ハンドメイドダイアリー 夏の夕べのガタガタ日記

〜ハンドメイドと暮らしを愉しむ〜

2013年07月

こんばんは、megosuriです。
お読みくださいまして、ありがとうございます。

今朝ふと庭を見ると、去年タネを蒔いてからほとんど世話をしていなかったアサガオが、一輪咲いていました。



まだ10cmほどのひょろひょろした葉っぱなのに咲いてくれていました。
ありがとう。

先日、かわいいボタンをいくつか買いました。



このボタンが娘に見つかってしまったのですが、彼女はみかんとキャンディのボタンが特にお気に召したらしく、「これで何か作って」(いつものパターンです。なんでこんな偉そうなんだ~)と頼まれ(命令され)ました。

何を作ればいいのか尋ねると、本人も思い浮かばなかったらしく、「お弁当袋」とのこと。
でも、お弁当袋はもう何枚もある上に、保育園ではお弁当は月1回、しかも夏の間は弁当なしなのです。
そこで、komihinataさんの本から、ちょうど作ってみたかった「グラニーバッグ」を作ることにしました。

まず布選びから。
オレンジ色のボタンに合いそうなもの…娘が気に入っていた布…と考え、表布にはゾウがかわいく並んだガーゼを使うことにしました。
底布にはオレンジのストライプの生地をボーダー方向で使うことにし、裏布は黄緑にピンクのドットの生地を使うことにしました。



最初に裁断。

次に表布に底布を縫い付けます。
とにかくずれないように、やたらとマチ針を打ちます。



うっかり底布の端の処理を何もせずに縫い付けてしまいましたので、ブツクサ言いながらリッパーでほどき、やり直し。

そして両脇縫い止まりまで縫い、マチを作ります。
裏布も同様に。

表と裏を縫い合わせ、ギャザーを寄せたりパイピングをしたりして完成。
パイピングにはバイアステープを使いました。
最近気になる黄色のバイアステープです。





マチがあるので、中はゾウが入るほど広いです。



夕べ作った『グラニー風ポーチ』と比較するとこんな感じ↓



薄い生地を組み合わせたためか、よれっとしてしまうので、グラニー風ポーチと同じようにキルト芯を入れてもよかったかもしれません。
ボタンは、クルマのタイヤ風に、離してつけました。



↑タグはRickRackのものです。
バイアステープに合わせて黄色い糸で四隅だけ縫い付けました。
ちょっと変?

それでもさあできたできた、ブログ書いて寝ましょ、と思ったら、肝心なところの縫い目が落ちていました…。



バイアステープのつなぎ目が…。
もうミシンを片づけてしまっていたので手縫いでつけましたが、これは作り直した方がよさそうですね。




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こんばんは、megosuriです。
お読みくださいまして、ありがとうございます。

さて今夜は「komihinataさんの小さなハンドメイド」に載っている、『グラニー風ポーチ』を作ることにしました。



このポーチは、komihinataさんのブログで、読者に好きな作品を選んでもらった結果、人気作品ベスト10の中の第1位になったものだそう。
とてもかわいいふんわりとしたポーチです。

布は表、内側、内側のポケットと3種類選びます。
表布はすぐに決まりました。



少しかすれたような色のカラフルなドットの、やわらかなガーゼです。

そして、それ以外の布は、思案した結果、内側にRickRackで購入したシェルピンクのリネン、ポケットに、これも確かRickRackで購入したピンクチェックのコットンを使うことにしました。



作るのが楽しくて熱中していて、経過の写真を撮るのを忘れてしまいました。

まず布を裁断。思った以上に少しの布でできるんですね。
そしてキルト芯を挟みます。

ポケットを縫い付け、本体に粗めのミシンをかけ、ギャザーを寄せます。
と寄りません。
おそらくリネンを使っていて、ゴワゴワしているからでしょうか。
リッパーでほどき、手縫いでしつけをし、ギャザーを寄せました。
あとはゴムをポケット口に入れたり、バイアステープを縫い付け、スナップボタンもつけて完成。





