ハンドメイドダイアリー 夏の夕べのガタガタ日記

〜ハンドメイドと暮らしを愉しむ〜

2013年09月

こんにちは、megosuriです。
お読みくださいまして、ありがとうございます。

夕べのソーイングタイムは、アンの木パターンの「モンキーパンツ 型紙セット」より、ストレートの80cmのモンキーパンツを作りました。
これは下の娘・ベビ次郎用です。

このセットは、70、80、90cmの3サイズがセットになっている上に、シルエットも、ブーツカット、ストレート、クロップド、ファーの4種類、さらに、普通幅と広め幅も選べる、ものすごいセットなのです。

以前もこの型紙で、ベビ次郎に70cmでモンキーパンツを作っていますが、小さくなってきて、クロップドパンツのようにになってきてしまったので、今度は80cmで作ることにしたんですよ。
今こんなです↓



今はいいですが、冬は寒そうですよね…。

生地は、以前も使ったリバーシブルニットの色違い。
ピンクとパープルのドットとボーダーが表裏になったもの。以前はボーダーを表にしましたが、今回はドットを表にすることにしました。

型紙は3枚でとてもシンプル。でも作り方を結構忘れていて、ちょっと失敗しながらも2時間弱でできあがりました。

90cmにしようかなあとも思ったのですが、たぶん80cmで大丈夫そうです。



できあがってしげしげと見ていたのですが、なんだか地味です。
うーん、以前と違って、ドットを表にしたからだろうか?それにしても地味だ…ピンクとパープルのかわいい色のニットなのに…と不思議に思いながら(自分でやったんですよね~)さらに眺めていたら、ああ!なんと!



もうお気づきですよね。
せっかくのモンキーパンツなのに、せっかくのリバーシブルニットなのに、おしりの部分もドットを表にしてしまっているのです。
足が入るところはドットで、おしりのところをボーダーにしようと思っていたのに…。
地味にもなるわけです。
でももうほどくわけにもいかないし、ああ、大失敗です。

まあ、でも着せてみました。



長さはほんのちょっと長いくらいですが、冬になる頃にはまた大きくなっているでしょうから、80でよさそうですね。

そうそう、ベビ次郎は、先月の検診のときに73.5cm、9kgちょっとでした。
ご参考まで。

それから、70と80を並べるとこんな感じ↓



その後力つきながらも、スミレのクロスステッチをちょっとだけ。
背景が少しだけ進みました。



まだまだかかりそうですね。



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おはようございます、megosuriです。
お越しくださいまして、ありがとうございます。

朝晩かなり涼しくなって、半袖で寝ていると、寝始めはいいのですが、朝方寒いくらいになりました。
といっても、私は暑がりなので、まだいいのですが、問題はこどもたち。
特に上の娘・ベビ太は、のどが変、と言いながら咳込みます。
もう寝るときには長袖を着せた方がよさそうですね。

さて夕べは、ちょっとスローな感じになりましたが…。
まずはスミレの背景をクロスステッチ。
ここまで進みました↓



と言っても、そんなに進んだような気がしないのですが、クロスステッチって、その場で足踏みするような感じなので、結構時間がかかりますね。まだ私が慣れないからだと思いますが…。
集中力がなくなってきたので、ここまでで、ちょっと布小物を作ることにしました。



「半日でできちゃう小さな布のこもの」という本の、『お弁当入れセット』のところを参考に、持ち手つきのお弁当入れを作りました。

サイズや作り方は、ざっと本を参考に、かなり適当に作りました。
まず本体布に切り替え布と持ち手を縫いつけます。
持ち手は、本には35cmと書いてありましたが、短いような気がして、区切りのいいところで50cmにしてみました。



それから脇を縫いどまりまで縫って、マチを作って、あきを縫って、口を始末してひも通し。
できあがりました↓









きゅっと口をしめると、持ち手、長すぎますね…。やっぱり本の通りにしておけばよかったかも…。
お弁当を入れて持つと、ぐらぐらしそうですね。でも、まあ、肩掛けにできるからいいでしょうかね?



