ハンドメイドダイアリー 夏の夕べのガタガタ日記

〜ハンドメイドと暮らしを愉しむ〜

2013年11月

こんにちは、megosuriです。
お読みいただき、ありがとうございます。

夕べは前日に引き続き、友人のご両親用の携帯ストラップにステッチをしていました。

お父様の方、数字の面は終わっていて、アルファベットの面を仕上げました。
水色をご希望でしたので、cosmo412で数字をステッチし、アルファベットも同じ糸でステッチ。
大人の男性にふさわしいクールな水色にしてみました。

すべて同じ糸だと単調かな?ということもあり、また水色を引き立たせるために、一文字だけ、グレーのようなベージュのようなcosmo714を使ってみました。
また、両脇に同じ714と、濃い水色のcosmo413で、少しだけポイントになるステッチも施してみました。

そして、次はお母様分。
赤い糸がご希望でしたので、それに合わせて、ピンク色の携帯ストラップを使います。

ピンク色といっても、非常に淡い色なので、ベージュのようにも見えます。
これならかわいくなりすぎず、また赤い糸がきれいに見えていいかな?と思って選びました。
糸は真っ赤というよりは、少し抑えめの赤をと考え、DMCの347番を使いました。
とてもきれいな色です。

こちらのアルファベットはお父様の分より多かったので、うち2文字を、おいしそうなモカブラウン色のOLYMPUS735と、土台のストラップに色味の似たピンク色のDMC760を使い、変化をつけてみました。

ちょっとパッチワークのような、温かみのある雰囲気になったかなと思います。




※ご本人に一番最初に見ていただきたいのと、その他プライバシーなどの理由で、一部見えにくくしてあります。

以前作った携帯ストラップはプレゼントでしたので、本で見た数字の図案を利用しましたが、今回はそういうわけにはいかず、初めて自分で数字やアルファベットの図案を考えました。

ですから、プレゼントしたもののイメージでご両親が心待ちにしていらっしゃったら…と不安もありますが、視認性が高く、ほんの少し繊細な雰囲気になるように考えてみました。
そして、糸を変えることで、見た目のきれいさとともに、視認性が高くなりすぎないように、プライバシーにも配慮してみました。
気に入っていただけるとうれしいです。

次は友人の分のピンクッションです。

だいたいのイメージはできあがっているのですが…。
友人は、大変勤勉な人で、仕事に勉強に忙しい様子なので、“リラックス&ヒーリング”をテーマに作ってみたいと思っています。
もう少しお待ちくださいね。

今日のおまけ。
まだ咲いている彼岸花がありました!



↑朱色に近いような色の彼岸花です。
今とてもきれい。



↑アイシーピンク。
ピンク好きなベビ太、かわいいと大喜びでした。



こんにちは、megosuriです。
夕べは…友人のお父様からのオーダー分の携帯ストラップに着手しました。

片面にお好みの数字を、もう片面にお好みのアルファベットをステッチします。
水色の糸で、とのご指定でしたので、cosmo412番の涼しげな水色を使ってみました。


※ご本人に一番最初に見ていただきたいのと、その他の理由で、さりげなく(ないですね…)隠してあります

ご使用中に、糸が他のものにひっかかってほつれるといけないので、しっかり目に糸を引きながらステッチしていきます。
もちろん裏もきれいになるよう、細心の注意を払って進めました。

完成させたいと思っていましたが、夕べはあまり時間がとれず、数字の面は終わりましたが、アルファベットの面までは終わりませんでした。
きれいに仕上げたいので、続きはまたにしたいと思います。

今日のおまけ。

ずっと前、6月に近所で素敵なアジサイを見かけた話を書きました(そのときの日記はこちら)。
“ダンスパーティー”という素敵な名前の、かわいいアジサイです。

この“ダンスパーティー”の苗を買うことができたので、昨日、簡易ポットから大きな鉢に移しました。





さらに今度もうひとつ、私が大好きな、一番好きといってもいい花の苗が届く予定です。
そんなに買って、本当にmegosuriは育てられるのか?!という声が聞こえてきましたが…。
好きな花ばかり選んだので、きっと大丈夫です!!
時々こちらで写真を載せますね。

