ハンドメイドダイアリー 夏の夕べのガタガタ日記

〜ハンドメイドと暮らしを愉しむ〜

2013年05月

こんばんは、megosuriです。

今日は夕食にレンコンのはさみ揚げを作りました。
ハンバーグなどと違い、しっかりした土台(レンコンのことです)にこねた肉をのせるので、結構やりやすいです。
こねる料理は、工作のようで、ちょっとおもしろいですね。

ESSEの別冊を見て作りました。
卵を使わないので、カリッと揚がるとのこと。

ESSEはいわゆる主婦雑誌だと思い、これまで読んだことがありませんでした。
というのも、主婦雑誌は、すご腕主婦のもので、高度なテクニックを駆使したレシピばかり載っているものと思っていたためで、ガタガタ主婦である私は敬遠していました。
でも、実はとても簡単でおいしくできるレシピがたくさん載っていたので、最近多用しています。

この別冊のタイトルは、ああ…というタイトルに見えるかもしれませんが、ヘルシーなレシピがたくさん載っているんですよ!!



できあがり↓





さて、スモックの続きです。
昨日ポケットは作ってありますので、今日は前身頃にポケットを縫い付けるところから。

ここで最近の私のヒット商品、「布用ペンタイプのり」の登場です。
水色ののりですが、後で透明になります。
ちょっと押さえたいときに便利です。



次は前身頃に袖をつけます。
私にしては、ぴったり合って、難なくつけられました。



後身頃にも袖を縫い付けると、こうなります↓



そして、袖から身頃の脇までを縫い合わせます。
まず、待ち針代わりに愛用しているピンチでとめていきます。
なんとぴったり!
当たり前なのですが、私の場合、ぴったり合うことの方が少ないので、逆に合うと驚いてしまいます。



直線縫い&ジグザグ縫いで、服らしくなりました↓



次に身頃に襟をつけます。
まず2枚の襟の両脇を中表で縫い合わせます。
ぴったり合うように、まず片側を縫って、一度身頃の首元に合わせてみてから、反対側を縫います。
このとき、ベルト通し穴はあけて縫います。
輪になった襟を外表で半分に折り、アイロン。
これを身頃の首元にピンチでとめて、直線縫いで縫いとめていきます。

そして襟を立ち上げ、アイロン。
縫い代を押さえるため、縫い付けた少し下を縫っていきます。
途中気がついてミシンをとめると、身頃の生地を変に縫い込んでいました。
表側から縫った方がよさそうですね。

やり直しを繰り返し、ようやく襟がつきました。



袖口と裾を三つ折りにして縫い、最後は襟にゴムを通します。



ゴムを通したら、縫いとめます。
このときも「布用ペンタイプのり」。
のりをつけてからミシンで縫いとめ、
全体にスチームアイロンをかけて完成です↓



うーん、ポケットの位置がずれているような…それに、かわいいというよりむしろ「派手」なような…スモックだからか、ずいぶんAラインが効いているし…。
それでも、2日で仕上がったことに大満足です。
朝起きた娘が着てくれるよう、ポケットに小さな手紙を入れておきました。

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こんばんは、megosuriです。
お読みいただき、ありがとうございます。

RickRackの「園児スモック」。
これは長袖だけでなく、半袖も作れるようになっています。
暑くなってきたので、半袖のスモックを作ります。

RickRackサイトで掲載されていたサンプルがかわいくて同じ生地を購入しました。
「デイジーデイジー・レッド」にポケットはカットクロスの赤と白のチェックの布を使います。



↑デイジーデイジー。かわいいですよね。

まず縫い代込みになっている型紙を切り抜き、裁断です。
前身頃、後ろ身頃、袖2枚に襟2枚、ポケット2枚をカット。
ポケットは丸型と角型のどちらも作れるようになっていますが、今回は丸型にしました(サンプルのマネです。本当にかわいいです)。