パターン:「komihinataさんの小さなハンドメイド」より『グラニー風ポーチ』

中は…



ゴムが入っているので、中のものも落ちにくそう。
ちょっとマスクみたいですね。
コンパクトではありますが、意外とものが入りそうです。

大きさは、ティッシュケースと比べてみると↓



ダブルポケットで、タックもとっているので結構入りそう↓



バイアステープの縫い目が落ちたり↓



きれいに縫えていなくてジグザグが丸見えになったり↓



表布を何も考えずに端からカットしたため、柄が端の方には入っていなかったりと失敗もありますが、でもかわいいポーチができました。
キルト芯が入っていることもあり、ふんわりしたポーチ。

私でも1時間半くらいでできました。
でも布が決まっていたり、慣れている方ならもっと短い時間でできそうです。


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こんばんは、megosuriです。
お越しくださり、ありがとうございます。

昨日できあがったサマーワンピースを娘たちに着せてみました。
座っているので、全体はわかりにくいのですが↓



ふだんよりかなり大きいサイズ(上の娘:100~110 →140 、下の娘:80 →100)でしたので、それでも身頃はまあちょうどよかったのですが、丈がかなり長く、足首が隠れるほどでした。
そこで、8cmほど丈を詰めました。
アイロンが少しめんどうでしたが、ミシンですのですぐにできました。

さて手芸店でこんなものを買ってきました。





ハギレを有効活用したいと思い、買ってきたものです。

まずはくるみボタン。
厚紙の説明書部分に型紙にできる円が書いてあります。
それを使って布をカット。
今日は、おそらく作りやすそうな18mmの方でやってみます。

白いくぼみにまず布を入れ、ボタンの表を入れて、白いでっぱりのあるふたのようなものでギュッと押します。



はみ出している布は中へ入れてしまいます。



そして、ボタンの足がついている方をのせてギュッと押します。



おそるおそる外してみると…



できてます!

説明書では「強く」と書いてありましたので、私の全体重をかけてみましたが、そこまでしなくても、問題なさそうでした。
白いふたがきっちり入れば、それでよさそうです。

よく、くるみボタンを作るのは簡単、とみなさんおっしゃっていますが、私は不器用だからどうだろう、と思っていました。
でも本当に簡単でした。
布が完璧に丸く切れなくても、型に押し込んでしまうので問題ありませんし、力もいりません。

できあがってから外すのも、大変なんじゃないか(野菜の型抜き、最後でよく失敗するんですよ…)、と思っていたのですが、型がやわらかくしなるので、簡単に外せました。

厚い布は避けるようにと書いてありましたので、まずは薄手のハギレでやってみました。
できあがって外すときがわくわくして楽しいです。

楽しくなって、次々と、少し厚みのあるガーゼで3つ(イチゴ柄に、黄緑色の細かいチェック、黄緑色に白のドット)、イカリ柄のリネン、ちょっと厚みのある赤に白のドットの布で作ってみました。



どれもかわいいです。
横から見ると↓



ふたを押し込みにくかったイカリと赤のドットが、やはり出来がよくありませんでした。
くるみボタンにはさらっとした布がよさそうですね。

ポイントは(といってもたいしたことではありませんが)
・下に表側が来るように布やボタンを入れる
・イカリのような柄もののときは、そのポイントの柄が真ん中になるよう布を入れる(これがちょっと難しい)
・さらっとした布を使う
・大きな柄より細かい柄の方がかわいい
といったところでしょうか。

いずれにしても、とにかく簡単で楽しくて、キットに入っていた6個すべてを使ってしまいました。
また買ってこないと~。

くるみボタンは、ほんのちょっとの布でできますし、それほどテクニックもいらないですし、静かにできます(私のように、子供が寝ている間にこそこそと自由を味わっている人間にとっては重要なことです)し、なによりとても楽しいので、まだやったことのない方にはオススメですよ。

そして次は布テープを作ってみました。

1cm幅の両面テープですので、ハギレを1cm幅にカットします。
方眼定規が便利です。
カットした布をテープにくっつけます。
途中曲がった、と思っても、粘着力があってやり直せないので慎重にしなければなりませんね。
フラフラとした布テープになってしまいました↓