庭に鉢を直置きしたくないので(虫がコワイ!)、鉢や雑貨の置ける、白い木の棚がほしいなあと思っています。
先日ホームセンターでよさそうな棚を見かけたのですが、買わずに帰ってきてしまいました。
小さい棚ではありますが、それでも大きなものなので、引越しのとき困るかなあ…などと迷ってしまって…。
でもやっぱりあるとよさそう。
迷います。


こんにちは、megosuriです。
お読みくださいまして、ありがとうございます。

夕べは、友人のご両親からオーダーのあった、携帯ストラップの図案をうんうん言いながら、考えていました。
先日考えた中で、「1」「5」「6」「A」「Z」がまだ納得がいっていなかったので、考え直して試しステッチ↓



そして、方眼紙に、実際にステッチする順番に並べたり、間隔を測ったりして図案が完成しました。
明日は実物のストラップにステッチをしたいと思います。

その後は、『クリスマスレッドのタペストリー』の続き。
大きなクリスマスツリーが半分くらいまで終わっていましたので、残りをステッチし、雪も降らせました↓



「ステッチイデー vol.18」より、FILOSOFI・mareiさんの『クリスマスレッドのタペストリー』

ちょっと雪の積もった場所を間違えてしまいました。
ツリーができると、ぐっとクリスマスタペストリーらしくなりますね。
次は、ツリーの左側を仕上げたいと思います。

今日のおまけ。
まだ元気にしています↓



ビオラは新しく花が開きました。



このところ雨が多いので、特にラベンダーが心配…。
他にも苗を仕入れたのでまた今度ご紹介しますね!



こんにちは、megosuriです。
お越しくださいまして、ありがとうございます。

今週から冬!という感じに寒くなりましたね。
木枯らし一番が吹いたとか、初雪が、などという話題が…。
街路樹も急に色づいたように思います。

あったかアイテムをいろいろ作ろうと思って、RickRackの予約販売でプードルファーを3色、買ってあります。
今こそどんどん作らなければ!と夕べは、プードルファーのピンクを使って、ベビ太用に、スヌードを作ることにしました。

「スヌードって何?」という方、いらっしゃいますか?
私の中で、「スヌード」は、「レギンス」「トレンカ」的に新しめの言葉なので、もしかしたら、そう思う方もいらっしゃるかもしれませんね。

「スヌード」とは、早い話が、輪っか状のマフラーのことですね。
ネックウォーマーとも言うかもしれません。
普通のマフラーは、I字状になっていて、首に巻いて使いますよね。
スヌードは、輪っか状、つまりO字状になっているので、頭からかぶって首のところを暖かくするんですね。
ですから、マフラーと違って、うっかり落とすことがないのがいいですよね。

型紙は、同じくRickRackさんの『フード付きスヌード』。

これは、大人用と子供用が作れて、フード付き・なし、切り替えあり・なし、や、子供用には“くま耳”もつけられるようになっている型紙です。

前もって、ベビ太に「帽子つける?くま耳つけてかわいくする?」と聞いてありました。
すると返事は意外にも「つけない。ふつうのでいい」。

どうも最近ベビ太はピアノを習い始めたこともあり、自分はもう“お姉ちゃん=大人より大人”であると自負していて、それらしく見えるよう、腐心しているようなのです。
まあ、それならそれで、作るのが簡単なのでこちらは大助かりなのですが…。

プードルファーに合わせるニット地は、Ichigo-Yaの大きないちご柄のニットを使いました。
フードなどをつけないので、作り方はシュシュを作るような感じ。
私にしては、あっという間にできました↓



夕べは他に、ドイツの刺繍メーカー・RICOのキット、『ティーポット』と『クリスマスレッドのタペストリー』の続きを少しずつ。

RICO クロスステッチフレーム『ティーポット』↓



バラの花が完成。
その周り、ティーポットの地の部分を、地味に埋めていきます。
まだまだ埋めていかないと…。
真ん中のバラの花以外にも柄が入りますので、お楽しみに!