針と糸を薄地用にして、糸は赤いものにします。

ミシンの始めは、ポケットの口を三つ折りにして縫います。
次に、ポケットの下方のカーブしている部分をしつけ糸でなみ縫い。
作ってあった厚紙のガイドを当て、糸を引いて丸みを出し、アイロンをかけます。
この作業、初めてです。
丸みは出たのですが、(当然ながら)ギャザーが寄ってきて、縫いにくそうです。



均等に縫えませんでした。覚悟はしていましたが、なかなか難しいです、このカーブ↓



続きはまた書きますね。

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こんばんは、megosuriです。

少し前に購入していた「a+」のチュニックブラウスの型紙。
大人用と子供用の作り方は共通で、大人用は全サイズ、子供用は自分で選んだワンサイズの型紙がついています。

a+は、布などの材料までセットになったキットでしか作ったことがないので、作り方と型紙のみの購入は今回が初めて。

型紙は縫い代がついていないので、縫い代をつけて型紙づくり。
前と後ろ身頃に袖、見返しなので、それほど大変ではありません。
すぐに裁断ができました。

まず、前身頃にギャザーを寄せます。

そして、後ろ身頃に見返しを縫い付けます。
はずかしながら、「見返し」というのが何のことだかわからなかったのが、初めてわかりました。

縫い付けたら、真ん中をカット。
ちょっとびっくりです。どうなるんだろう。

でも、折ってみると、ああ、こうなるのか~と感心。
アイロンで押さえてからミシン。
急カーブが難しいですね。

表から見ると、縫い目がはみ出しています。



ほどいてやり直しです。



次に、袖口を三つ折りにして縫います。
袖口は縫い代が2cmなので、1cmずつ折りました。ゆるやかにカーブしているので、折りにくいです。

そして、まず右袖を身頃に縫い付けたのですが…







長さが合いません。
袖口をほどき、小さく三つ折りして、やり直しました。



今ひとつ袖つけに自信が持てませんが、形はできあがりました。
あとは、首元にバイアステープをつけて、後ろで結べるようにするだけです。
バイアステープを買わなければ…。


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こんばんは、megosuriです。
お読みいただき、ありがとうございます。

これからのシーズン、短めのパンツは重宝しますよね。
アンの木パターン」と「RickRack」の2つのパターンで作ってみました。
どちらも脇に縫い目がないので、柄合わせの必要がないデザインです。

それではまず、アンの木パターンの「イージーパンツ」から。

こちらには、近くの手芸店で購入した白いコットンのスカラップの布を使うことにしました。
裾がスカラップのペチパンツにちょっと憧れていたからです。
私はペチパンツという柄ではないため、もちろん娘用です。

パーツは両脚各1枚にベルト布というシンプルさ!
針と糸は薄地用にして、両脚を縫い合わせます。
アンの木さんは「3時間で服が作れる」と謳っているだけに、私でもここまで1時間かからず。
すぐにズボンらしくなりました。
ベルト布を輪にしたりゴム通し口を作ったり。

初めて服を作った割に、なかなかいいぞ…と思いながら、さて次は、ベルト布とズボンを縫い合わせます。
え、ベルト布が余るんだけど…しかもかなり…。



裁断のしかたが悪かったのでしょうか。
一度ズボン部分を娘に試着してもらったところ、サイズは十分にゆとりがあるので、ベルト布の方をほどいて、縫い代を多く取って、輪を作り直しました。
そして縫い合わせ、ゴムを通して完了。

本体と別にベルト布を作るので、とてもきれいなシルエットです。
前がわかりやすいように、手持ちのグリーンのボタンをつけました。



次はRickRackの「七分丈パンツ」。
RickRackは究極のシンプルパターンで、型紙は1枚だけ。
これを布に当てて両足分の2枚裁断するのですが、左右で反転させる必要がありますので、印つけの際は注意が必要ですね(私は失敗しました)。

気を取り直して縫い合わせていくと、簡単にズボンらしく…。

ウエストはどうするのか説明を見ると、ゴムを挟みながら縫う、とのこと。
これが難しい!
ミシンがどんどん縫っていってしまいます(自分でフットコントローラー踏んでるんですがね)。

