかな?
もしかしたらこれがリネンガーゼ、というものでしょうか?
まだほんの少ししかできていませんが…。



RICO クロスステッチフレーム『ティーポット』

また進んだら、書きますね。

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こんばんは、megosuriです。
お越しいただき、ありがとうございます。

せっかくお越しいただきましたが、お詫びを申し上げなければなりません。
下の娘、ベビ次郎が、昨日夕方から高熱を出しており、ソーイングや刺繍をしたり、ガタガタ日記を書いたりすることが難しい状態です。

落ち着いたらまた、書きますね。
すぐに治るといいのですが…。
とにかく今日は、ベビ次郎を病院へ連れていく予定です。

せっかくいらしていただいたのに、本当に申し訳ございません。
またお越しくださいね。


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おはようございます、megosuriです。
お越しくださいまして、ありがとうございます♪

ぐっと冷え込んできたためか、木々の紅葉が目立つようになりました。
近くの大きな公園でも、黄色や赤に色づいた木の葉がとてもきれいです↓



さて夕べは、『クリスマスレッドのタペストリー』の続きをしていました。
オーナメントが終わり、いよいよ下半分のツリーたくさん!の始まりです。

右の林のところから始めました。
4つの木、1本はヒマラヤスギ、でしょうか?

そして3本はモミの木かな?と思いながら、ステッチ。
モミの木には雪が積もっています。
その横には雪の結晶(でしょうか)も。

白い糸の使い方が効果的で、雪のようにも、光っているようにも見えますね。





☆「ステッチイデー vol.18」より、FILOSOFI・mareiさんの『クリスマスレッドのタペストリー』

ステッチの際、天井灯だけでやっていたら、目が疲れるような気がしたので、思い切って、手元用のライトを買いました。
暗い写真ですが、こういうライトです↓



すっきりしたデザインのLEDのライトです。
電球交換はおそらくいらないであろうものなので、その点も安心。
ちょっと高かったけど、目のためだし、毎晩使うし、いいですよね?



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こんにちは、megosuriです。
お読みいただき、ありがとうございます。

いつも型紙や生地を購入しているRickRackさんの予約販売で購入した「プードルファー」。
やわらかくて、とても気持ちがいいです。

抹茶ミルク色の「リバーシブルプードルファー」とあわせて3色(プードルファーは今回使う“グレージュ”に“ピンク”)を購入しました。
いろいろあったかアイテムを作りたいなあと思ったからです。

でも、ファーは初めてなので、なんとなく作るのが先延ばしになっていたのですが、いよいよ寒くなってきて、寒がりの夫がスリッパスリッパと言い始め、去年はいていた毛玉だらけのスリッパをはいているのを見て、ぐずぐずしていると、変な柄のあったかいスリッパを買ってきてしまうかも…と心配になり、同じくRickRackの「ルームシューズ」を作ることにしました。

この型紙は、SS(16~18cm)~LL(25~27cm)までの5サイズがセットになっている、非常にお得なものなのです。

作り方ではキルトなどを使っているのですが、ぜひファーを使いたい、と思い、RickRackさんに「プードルファーってどうですかね?」的な、あいまいな質問をしたところ、いつもながらとても親切なアドバイスをいただくことができました。

型紙はとてもシンプル。
プードルファーは既に裏側に毛羽が…↓



裁断すると、毛羽が飛ぶらしいので、恐る恐る裁断。
裁断の際は、毛足を切らないように気をつけます↓



でも、思ったほどは毛羽が出ませんでした↓



このプードルファーを足に触れるところに使い、甲の表と床に接する面は、同じような色のキルト生地を使います。
縫い合わせる際は、厚みもあり、ファーの毛足も長いので、最近買ったロングタイプのピンチ
がとても便利でした↓



いつもは短いタイプを使っているのですが、それだと留めにくかったです。
マチ針を使う場合は、ファーに隠れて取り忘れをしないようにしないといけませんね。
足なので特に危ないです。

毛羽が送り歯からミシンの中に入るとやっかいそうなので、ファーを上にしてミシン。
思ったほど縫いにくくはなく、すいすい進みます。

ただ、よく見えない感じなので、きれいに指定どおりの○○mmのところを縫うことは全然できていませんが…。

甲のパイピングは、厚みがあるのでバイアステープを使いました。
手元に色の似たものがリネンのものしかなかったので、リネンのバイアステープを使用しました↓



作り方としては、甲と底をそれぞれ作り、縫い合わせてバイアステープ。
工程もとてもシンプルで簡単なのですが、きれいに仕上げるのは難しかったです。
勝手に(じゃないですよね…)ギャザーが寄ったり↓



甲の始まる位置が左右で違ったり↓



縫い目が落ちまくっていたり↓



ですが、まあまあできました。



ちょっと足を入れてみたのですが、ほわ~んと温かいです。

ただ、形はスリッパなのですが、なぜ「ルームシューズ」という名前なのかは作ってみてわかりました。
芯が入っていないので、底がふにゃふにゃなんですね。
携帯しやすそうな感じですよ。

ちょっと頼りない感じもしますが、ファーで温かいのと、はいていて軽いので、結構いいかも。
感想を聞いて、よければ他のサイズのものも作ってみたいです。

⇒朝起きたら、既にはいていました!(ので、写真、もうつま先が汚れています…)

「どう?きれいにはできなかったし、ふにゃふにゃだけど…」
「ああ、これ、あなたが作ったの?うん、いいよ」

まあ、スリッパは目からは遠いですからね~。とりあえずはよかった。
次、もう少しきれいに作れそうです。


☆いつも使っているタイプ。無着色なのがシンプルで気に入っています↓


☆ロングタイプ。こちらも無着色のがあればいいのですが…。でもとても使いやすかったです↓





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