ハンドメイドダイアリー 夏の夕べのガタガタ日記

〜ハンドメイドと暮らしを愉しむ〜

2013年11月

こんばんは。
お読みいただき、ありがとうございます♪

私の大好きなブログ、o2さんの「o2*sewing note」。
クールで、それでいてかわいらしいソーイング作品の数々にいつも目を奪われます。
そして、ブログのタイトルや文章、写真もやっぱりクールで素敵♪

そのブログで、先日この日記のことを取り上げていただきました(うれしい~~!!)。

その中で、o2さんが、クロスステッチ館でキットを購入されたという記事を読んで、私もキットがほしくなり、布山もあるし、ソーイング本や、雑誌、フリーチャートなどが山ほどあるのに、ついついいろいろとキットを買いこんでしまいました…。
これからおいおいキットを作っていきたいと思います。

キットは初心者用のもので、作り方はもちろんのこと、図案、針、糸、布や仕立てるのに必要な材料(入れ物など)がすべて入っていて、とても便利なのです。
クロスステッチはやってみたいけど、あれこれ用意するのがねえ、とか時間がかかるからねえ、とか、布を広げるのがねえ、という方にはぴったり。

布は手のひらに乗るくらいで刺繍枠も使わないし、糸も針も入っていて、小さな図案なので、私のように、1日1~2時間しか取れない方でも、2日ほどあればできそうですよ。

今日はダーラナホースのストラップが作れるキット(オリムパス社)です。
刺繍の雑誌などを読むようになって、この“ダーラナホース”という言葉をよく目にするようになりました。
“ダーラナ”というのは、スウェーデンのダーラナ地方のことで、ホースは馬。

馬はよく働いてくれる貴重な労働力で、いつしか“幸せを運んでくれる馬”としてスウェーデンの人々に愛されるようになったそうです(←いろんなものの受け売りです)。

とてもかわいらしいモチーフなので、ステッチしてみたくなりました。
水色と赤の組み合わせも好きです。

キットに入っているアイーダに、これまたキットに入っている刺繍糸でステッチをしたら、アクリルのホルダーをあけて、中の厚紙と同じくらいにアイーダをカットし(刺繍部分のまわり1マス分残すくらい)、中に入れてパチンとホルダーをしめてできあがり!



裏側は白いままなので、同じ図案で色違いのダーラナホースをステッチして入れてみようかな…。



そうすると、アイーダはもったいないことをしました。



刺繍が全部入らないといけないと思って、真ん中に刺繍してしまったんですよ…。
よく考えたら、ホルダーに入る大きさのはずなのだから、端から測って刺繍すれば、まだまだ使えたのに…。

ところで日本でダーラナホースに当たる縁起のいい動物ってなんでしょうね。
ツルとかカメ、でしょうか?
まだ言い慣れていないので、『ダーナラホース』と言ってしまいそうです。
間違っていることがあったらすみません…。

最後に今日のおまけ。

シュッシュッと葉っぱが出ているのには気がついていましたが、花が咲いているものがありました↓



近所で見かけた水仙です。
水仙の花は、目玉焼きに似ていると思いませんか?
私もベビ太も目玉焼きが大好きなので、『目玉焼きの花』と呼んだりしています。

それから、うちのビオラとラベンダーたち。







花がたくさん咲いている方の鉢のビオラは、思った以上に葉っぱが茂って大きくなってきました。




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こんにちは、megosuriです。
おいでくださいまして、ありがとうございます。

ずっと取り組んできた、「クリスマスレッドのタペストリー」の刺繍が、とうとう完成しました!!



「ステッチイデー vol.18」より、FILOSOFI・mareiさんの『クリスマスレッドのタペストリー』

あとは、リネンテープの上下を始末して、タッセルを作ってつけ、ハンガーに提げればできあがり♪
この“お仕立て”が、実は私には一番の難関かもしれませんが…。
タッセルを作るのは初めてなので、それも楽しみです。

今日のおまけ。
近くの建物の、吹き抜けのエントランスホールに、大きなクリスマスツリーが飾られていました↓





プレゼントや赤い大きなリボン、きらきら光るボールや、リースなどがいっぱい!
いつまでも見ていたくなるような、そんなツリーでした。


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こんばんは、megosuriです。
おいでくださいまして、ありがとうございます

今日は、先日友人に届けたピンクッションをご紹介。
こんなふうにできあがりました↓





真ん中にアルファベットの「n」、まわりにラベンダーと、ピンクと薄青色のワスレナグサをあしらった刺繍にしました。
ピンクッションを入れた小さなお皿は、まわりに透かし模様のように穴がぐるっとあいているので、ここにラベンダー色のリボンを通して、正面でキュッと結びました。



リボンは、グリーンで引き締める?とか、もっと細いリボンにする?と迷いましたが↓



やはり私の心の中では、“リラックス&ヒーリング”がテーマなので、というのと、自分も大好きな色なので、最終的にはラベンダー色のリボンを選びました。
ピンクッションは底側にフェルトを縫いつけて、刺繍布がほつれてきたり、綿が出てきたりしないようにしました。



