ハンドメイドダイアリー 夏の夕べのガタガタ日記

〜ハンドメイドと暮らしを愉しむ〜

2013年07月

こんばんは、megosuriです。
お越しくださり、ありがとうございます。

7月15日、大好きな、東京・吉祥寺のコットンフィールドが閉店しました。
昔すぐ住んでいたこともありましたが(その頃は残念ながらまだハンドメイドはやっていなかった)、今は遠くに住んでいるため閉店セールにも行けなかったことがとても心残りで、残念でたまりません。
今日はそのコットンフィールドで買った、ヨーロピアンな雰囲気の柄の生地でバッグを作りました。

表側↓



反対側↓



裏側↓



その反対側↓



ストライプの布が足りなかったので、同じときに買った、小鳥と巣箱の絵の布を使いました。
大事な布なのできれいに仕上げたかったのですが、失敗だったかもしれません。
4枚ともインテリアファブリックとして販売しているような、厚みのある、しっかりした生地なので、このサイズで(カットクロスなので、大きいものは作れませんでした)リバーシブルにすると、バランスが悪いように思います。
また、サイズのわりに、持ち手に使用したテープが厚すぎる、重すぎる感じ。
何より表と裏で、ぴったり大きさが合っていないので、裏側は“勝手にギャザーバッグ”になっています(ちらっと見てお気づきですよね?いやお恥ずかしい)。

コットンフィールドを偲びながらずっと使っていきたいので、これは作り直そうと思います。

コットンフィールド。
素敵な布ばかりでした。
ワクワクするようなお店でした。
閉店は本当に残念で寂しいです。
コットンフィールドを支えてこられたすべてのみなさん、その努力に心から感謝します。
さようなら、コットンフィールド。

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こんばんは、megosuriです。
おいでくださってありがとうございます。

先日手芸店で、かわいいこども用のミニョンワンピースがディスプレイされているのを見かけました。
その足元には、作り方と材料(布とバイアステープ)がセットで置いてあります。
単純なつくりなので、私にもできそう、と思い、数種類ある布の中から、娘の好きそうなものを選びました。

実は“ミニョンワンピース”という言葉は初めて聞いたのですが、原田知世さんなんかが着ていたら、かわいいだろうなあ、というようなデザインですね。
さて、中を見ると、型紙は入っておらず、自分で測って裁断するようです。

指定の直径で円の4分の1を描くのですが、布目線が45度のところに入っているので、しばらく途方にくれました(図形苦手なんです…)。
やっと理解し、長さを測って印をつけ始めたのですが、これがなかなか大変。
パーツが1種類で2枚裁断すればいいのは非常にシンプルではあるのですが、その分当然その1種類は大きくなるわけで、結構大変なもんだなあ、と思いました。

でも裁断が終わったらもう手順はカンタン。
あっという間に仕上がりました。



布は、赤いリボンいっぱいの中のあちこちから、キティちゃんが顔を出しているデザインです。



白地に細かくドットが入っています。
キャラクターの柄ですが、赤だけでまとめてあるためか、それほど子供っぽい印象もなく、かわいらしい雰囲気の生地ですね。
これを発見した娘、すぐに着てくれました。



両肩でリボンを結ぶデザインなのですが、娘がホルターネックのようにひとつに結んでくれというので、そうしてやると…



私がフィギュアスケートが好きなので、自然に自分も好きになった娘は、「キム・ヨナ~」と言って、踊り出しました。
ああ、確かにフィギュアスケートの衣装に似てるかもね…。
そういえば娘は、「トリプルトーループ」のことを「くるくるトーループ」と言っています。


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こんにちは、megosuriです。

昨日作った『ポケットつき ナチュラルカフェマット』、娘はループがついていたため、タオルだと思ったようでした。

「こうやって使うんだよ」とスプーンやフォークを入れてみせると、娘は喜び、赤い大きなドットのところがポケットになっている、というのが不思議でおもしろいらしく、「これ、どうやったの?」と聞かれました。
子供ってこういうのがおもしろいんですね。
そして、カフェマットの布使いでコップ袋の注文をいただきました。





パターン:RickRack 「入園入学セット【2】ランチセット」の『コップ袋 切り替えあり』
布:(上)カントリーキルトマーケット パンダ柄の布
(下)ボケット布 カントリーキルトマーケット 赤地に大きな白いドットの布
レース:RickRack ピコレース


そして、またグラニーバッグを作りました。



まずは布選び。
すぐに決まったのはカントリーキルトマーケットで買ったこの布↓



大好きなコーヒーを作る器具がいろいろ並んでいて、並んでるもの好きな私には垂涎もの、そして色あせたような水色の地もとっても気に入っているのです。
そうそう、これを使おう。
そして爽やかなコーディネートにしてみようかな。

以前からシャツを作ろうと買ってあった水色のチェックのリネンと、これまた秘蔵のすずらんのチロルリボンを組み合わせてみよう。
バイアステープはこのブルーかな、と楽しく選び、作りました。





作り方:「komihinataさんの小さなハンドメイド」より『グラニーバッグ』
布:(コーヒー器具)カントリーキルトマーケットで購入。マイケルミラーの生地
(チェック)RickRack リネンシャンブレー チェックヒアシンス
リボン:松江 journeyで購入


持ち手は肩にもかけられるよう、娘に作ったものより10cmほど長くしましたが、もうちょっと長くてもよかったかもしれません。
V字のところが、バイアステープ、やっぱり難しい…折って方向転換するのかな?