こちらも、柄の出方を考えながらカットするのが大切そうですね。
ただ曲がっていてもかわいいです。
ラッピングにちょっと封をするのに使ったり、無地の便せんをデコレーションしたりといろいろ楽しめそうです。

くるみボタンと違って、きれいに切ったり、テープに沿って貼るのが難しいですが、少しくらい曲がっていても味わいがあってかわいいかなと思います。
これからもちょこちょこ作ってみたいです。



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こんばんは、megosuriです。

暑い中元気に咲いている花をたくさん見かけました。
ピンクのかわいいバーベナ↓



色とりどりの鮮やかな花々↓



こんなに暑いのに桔梗も↓



近くの大きな公園にも、たくさんの花が咲いていました。
いい香りのピンクの薔薇↓



ほのかに香る、少し色あせた赤い薔薇↓



紫の花と白薔薇の組み合わせが素敵です↓



そして、夏の強い日差しに負けないくらい、力強い輝きを放っている花々↓





とても暑いのですが、木蔭はわずかに涼しく、木漏れ日が美しくて、絵のようでした。





さて、ノースリーブのサマーワンピースの続き。
身頃ができ、スカート部分の脇と裾の始末まで終わっていますので、スカートのウエスト部分に粗めのミシンをかけるところから。

いつもは糸調子はミシンに完全お任せですが、今回は長さを手動で3.5にして縫いました。
2本縫って、糸を引っ張り、そろそろと慎重にギャザーを寄せていきます。
これ、途中で糸が切れるのも困りますし、縫っている途中で糸がなくなるのも嫌ですね。
今日は大丈夫でした。

そして、身頃と合わせます。



身頃とスカートを縫い合わせ、表に返してもう一度ミシン。
100cmも140cmも40分ずつくらいでできました。
先に作った100(下の娘用)↓



ギャザーが少し変になっています…。

こちらは上の娘用の140↓



大きいので心配していましたが、100で練習して二度目なので、まあきれいにできました。
どちらも、ギャザーをたっぷり寄せました。

並べてみると…



パターン:「a sunny spot 女の子のまいにちの服」より『ノースリーブのサマーワンピース』
布:コットン100%のフラワーリング柄の布



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こんばんは、megosuriです。
すっかり暑くなりましたね。
あちこちで梅雨明けをして、いよいよ夏本番。
暑さの苦手な私は、既にぐったりです。

夫の母(義母ですね)はとても優しいいい人で、先日偶然買い物帰りの義母に会ったら、私がミシンを始めたばかりの頃に作ったたて長トートと、母の日のプレゼントで渡した黄色いサクランボのエコバッグを使ってくれていました。
今よりももっとガタガタな出来のものなのに、使ってくれているのを見て、とてもありがたかったです。

義母は、忙しい人で出かけることが多く、この暑さで熱中症が心配なので、ネッククーラーをプレゼントすることにしました。
こうたびたびガタガタなものを押し付けられる義母は気の毒ですね…。

よく行く手芸店でキットを買ってきました。
かわいい柄のものもあったのですが、いろんな服に合わせやすいよう、白いものを選びました。



レースのダブルガーゼのところが両側に、無地のガーゼが首のところに来るように作ります。
まあ20~30分もあればできるだろう、と踏んでいたら、この3つのパーツを組み合わせるのが意外に難しく(私にかかると何でも「意外に難しく」なってしまいます)、3回もリッパーが登場してしまい、結局2時間もかかってしまいました。



↑こんなふうに、表に返すと、きれいにつながっていないので、やり直さざるをえなかったのです。
ガーゼは肌触りのよい、素敵な生地ですが、私のように何度もほどく人間にとっては糸が沈んでしまってほどきにくいですね…。
それでもまあよしというラインに達しましたので、ポンポンレースやシェルボタンで少しかわいらしさを添え、スナップボタンを縫い付けて、完成しました。



使い方などは、Wordで作って同封することに。
涼しげな白いドットの袋に、ネクタイのように折って入れ、プレゼントすることにしました。



暑い夏、少しでもひんやり快適に過ごせますように。



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