こんにちは、megosuriです。
おいでくださって、ありがとうございます。


昨日の日記の続き。
今日は、ぶどうの丘の魅力についてさらに書きたいと思います。

まずは宿泊施設について。
サイトなどには敷地内から見たホテルの写真が掲載されていますので、道路側から見た写真を載せますね。
3階建てのホテルで、フロントから通常入ってくるのは2階。
2階と3階が宿泊フロア、1階には朝食レストランと、併設されている温泉施設への出入り口があります。
 





















部屋は、和室と洋室のタイプがあり、浴室は、洗い場のあるタイプとないタイプがありますので、予約のときに希望を伝えてご確認くださいね。
我が家は広く使える洋室タイプを選ぶことが多いのですが、リーズナブルな価格なのにとてもおしゃれな部屋なんですよ^^

そうそう、それから特筆すべきは、部屋のお風呂も全室温泉が出るんですよ。
こちらの方が“濃い”ような気もします。
大浴場に入れない場合や、とても小さいお子さんがいる場合、ゆっくり一人で入りたい場合も温泉に入れるのがいいですね。

隣に建っている温泉施設は1階が食事や入浴後に水を飲んだりもできる広々としたラウンジ、2階が温泉になっています。
内風呂は高温の湯とマイルドな熱さの泡風呂、ミストサウナがあり、露天風呂は山々や甲府盆地を望む眺望抜群のお風呂です。

丘の上に建っている施設ですので、景色がいいのもうなずけますよね。
昼も夜も美しい景色に心打たれます。

 
この季節、近くでは干し柿がきれいでした。

















 



 
ぶどうの丘の魅力。
私にとっての一番は、地下にあるワインカーブ。
大きな樽の上と横の棚にずらりと並ぶ、近隣のワイナリーのワイン。





















この時期かかっている「新酒解禁」の横断幕。
初めてここに来たとき、思いっきり飲もうと思っていた私はしばらく禁酒をしていたので、「新」の文字が光って見えず、「酒解禁」に見えた横断幕です(^_-) 

この写真は白ワインの列で、もう一つ左手の棚の向こうに赤ワインとロゼワインの列があり、奥は新酒のコーナーになっていて、膨大な数のワインがあります。 






















樽の上にあるのは試飲用、棚にあるのは貯蔵してあるワインで、購入ができます。
また、樽の上にないワインでも、係の方にお願いすれば、棚から出して開栓してもらえます。 






















試飲は、タートヴァンを1,100円で購入してから。
リボンの色は毎日変わりますので、何色が当たるかもちょっとした楽しみの一つ。
小さなタートヴァンなので、ついなみなみと注いでしまいそうになりますが、これだけの種類のワインがすべて試飲可能なので(でもすべて飲まなくていいんですよ!)、飲みすぎてしまいます。
ほんの少し注ぐようにしてくださいね! 






















選んだワインは上へ行って、フロント横のレジで会計してもらいます。
もちろん配送もOK。
上には売店があり、ここにもワインが置いてありますが、カーブの方にしかないワインもありますので、私は基本的には試飲しながら「これは!」というワインはどんどんバスケットに入れておき、上まで持っていくことが多いですね。 





























 













勝沼やその周辺にはたくさんのワイナリーがありますが、このワインカーブなら、あちこち行かずに、主だったワイナリーの主だったワインが飲めるのが大きな魅力です。
ここで気に入ったワイナリーが見つかってから、行くワイナリーを決めるのも楽しいですよ。


そして、ぶどうの丘の大好きな場所、もう一つ。
それは3階にあるワインレストランです。
ここは昼間はもちろん、夜景が非常に美しく、とてもおすすめのスポット。
食事もおいしくて、ワインもいろいろ。
料理に合うワインを選んでもらうこともできます。

スタッフの方々の応対も親切で丁寧です。
長く通っているので、顔なじみになったスタッフの方々に会えるのも楽しみ。
料理に合うワインを選んでもらいながら、会話が弾みます。
ワインレストランというと格式ばったところなのでは?と心配される方もいらっしゃるかもしれませんが、カジュアルな雰囲気で、ゆったりできるレストランです。

こども用の椅子や食器、カトラリーなども用意してありますし、こども用のセットもありますよ。
我が家のこどもたちは、セットについているぶどうのキーホルダーを集めて楽しんでいます^^ 






















 




















行ってみようかな、と思った方は、まずは空室状況をチェック!
土日やハイシーズンは早々に埋まってしまいますので、ご注意を。
平日はハイシーズンでなければ宿泊料も安いですし、お風呂なども空いていて狙い目です^^
私は自称ぶどうの丘宣伝部長、この日記を読んで、ぶどうの丘に行ってみようかな、と思ってくださったらとてもうれしいです。

そうそう、以前書いたこちらの日記もぜひお読みくださいね♪

それから、レストランやワインカーブ、温泉は、日帰り利用ももちろんできますが、私はお酒を飲むとすぐに眠くなりますし、動くのがめんどくさくなりますので(それに今は家から遠いですし)、やはり宿泊して利用するのがオススメです。
連泊の場合は、フロントの方に言えば、お掃除なしにもしてもらえますので、気兼ねなくゆっくりと部屋でくつろげますよ。






 

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