ハンドメイドダイアリー 夏の夕べのガタガタ日記

〜ハンドメイドと暮らしを愉しむ〜

2013年11月

こんにちは、megosuriです。
お越しくださり、ありがとうございます♪

昨日は雹(ヒョウ)が降るなど、荒れた天気でした。
もうすっかり冬ですね。
外では、南天の実が赤く色づいていたり↓



ガーデンシクラメンがかわいらしく植えてあるのを見かけたり。



ガーデンシクラメンを見ると、クリスマスが近いなあと感じます。
さて夕べは、juncoさんの「水玉がすき」という本を参考にしながら、スクエアトレーやコースターを作りました。



本では『さわやかコットンのスクエアトレー』『シャーベットドットのガーリーマット&コースター』という名前で載っているページを参考に。



使った生地は、以前amalettさんが作られた図案を見ながら刺繍した、すずらんの刺繍を施した水色のリネンに、ソレイアードのプティット・フルール・デ・シャンです。
☆すずらんの刺繍を完成させたときの日記はこちら

amalettさんのすずらんの刺繍を施したリネンは、とても思い入れのある大切なものでしたので、いつも手に取れて、でも、劣化しないようなものに仕立てたい、と思っていました。

何にしよう、とずっと考えていたのですが、そうだ、刺繍をするときに必ず使う、ハサミや糸通しなどを置いておけるトレーにしよう!と思ったんですね。
これから大事に使っていきたいと思います。

夕べはさらに、スクエアトレーの他に、コースターを3枚作りました。
3枚共通で、カントリーキルトマーケットで購入した、ピンク地にいろんな色の傘がかわいい生地を使用。



反対側にはソレイアードのプティット・フルール・デ・シャン、ピンクチェックのリネン、バンビ柄の綿麻生地を使いました。



ソレイアードは自分用、ピンクチェックはプレゼント用、バンビちゃんは「傘の布でコースター作って~」とリクエストした上の娘・ベビ太用にするつもりです。
と思ったら、ベビ太はピンクチェックの方が気に入った様子。
もう一度ピンクチェックと傘柄との組み合わせで作ることになりました。

今日のおまけ。

待ちに待った、すずらんが届きました。
すずらんは一番好きな花です。
根っこに赤玉ねぎの小さいのがくっついたような状態のもの。
上に1~2cm土をかぶせて植え付けをするとのこと。



これが本当にすずらんなの?という感じですよね。
白い鈴のような、かわいい花が咲きますように。



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こんばんは、megosuriです。
お越しくださいまして、ありがとうございます。

先日、ふんわりコースターを作ったという日記を書いたところ、コースターに使っているひつじのリボンがかわいい、どこで買えるのか、というお声を多数(→また妄想)頂戴しました。

そこで今日は、このひつじのリボンを始め、手元のチロルリボンにどうやって出会ったのか、からお話しいたしましょう。
またいつものように長い日記になること必至ですので、あらかじめご了承くださいね。

ひつじのリボンは、ドイツのWestfalenstoffe社のチロルリボンです。
ここのチロルリボンに初めて出会ったのは、旅先の松江でして、松江に行ったときには必ず立ち寄ることにしている、journeyというショップでした。

このときのことはこちらで書いているのですが、そのときはスズランとモズ、イチゴのチロルリボンを購入しました。



使ってみると、なんともいえず素敵で、もっとほしくなり、いろいろと調べていたところ、購入した3つのチロルリボンはいずれもドイツのWestfalenstoffe(ウェストファーレンストッフ)社のチロルリボンであることがわかりました。

この会社は70年以上の長い歴史を持ち、チロルリボンもとても手の込んだ生産方法を取っているらしく、少しずつしか作れないらしいのです。
まあ、ですから、高価なのでしょう。

どうしても追加でほしかったのと、他にもいろいろな種類がありましたので、journeyさんに送ってもらえないかと相談するのと並行して、他にも取り扱いのあるところを見つけました。

ひとつは、ファスナーポーチの作り方を参考にさせてもらった、aya's cafeというショップです。
ファスナーのつけかたを参照したので、ついでに…とショップをのぞいたら、取り扱いがあったんですね。
しかも大好きな山梨のお店。
縁があったのかなあと思いました。
カフカリボン」のページにありますよ♪