しかも、ウエストは三つ折りではなく、二つ折りなので、リネンの布にしたこともあり、どんどん糸が出てきてしまいます。

そこで、勝手に三つ折りにし、ゴムも後から通すことにして完成。



前の印に、ピンクの小さなリボンをつけました。
布は、RickRackの「イカリ&RickRackリネン 赤」です。

そして2つのシルエットはこんな感じ↓



RickRackの方がタイトですね。
試着するとこんな感じに↓





ただ、誤算だったのは、娘はスカラップの方が気に入ると思っていたら、リネンの方がお気に召したということでした。

リボン効果もあるのかな?と思い、着てもらえないのも悲しいので、スカラップのグリーンのボタンは外し、麻色のレースをリボン状にして、縫い付けてみました。



そこでやっと「かわいい」と合格点が。
結局リボンかい…と思い、気の弱い母は、ストック用のリボンを買いに近くの手芸店へ走りました。

2種類作ってみて、ゴムは後で通す、ウエストや裾は三つ折り、ベルト布は別にあった方がきれい、全体のシルエットはタイト目がいい、ということで、2つのパターンをミックスして、3枚目を作ってみました。



買ってきたばかりのリボンもつけて、完成。
生地はRickRackの「リネンブーケ」の青です。
娘は喜んで着たまま寝ていました。

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こんばんは、megosuriです。

今日はRickRackミニレシピの「がま口ポーチ」と「バネポーチ」。
どちらもタックが入ってころんとした形がかわいいポーチです。
生地はRickRackの「リネンブーケ」のブルーを使います。

どちらもタックを入れ、外袋と内袋を合わせて、返し口からくるっと返すと、縫い目も見えずきれいに仕上がるとのこと。
はじめは「2つも袋を作るのか…」と思いましたが、こうすることによってガタガタの縫い目が見えなくなりますので、私にはうってつけですね。
なんとなくそれらしくなったので、満足しつつ、まずがま口ポーチに口金をつけることに。

接着剤を口金の中につけて布を目打ちなどで押し込む、と。
接着剤をつけたところで、目を覚ましたこどもの声が聞こえて中断。

急ぎ戻り、布を口金に押し込んでいきますが、これがなかなかうまく入りません。
入れると、入れ終わったものが出てきたり、表から見ると裏地が出ていたり…。
どうにか入れ終わり、今度は紙紐を押し込むのですが、これがまた同じで入らない!
非常に厳しかったです…。





そしてバネポーチは、袋(本体)部分にバネを入れるところでもある口布を合わせます。
しかし、口布が余ってしまうではありませんか。
これはどうしたものかと思い悩んだ末、口布を無理やり縫い付けてタックのある状態にしてしまいました。
そしてバネを入れて完成。ですがやはり変↓



反対側から見たところ↓



内側↓



両方変です↓



バネポーチに至っては、上から見るとバネ部分がはっきりと斜めになっています↓



どちらもうまくいかずがっかり。
特にバネポーチはなんとかせねばと、思い切ってRickRackさんに問い合わせのメールを送ることにしました。

RickRackさんは、「sewing supporter RickRackは100%安心サポート付き!」と謳っている通り、本当に親切なお返事をくださいました。

タックを寄せるときに少しずつずれてきてしまった可能性があること、今回は口布を本体に合わせて切ればよいこと、そして落ち込んでいた私にとってうれしかったのが、慣れてくればサクサク作れるようになる、今回のことに懲りずに何度もやってみてくださいね、という一言でした。

もういやだ、と思っていたのが、失敗してもやり直せばいい、失敗から学べばいい、そうすれば次は少しうまくできるようになる、という当たり前のことに気がつかされました。

RickRackの担当者さん、本当にありがとうございました。
と言ってもここをご覧になっているわけではありませんが、救われた思いでした。

そしてやり直したバネポーチがこちら↓



反対側はこんな感じ↓



内側↓


そして上から見たところ↓



かなりマシになりました。
今後はもっと丁寧に進めていこうと思います。





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