そして、「ステッチイデー vol.18」より、FILOSOFI・mareiさんの『クリスマスレッドのタペストリー』↓



大きなクリスマスツリーの途中です。
こちらも引き続きがんばりますね。





おはようございます、megosuriです。
おいでくださいまして、ありがとうございます。

金曜日から、フィギュアスケート・グランプリシリーズのNHK杯が行なわれていましたね。
ご覧になった方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。

私は男女シングルが大好きで、少しも見逃したくないので、録画をしておいてから見ることにしています。
もちろん放送時に見られれば見ます。

昨日、ショートプログラム、フリープログラムとも見終わったので、そのことを少し。

まず男子から。
男子は今回日本からは高橋、織田、無良の3選手が出場していました。

私は織田選手のスケートが大好きなんですね。
コミカルで楽しい彼独特の演技、そして滑らかなジャンプ、その後のソフトでスムーズな着氷が魅力です。

かつては高橋、織田が日本の“2トップ”と言われていましたが、事故やけがなどで織田選手がなかなか活躍できなくなっていて、とても残念に思っていました。
今は2トップと言えば、メディアでは高橋、羽生、とされていますよね。

それが今回は久々に表彰台に2人が並んでいるのを見られたのが、何よりよかったです。
ショートプログラムでそれほど点が出なかったのはとても残念でしたが、まあ、彼の言うように、審判が判定することですので、しかたありませんよね。

高橋選手はアメリカ大会では4位でしたが、その後ジャンプに力を入れたりと練習を積んだ結果、今回はすばらしい演技でした。
ショート、フリーとも、テレビの画面から気迫が伝わってきて、息をつめて見ていました。
特にショートのジャンプは、すうっと上がってすうっと降りる、という、ステップのようなジャンプですばらしかったです。

たまたま夕べテレビをつけたときに、あれは「サンデースポーツ」だったのか、高橋選手は、「ソチ五輪では金メダルが目標」と明言していました。
確かトリノ五輪の前にも同様の発言をしましたが、初めての出場で8位に終わりました。
今回はあのときとは違い、確かな手応えを得ての発言だと思います。

みんなそう願っていても、なかなかそうは言いませんが(「最高の演技をしたい」とか「結果はついてくる」とかいう言い方しかしませんよね)、それをあえて言ったところに、清々しさと、高橋選手の覚悟や誇りを見た気がしました(って偉そうだけど、あなただれ?って感じですね、すみません)。

海外勢ではスペインのフェルナンデス。
彼は4回転ジャンプがすごい選手ですが、今回はなかなかうまくいかず残念でしたが、エキシビションのユーモアあふれる演技はとてもよかったです。
解説の八木沼純子さんは、「こちらが本来の彼でしょう」というようなことを言っていましたが、私も同感です。

それから、以前はふわふわのヘアスタイルで覚えていたアダム・リッポン。

昨シーズン(だったか)髪をばっさり切ったため、「だれ?」という感じになっていましたが(実際、ベビ太はアダム・リッポンのファンだったのに、「これだれ?」と言っていた)、今回、少しだけふわふわが復活していました。

ふわふわがなくなると、顔がよく見えて、実はとてもきれいな顔立ちなんですね。
手を上げてジャンプする、“リッポン・ルッツ”もやっていました。

そして女子。
女子は浅田選手、鈴木選手、そしてシニアデビューの宮原選手が出場していましたね。

浅田選手は、正直言って、それほどファンでもなかったんですね。
ああ、ファンのみなさん、物を投げないでください!そう怒らずに…。まだ続きがあるんですよ…。

彼女がシニアデビューした頃は、ジャンプはうまいが…という印象を持ったり、バンクーバー五輪のときは、ここにこれを持ってきたら何点、というような無理な構成に見えたり、フリーの曲があまりメロディーが響かず、重苦しすぎて彼女に合っていないように思ったり、でした。