私が買ったのはこれ↓



ええ、もう思い切って買いましたよ。
いくつかはおまけで短いリボンが入っていました。
こちらのショップは、ハンドメイドのレシピを公開されているブログも素敵ですし、ショップの商品も魅力的なものがいろいろです。

そしてもう一つは、よく買い物をする楽天市場内のショップ、slowworksにて。
ひつじのチロルリボンは、こちらのショップでチロルリボンの福袋を買った中に入っていました↓



もっと近づくと…↓





※チロルリボン以外のものや、他のメーカーのリボンも写っています。

他にも種類があるようですので、よかったらご覧くださいね♪
どれもとても素敵なので、いろいろほしくなるのですが、いかんせん高価なので、aya's cafeさんで紹介していらっしゃるように、ワッペン的に使うのもいいアイデアかもしれません。




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こんにちは、megosuriです。
お読みくださいまして、ありがとうございます^^


夕べは、友人からオーダーをもらった、ピンクッションの図案を考えていました。

“リラックス&ヒーリング”がテーマ(私が勝手に決めました^^)のピンクッションです。

真ん中に「n」のイニシャル、まわりに香りのよい花である、ラベンダーとワスレナグサをあしらうことまでは決めていました。


でも、そこはいかんせんまだ刺繍を始めたばかりの私、うんうんうなりながら、あれこれと考えて…。

字体はどうしよう、まわりがきれいな曲線にならない、自然な感じに…と考えに考えて…。





最後はこんなふうになりました↓




25ctの布に1overでステッチしています。

私には細かいかなあと思いましたが、意外と見やすかったので、大丈夫だと思ったのと、細かい方が、できあがったときにきれいだろうと思ったので、そうしました。

薄紫色がラベンダー、ピンク色と薄青色がワスレナグサなのですが、そう見えるでしょうか?


ピンクッションを入れる予定の器に合わせてみて(えっ、これから?!)、よさそうなら、これで仕立てたいと思います♪


今日のおまけ。

うちの庭のラベンダーは今…↓



どんどん咲いてくれています。
とってもいい香り!


ついでにビオラ↓



青紫色の花が咲きました。




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こんにちは、megosuriです。
お越しくださいまして、ありがとうございます♪


夕べは(も)いろいろやりたいことがあり、まずは『クリスマスレッドのタペストリー』の続きから。


大きなクリスマスツリーまで終わっていました。

その両側にある雪。
そして、ツリー左側のトナカイ。
さらにもみの木1本まで終わりました↓



「ステッチイデー vol.18」より、FILOSOFI・mareiさんの『クリスマスレッドのタペストリー』


この後もやりたいことがあったのですが、ベビ次郎が、何度も起きたこともあり、時間切れ。

また今晩です


昨日は大相撲で、うれしいことがありました。


ちょうど夕食時だったり、娘たちがEテレの子供番組を見ていたりすることもあって、なかなか大相撲中継が見られないことが最近は多いのですが、昨日はたまたま見ていたら、私の大好きな旭天鵬が勝ちました。

それだけでもうれしいのですが、さらに、旭天鵬は昨日の勝ち星で、通算勝ち星860勝となり、歴代の通算勝ち星6位の寺尾と並んだのです!


取組後、インタビュールームでのインタビューと相成ったのですが、そのときの旭天鵬もよかったです。

息を切らしているので、アナウンサーに「走ってこられたんですか?」と聞かれ、「時間がないかと思って」とインタビュールームを楽しみにしている様子
失礼ながら、やっぱり旭天鵬かわいい


あのインタビュールーム、力士は気のない感じで受け答えする人が多いですが、実は楽しみにしているらしいですね。

大相撲中継終了の、6時間際の取組で金星(横綱を破ることですね)を挙げたときなんかに、放送時間が終了してしまって、インタビュールームでのインタビューの中継がなくなると、残念がる力士が多い模様(たぶん)。