1枚仕立てで、内側は縫い代をジグザグ縫いで処理しているのですが、あまり美しくないので、以前から気になっていました。

この縫い代の処理を、もう少しきれいにできないか、今後ちょっと研究していきたいと思っています。





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おはようございます、megosuriです。
いつも来てくださって、ありがとうございます。

ふと見ると、ハナミズキに実がついていました↓



風で揺れていて、ぼけてますが…。
陽がさして、オレンジ色に見えますが、真っ赤な実です。
木の実は小鳥が食べに来るのですが、ハナミズキの実は結構遅くまで残っているんですよ。
小鳥にはあんまりおいしくないものなのかな…?

さて、夕べは前夜の続きで、スミレのクロスステッチ。
右側の葉っぱが途中でしたので、そこから始めました。
続いて左側も途中までしかステッチしていませんでしたので仕上げ。
その後、スミレを束ねているリボンをステッチしていきます。
リボンにどの糸を使うかは、花と葉が終わってから考えようと思っていたので、いくつか糸を当ててみて、少し渋めのピンクにしました。



でもそこはピンクだからか、やっぱりかわいいですね。
リボンが終わったら、下の方からし残していた茎を仕上げます。



葉脈は、糸を変えてステッチ。
明るめの黄緑にしてみました。
これでスミレはできあがり。
今度は背景をステッチします。

実を言うと、背景は省略しようかな~という怠け心が沸き起こったのですが、そうすると、枠のステッチがやりにくくなってしまうんですね。
枠が失敗すると、枠にもリボンをつけるのですが、そこにも影響してきてしまうのです。
そこで、やはり背景もぎっしりステッチすることにしました。

そしてここまで終わりました↓



使った糸は、
・葉っぱと茎は、DMC520
・リボンは、DMC962
・葉脈のところは、DMC3347
・背景は、DMC677



指定の色の糸がなかったので、バランスを見て、手持ちのものを、選びました。
刺繍糸って本当にきれいですよね。
ですからこの、糸を選ぶ作業が楽しいですね。
思い切っていろいろ刺繍糸を買ってあったので、よかったです。

ところで刺繍していると、たまに針が引っかかって、ジャバクロスの端がボロボロほどけてくるのです。
始末してから刺繍した方がいいのでしょうね。
それから今さらですが、ジャバクロスってどうやって仕立てるのでしょうか。
三つ折りして使うのかな?

糸が引っかかるのは、ジャバクロスの端だけではありません。
手入れを怠っているため、私の指の先と腹はガサガサなんですよ。
そこにやたらと糸が引っかかるんですね。
刺繍するなら、指をすべすべに保たないといけませんね。

今日のおまけ。
たけのことつくねの煮物。



つくねを作るのはいいんですが、こねるとき、ひき肉がものすご~く冷たくて、凍傷になるのではないかというほど(んな大げさな…)ひえ~っという感じなのが困りものです。
つくね、大好きです。



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こんにちは、megosuriです♪
お越しくださいまして、ありがとうございます。

昨日夕方、空においしそうなものが浮かんでいました。



夕陽でこんがり焼けた雲。
パンみたいですよね。
風が強いためか、あっという間に消えていきました。

夕べは、クロスステッチを。
「ステッチイデーvol.15」の『ガーデンタペストリー』の中から、大好きなスミレの花を選びました。

濃い紫色がとてもきれい。
そういえば私は紫色の花が好きです。
スミレもそうですし、ラベンダー、ムスカリ、藤、ヤブラン、などなど…。
指定の色の糸は手元にありませんでしたので、こんな糸を使いました。



ステッチする順番は、楽しいように、花からにしよう、と思い、まずは左側の花→その下付近の茎や葉→右側の花→その周りの茎や葉→つぼみ としてみました。

糸を取り替えるのが面倒な気がして、これまで1色の糸でできるところまでやったり、このスペースが終わったら今度はこっち、というようなやり方をしていましたが、それだと数え間違いをしやすいのと、どうもステッチが機械的になってきてしまうのですね。

小分けして、しかもスペース分けではなく、モチーフ分けしてステッチした方が、数え間違いもしにくく、ステッチしやすいですね。
何より絵を頭に浮かべながらステッチできるので、楽しいです。
小さなことですが、このやり方が私にはよかったです。

ということで、夕べはここまで↓



また続きが楽しみです。

今日のおまけ。
「ソーイングポシェ vol.16」の発売日でしたので、書店に行きました。



特別付録でカットクロスがついていましたよ。



パラパラッと見ただけなのですが、こんなページが目にとまりました。







そして、一緒に「天然生活 11月号」も購入。





昨日のパンの雲もおいしそうでしたが、こちらもおいしそうなパンがいっぱい!