あまり見て美しいものではありませんが…。

綿は、シリコン入りで、針がサビにくいものを使っています。
また、ピンクッションが飛び出さないよう、ボンドでお皿にくっつけました。



横から見ると、こんな感じです↓


※一緒に写っている刺繍枠は、10cmのものです。

図案を考えるのも難しかったのですが、実はピンクッションに仕立てるのと、リボン結びをきれいにするのが最も難しかったと言っていいほど、苦戦しました。

これまでに、四角や丸のピンクッションは作ったことがありましたが、そのときは普通のプリント布を使っていて、真ん中がどこに来ればいい、などは気にする必要もなかったのですが、今回はそうはいきません。
しかも、お皿が楕円なので、その形をきれいに作るのも難しくて…。

友人の希望は丸か楕円のピンクッションだったのですが、この、まわりに穴があいたお皿を使いたい一心で、がんばってみました。

リボンを接着剤などできれいに貼るのは、私には難しそう、と思っていたので、通していくだけで、リボンがつけられるこのお皿は、私には好都合だったのです。

最後に私の得た教訓…
・器に合わせて作る場合、丸、特に楕円は形づくるのが難しい
・丸はもちろんだが、楕円は、ぐし縫いをする際に、できあがり線と平行になるようにぐし縫いする(あたりまえですよね~、でも私、やみくもにやって、「楕円にならない、できない」となってました…)


・ぐし縫いをしたら、引っ張ればいいというものではない。
ぐし縫いは、あくまで平面の布を立体化するためなので、立体になったらそれ以上引っ張らない(ふふふ、そう笑わないでくださいな…)
・真ん中に来る柄が決まっているようなデザインも、配置するのが難しい

う~ん、教訓というより、難しかった点、でしょうかね?
私と同じ、初心者の方のご参考になれば…。

受け取った友人は、色合いが好みで、気に入ったと言ってくれてほっとしました。
ご両親も、携帯ストラップを気に入ってくださったとのこと。
下手ながらも心をこめて作ったので、とてもうれしかったです。



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こんにちは。
いつも応援してくださり、ありがとうございます♪

この前まで、あんなに暑い夏だったのに、もうすっかり寒くなりました。
風邪をひきやすい季節になりましたね。お元気でいらっしゃいますか?

夕べは、まだまだある、RickRackの予約販売で購入したプードルファーのピンクで、上の娘・ベビ太にあったかアイテムを作りました。
同じくRickRackのパターンで、『帽子とミトンのセット』。
このパターンは、XS(1~3才)からL(10才~大人)サイズまで4サイズの帽子とお揃いのミトンがセットになったものです。

ベビ太は4才ですので、Sサイズ(4~6才)にしてみました。



※裏地はこんな感じ↓



見た目は一応できているようですが…。
ファーだからといって、ミシンの針が進まないわけでは全くないので、その点は問題ないのですが、もこもこもわもわしているので、なんだか、どこを縫っているのかわからなくなってしまうんですよ(←言い訳)。
でも、そのもこもこもわもわのおかげで、粗が見えない、というところもあるわけなんですが…。

それで、本当は、ミトンの手を入れるところと、帽子の頭頂部はゴムを通すようになっているのですが、なぜか(なぜか、じゃないですよね~)途中でふさがっており、ゴムを通すことができず…毛足が長いので、縫い目をほどくこともできず…。

そこで荒業(?)に出ました。

ミトンはゴムな~し!ということにし、帽子の頭頂部は、本来ゴムを通してぎゅっとしぼり、さらにお好みで、ヘアゴムなどでしばってポンポンを作る、ということになっていましたので、ヘアゴムでくくって、ポンポンを作ることにより、できたことにしました!!
ミトンは特に、子供用は小さいので、小さいものを作るのが苦手な私には難しかったです。

作り方はとてもシンプルなので、ふつうのニット生地でやれば、簡単にできたかもしれませんね…。
いや、ミトンの曲線が難しいので、形が変なのが目立ったかも…。

いずれにしても、かわいいあったかミトンと帽子ができました^^
⇒朝になって、ベビ太につけてもらいました。
が、「暑い~」、帽子は「窮屈~」と言われ、写真は撮らせてくれませんでした。
手を置いたところですが↓





帽子は、ぴったりな感じだったのですが、それが嫌だったようです。

私に似て、お鉢が張ってるのかしら…。
ミトンは、「大きい~」とうれしそうでした。



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こんにちは!
お読みくださいまして、ありがとうございます。

夕べはまず、上の娘・ベビ太に頼まれたコースターを作りました。
ピンク地に傘が散らばっているかわいい生地と、ピンクチェックのリネンとを合わせて。
表裏とも接着芯を貼って、しっかりめのコースターにしました。
ピンクチェックのリネンの真ん中に、『東京アンティーク』のティアラのスタンプをぽんと押してみました。



今度は気に入ってくれるだろうか、お嬢様…。

そして大変!
クリスマスまであと33日です!!
クリスマスレッドのタペストリー。
あと1段というところまで来ました。



刺繍が終わったら、仕立てる作業もあるので、スピードアップしないと…。
タッセルも作ってつけるようになっているので、楽しみです。
私にできるかな??
タッセルに刺繍糸をどれくらい使うのかわからなかったので、4つ買い足しました。
うち1つは既にステッチに使用しています。



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