それが今回は、ジャンプはもちろんですが、それ以外のステップやスピン、つなぎの部分、などなど曲の表現がすばらしく、そして自然な流れ、説得力のあるものになっていて、また、画面からものすごい気迫が伝わってきて、圧倒されました。
点を見るまでもなく、1位だな、と思わされる演技でした。

フリーの曲は、またもやラフマニノフでしたが、今回はバンクーバーのときとは違って、メロディーが感じられる、重苦しいのではなく重厚なアレンジになっていて、非常に盛り上がる感じで、曲が進むにつれて、金メダルはこの人だ!と思わされるようなもので、とてもよかったです。

ショートの曲、ショパンのノクターンは、彼女にぴったり!
優雅な動きやきれいなスパイラルがじっくり見られました。

彼女は今季限りで引退するとのことですが、私に言わせればこれからがいいところなのにもったいない!(素人が何を言う~!という感じですね)という感じです。
まあ、本人が決めたのならしかたがないのですがね…。

そして鈴木選手。
ショートの『愛の讃歌』もフリーの『オペラ座の怪人』も、どちらもすばらしい演技でした。

『愛の讃歌』は実は長久保コーチがお好きな曲らしいですが、あれでロマンチストなんですね。
鈴木選手は最後のポーズまでしっかり見てほしい、と言っていたようですが、その言葉どおり、最後の決めポーズ、とても素敵でした。

『オペラ座の怪人』は衣装も素敵でした。
上の方が、白い斜め格子になっていて、その下が黒地にレースがのっているように見えて、上品なカメオのようでした。

表現力には定評のある彼女ですが、今回はさらにスケーティングが非常に滑らかだったように思いました。

宮原選手もすばらしかった!
浅田選手も鈴木選手も引退すると聞いたときは、日本のフィギュアスケートも冬の時代が来てしまうのか…と思いましたが、もう若い世代が育ってきているんですね。

エキシビションのときに、ジュニアより下の世代の選手も滑っていて、こちらもすばらしかったので、そう思いました。

海外勢では長洲未来選手が好きなのですが、今回はフリーの出番になって、採点システムが壊れた?か何かで、20分も待たされて、結局事前にはきれいに決まっていたジャンプも本番では決まらず、本当に気の毒で残念でした。

ふつうはいらいらしそうなところを、待っている間もにこにことしていた未来ちゃんは、本当に性格がいいんだなあと思いました。

また、ロシアのラジオノワ選手、小さいのにとてもすばらしい演技でした。

ロシアの選手は、ソトニコワ選手やトゥクタミシェワ選手、リプニツカヤ選手などすばらしい若手が目白押しですが、不思議とみんな、手(腕)の使い方が美しくて、バレエのような優雅で軽やかな動きをする選手が多いですよね。

私はレオノワ選手が好きなのですが、こんなにどんどん若手が出てくると、なかなか大変ですね。

それから、グルジアのゲデバニシビリ選手も好きです。
今回順位としてはふるいませんでしたが、またがんばってほしいものです。

なんだかソーイングや刺繍の話よりも饒舌ですが…。
素人のミーハー的観戦記はこれくらいにして、夕べのステッチ。

始めたのが遅かったので、ほんの少しだけ。
『クリスマスレッドのタペストリー』、トナカイができました。
その横の、大きなクリスマスツリーまで、と思いましたが、猛烈に眠くなってきてしまったので、途中で終えました。



☆「ステッチイデー vol.18」より、FILOSOFI・mareiさんの『クリスマスレッドのタペストリー』


にぎやかになってきました。
クリスマスまであと43日~!


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