でも特筆すべきは、10周年とのことで、なんといっても読者プレゼントがすばらしいこと!
どれにするか迷うほどです。



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こんにちは、megosuriです。
お越しくださってありがとうございます。

家の前の植え込みに、こんな紫色の花が咲いています↓



ヤブランです。
これが咲いていると、秋だなあと感じます。

夕べのソーイングタイムは、どうも今日からぐっと気温が下がるらしい、という気象予報を見て、上の娘・ベビ太の長袖シャツを作ることにしました。

確かアンの木パターンの半袖Tシャツの型紙に、長袖の型紙もついていたよな…と思い、型紙をしまってあるファイルをがさがさ。
ありました、ありました。長袖の型紙。
アンの木さんのパターンは、簡単きれいに作れるのがとても魅力的ですが、いろいろアレンジできるところもいいですね!

生地は、半袖を作ったときと同じ、RickRackの小花のワッフルニットのセットのピンクが残っていたので、それを使います。
RickRackのこの生地のページを確認して、ミシン針はニット用の11号を使います。

まずは裁断。
前と後ろの身頃、襟は半袖と共通で、袖や袖口、裾は長袖専用の型紙です。
襟と袖口、裾はスパンフライスにしたかったのですが、少し足りず、袖口だけ共布になってしまいました。



最初に襟と袖口、裾を作ります。
いつもなら、身頃とぴったり合わないといけませんので、先に身頃を縫い合わせてから、作るのですが、これはニットなので、引っ張ってのばせばいいので大丈夫です。



そして肩を縫い合わせて、袖をつけます。
つけたら袖下から脇下を縫うと、シャツっぽくなりました↓



袖に袖口を縫いつけます。
子どもの服ですので、袖口はとても小さいのですよ。
それで、縫いにくいかなあと思ったのですが、ニットでのびるからか、意外とスムーズでした。



ただ、両袖をそれぞれピンチ、マチ針でとめて縫ってみたのですが、マチ針は、ミシンの針が動くたびに、ガクガクと動くので、ミシン針の方に当たりそうになって、ちょっと危なかったです。
ガチャガチャいってうるさいかもしれませんが、ピンチの方がよさそうですね。

袖口と同様の方法で、裾や襟も縫いつけて、軽くアイロンでととのえて完成↓



後ろ身頃の内側にはお名前テープを縫いつけました↓



やはり袖口もスパンフライスがよかったかもしれませんね。
「窮屈!」と言われそうな気がしてなりませんが、どうでしょう…。



裾は長めで、かわいいですね。



朝になって、できあがったシャツを見たベビ太、やはり生地にピンとこないのか無反応。
でも一応着てくれました。



すぐに「暑~い!」と言って脱いでしまいましたが、サイズは110でいいようでした。

大人の目には十分かわいい柄のワッフルニットなのですがね…子供の目には地味に映るのかもしれません。

もうちょっとニット生地の研究が必要かもしれませんね。
ニットの服は作りやすいので、もっと作りたいのですが、作っても喜んでくれないと寂しいですからね。
それにしてもこのパターン、私でも2時間ほどでできてしまいます。
大人用のパターンもあればいいのに…。



今日のおまけ。
無印良品で、エッセンシャルオイルを買いました。



グレープフルーツ、ラベンダー、フランキンセンスです。
グレープフルーツは思っていたとおり、爽やかで大好きな香り、ベビ太も柑橘系の香りは大好きです。
ラベンダーはよく眠れる(子どもたちがよく眠ってくれる)ように。
フランキンセンスは、他のエッセンシャルオイルの倍近い価格なのですが、今回買ってみました。
いかにも上質な、アロマ~という感じのいい香りです。

夜、寝るときに場所を取らない、コンセントに差し込んで使うソケットライトを愛用しているのですが、いつもその皿のところにエッセンシャルオイルをたらして使っています。



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