こんにちは、megosuriです。
お読みくださり、ありがとうございます。

今日はとてもうれしいことがありました。
久しぶりに近くのハンドメイドの品を置いてある雑貨屋さんに立ち寄ったところ、持っていた愛用のバッグ(そのお店で買ったものです)の作家さんに会えたのです。

オーダー品の打ち合わせで来られたようなのですが、感激のあまり頭が真っ白になり、思わず「握手してください」「一緒に写真を撮ってください」と口走りそうになり、それは変だろう、と思って言いませんでした。
そのかわり、買ってから毎日使っていること、などをベラベラ話してしまいました。
そのとき、買おうと手に持っていたスマホケースもその方が作られたものだとのことで、またうれしくなりました。

バッグはコロンとしたバケツ型のような形で、でもコンパクトでスマホの入るようなポケットが表裏についていて、リバーシブル、自立する、長財布などある程度の荷物が入れやすい、そしてとにかくかわいい、という夢のようなバッグなのです。
とにかくうれしかったです。



さて、まだまだエプロンスカートの話が続きます。
よかったらおつきあいくださいませ。

ボタンホールに長い長い時間がかかりました。
まあ初めてだったしね、と思い、これからはどんどん行くぞ~と次のステップ、肩ひも。

細長い生地を中表にし二辺を縫います。直線なので快調です。
そしてなになに、表に返す…返りません!
ネットでいろいろな方が、こうやると簡単、とおっしゃっているのを見つけたのですが、よくわからない…
どうにか返そうとしていると、リネンだからか、布の端から糸がやたらと出てきて、あああ…
一晩寝て考えようと、これにて終了。

いつになったらできあがるのか…娘には「ねえ、まだ~?」と軽く催促され、「うん、難しいからあとちょっと待ってね…」

傷心のまま、全く違うものを作りました。


a+
Wガーゼスヌード 作成キット パープルチェック 大人用


単純な直線縫いでできそうなものにしました。
ただし、縫いながら引き出していくのがうまくできるか不安がありました。

というのも、RickRackで「初心者にもオススメ」的な説明のあったシュシュで、悲しいかな苦戦したからです。
スヌードもシュシュも形状や作り方は同じですから…。

でも、シュシュより大きいためか、a+ならではの縫い進め方ポイントのおかげか、うまくでき、エプロンスカートのフラストレーションが少し解消されました。
うまくできたのが大きさなのか縫い進め方なのかが知りたくて(という言い訳で)、a+のかわいい柄のミニシュシュキットを購入してしまいました。