涼しげなグラニーバッグができました。





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こんばんは、megosuriです。

突然ですが、みなさんは、ミシンのお掃除、なさっていますか?
私は恥ずかしながら、3月中旬に買ってから4ヶ月、掃除しなければと思いつつ、作ることを優先させてきました。
最近押さえの付近に綿ぼこりのようなものが付着していることにも気がついてはいました。

そんな中ミシンを使っていたところ、ガタガタガタンガタンとものすごい音がしました。
慌てて縫うのをやめて、布を見てみると、糸が尋常ではないほどぶばばばば~と絡まっています。
「なんじゃこりゃ~?!」



写真はまだマシな方で、何度も何度も同じ状態になってしまうのです。

まるで、NHKの大河ドラマ『八重の桜』に出てくる、戦のシーンの加藤雅也の頭のようです。
あの頭はなぜああいうふうにするんでしょうかね?
大将が敵に丸わかりで、撃たれやすいと思うのですが、味方にアピールするためだったのでしょうか。
謎です。
話がそれました。

こんなことになるのは掃除をしていないからに違いありません。
取扱説明書を見ながらミシンの掃除をすることにしました。

☆ミシン表面、ミシンカバーの掃除
やわらかい布でふきます。



マイクロファイバーの布で拭きました。
意外と汚れていました。

☆ボビンケースの掃除
ボビンカバーとボビンを取り外し、ブラシで掃除します。
ブラシは、ミシンの手前にある、補助テーブルに入っています。



☆外がまと送り歯の掃除
針板を外して、中の外がまや送り歯を掃除します。

1. 針と押さえホルダー、ボビンカバー、ボビンを取り外します。
また、補助テーブルに入っている針板用ドライバーで、針板止ネジ2本を外します。



そうそう、私はミシンが届いたとき、入っているはずのものがない!と途方にくれたことがありました。
実は補助テーブルにいろんなものが入っているんですよね。

2. 針板の右側を持ち上げて、針板を取り外します。



うわー、糸が少し絡まっています。
それに全体にふわーっと埃のようなものが…。

3. ボビンケースの手前を上に持ち上げて取り出します。



すると…



「うわっ、汚なっ!!なんじゃこりゃーっ!!」(品がなくてすみません)

4. 外がまと送り歯のまわりを掃除します。
ボビンケースの汚れは乾いた布で軽く拭き取ります。



↑すっとなでただけで、ブラシがこんなに汚れます。
終わって出たゴミ↓





でも正直に言いますと、もっとたくさん詰まっているかと思っていました。
これだけで調子が悪くなるなんて、ミシンはデリケートですね。
そういえば、“精密機械”なんですよね。
もっと大切にしないといけませんね。

掃除自体はそれほど大変なものではありませんでしたし、これからはもっとまめにお手入れをしようと思いました。



さて、ミシン掃除を終えてカフェマットを作りました。



裏側↓



パターン:「Chocola Dot*のソーイングレシピ 水玉がすき」より
『ポケットつき ナチュラルカフェマット』
材料:表布(右)RickRack ヨーロッパリネン-和- もなか
表布(左上)カントリーキルトマーケット パンダ柄の布
表布(左下)ボケット布 カントリーキルトマーケット 赤地に大きな白いドットの布
裏布 手芸の丸十 りんご柄のワッフル布
レース:RickRack ピコレース
タグ:RickRack 商品に入っていたおまけのリボンのタグ
ボタン:トーカイ ケーキのボタン


このようにして使います↓





本ではカトラリー入れは右側でしたが、娘は左利きなので、左側にしました。
こういうことができるのも、手作りのいいところですね。

↓「このボタンで何か作って」と娘に頼まれたため、今回これを作りました。



ピンクのリボンのタグ、かわいいです↓



ミシンを掃除したら、スムーズに縫えるようになりました。
よかったです。
これからは意識的にミシンの掃除をしていこうと思います。



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こんばんは、megosuriです。
今日も暑かったですね。
いかがお過ごしでしたでしょうか。
庭に遊びに来るスズメも暑いらしく、植木鉢の受け皿に張った水に入って、水浴びをしていました。

夕べ作ったゾウのグラニーバッグ、娘が「かわいい~公園に散歩に行くとき持ってく~」と気に入ってくれたのに大いに気をよくしながら、昼間しげしげと眺めていたら大変な状態になっていました。
脇のところ↓



片側はまあよしとして、もう片側が↓



驚くほどずれています。
これは一体どうしたことでしょう。
というより、ここがずれないようにするという意識がありませんでした。反省。
これはさすがに気になりますし、他にも気になるところが多々ありますので、作り直すことにしました。

完成↓



今回はキルト芯を使いましたので、ふっくらとしています。
おかげで自立するようになりました↓



思い起こせば、初めてキルト芯を見たのは、あるパターンを作る際に、材料として載っていたために注文したものが届いたときでした。
そのときはまだ、キルト芯とはどういう役割を果たすものなのか、どうやって使うものなのか、全く知らなかったんですね。
袋に説明が書いてあるだろうと思っていたら、ただビニール袋に入っているだけで、同時に接着芯も注文していたので、どっちがどっちなのかすらわかりませんでした。
そしてキルト芯を、当て布代わりにした家族のハンカチに接着してしまうという失敗をしたことを覚えています。

あ、話がそれてしまいました。
脇のV字のところのバイアステープ↓



きれいな仕上がりには程遠い出来ですが、今の私にはこれが精一杯かもしれません。
ふっくらしているので、口のところが開いてしまいます。
スナップボタンをつけようかな。



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