通算勝ち星について、まだ上があるのでがんばりたい、と年長力士ながら、まだまだ元気いっぱい、意欲いっぱいの発言。

さらにアナウンサーに、この後は千秋楽まで白星で、と言われ、力強く「がんばります!」。


ご存じでしょうか。
旭天鵬は史上最年長37歳で優勝した力士。

またそんなことがあったらなあ、なんてファンは欲張りです

もっとも本人は、「棚ぼたです」(おもしろい人~)なんて言ってましたがね。

記者はあの優勝の後は、「連続優勝目指して」という枕詞がお約束のようになって、「ないない~」と笑っていた旭天鵬。

これからもがんばってほしいものです。






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こんにちは、megosuriです。
おいでいただき、ありがとうございます。

ただいま友人からのオーダーのピンクッションの大きさや図案を検討中。



ころころと転がらないよう、小さな器にピンクッションを入れようと思っているのですが、そういえば布の大きさを決めないと、と思い、器の口を型取り、まわりに3cm程度幅を取り裁断→ぐし縫い。
手近にあったものを詰めて器に入れてみるとちょうどよさそう。
初め6cm幅を取ったら大きすぎました~。
一応型紙を作ったので、これで本番の布を裁断できますね。

それから図案。
先日からあれこれ考えているのですが、う~ん、ちょっと違うんだよなあ…と思い、ひとまず終了。
改めてもう少し考えてみます。

そして夕べは新しく買ったものをさっそく使ってみたいと思い、ちょうど必要な、コースターを作りました。
買ったものというのはこちら↓



「ミシンキルト用 キルト芯薄手」です。

これまでキルト芯は、接着するタイプのものを使っていたのですが、どうもアイロン接着がうまくできずにゆがんでしまったり、ミシンで縫いにくかったりしたんですね。
また、よくソーイングの本などで、キルト芯を「挟む」という表現が出てきて、挟むだけの方が使い勝手がよさそうだな、と思うようになっていました。

偶然この商品を見つけて、「表生地への吸い付きがよく、縫いズレ、ゆがみが少ない」という説明も見て、よさそう、と思いまして…。
使う布は、最近気になる水色と赤の組み合わせ。
表地は、白に水色のドット柄のガーゼとトマトレッドのチェックのリネンを合わせ、ヒツジのチロルリボンをのせました。



裏側は、シンプルに水色のリネン。



表地には薄地用の接着芯を貼り、先ほどのキルト芯を中に挟みました。
表地を作って、表と裏を中表に返し口を残して縫い、最後に返し口をとじればいいだけだから、すぐできるな、と思っていたのですがちょっと失敗してしまいました。

まずチロルリボン。
何も考えずに、表地の一番下に縫い付けたのですが、それだと、コースターができたときに、縫い代に巻き込まれてヒツジの脚が消えてしまう!と気がつき、やり直し。

そして、表裏を中表に縫い合わせ、なかなかきれいに縫えたと満足しつつ、四隅を切り取ったり、縫い代をアイロンで割ったりして、いざ表に返そうとしたら…あれ?キルト芯が丸見え!
しかたがないので、ほどいて縫い直し。
四隅を切ってしまっているので、慎重に縫いました。

キルト芯は縫いやすかったですよ。
ただ、『薄手』なので、ふわふわ、というよりは、ふんわり、くらいな感じです。

最後に返し口の縫い合わせ。
手縫いが苦手(下手)なので、いつもはミシンで縫ってしまうのですが、今回はキルト芯を挟んでいるので厚みがあり、ミシンの押さえ金の下に入りにくく、泣く泣く手縫いすることにしました。

そして『コの字とじ』を初めてよく本を見てやってみました。
いつもは適当に、ブランケットステッチのできそこないのような縫い方をしていたのですが、それだと縫い目が美しくないのです。
それで、きちんと本を見てやってみることにしました。

コの字とじ、というのは、縫い代の折り山をすくって縫い合わせるんですね。
ですから、表には糸は見えないわけです。
縫い目がそれほど揃っていなくても、まあ大丈夫なのですが、気を抜くと、ちょっと布が波打つので丁寧にしなければいけないなあと思いました。
小さなコースターながら、いろいろ勉強になりました。





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