こんばんは、megosuriです。

通りかかったお宅の前で、素敵な紫陽花を見かけました。
ピンクの紫陽花で、リボンが踊っているような印象を受けて、思わず写真を撮らせていただき、見入ってしまいました。
すると、その家の方が出てこられたので失礼をお詫びし、紫陽花の名前を尋ねると、とっても素敵な名前だったのです。



「ダンスパーティー」という名前だそうです。
インターネットで調べてみると、人気の品種のようですね。
紫陽花はたくさんの種類があってどれも素敵ですが、ダンスパーティは名前もいいですね。

一緒に写っている白い紫陽花もかわいいので、こちらも名前を尋ねると、こちらは「アナベル」という名前とのこと。
聞いたことはありましたが、初めて知りました。
なんだかロマンチックな名前ですね。

花の名前で、私の中で一番なのは、バーベナの「ピンクパフェ」です。

バーベナは小さな花がたくさんついたかわいい花ですが、ピンクパフェは、真ん中の花が濃いピンク、まわりが淡いピンクのバーベナで、初めて見たとき、なんてかわいらしい花なんだろう、と思いました。

写真には撮りませんでしたが、他にも、葉っぱが紫陽花っぽくなく、花も円錐形の紫陽花も、名前をおしえていただきました。

そちらは「柏葉紫陽花(カシワバアジサイ)」というそうです。
葉っぱが柏の葉に似ているからですね。
きれいな花は、心を和ませてくれますね。



今日はa+というお店のガーゼケットが作れるキット。
開封すると、



かわいいです。
パイピング用のかわいい布が、いろいろ入っています。
しかも、すべて細長く切ってあります。
さらに水通しもしてあるんですよ。

私にはまだ授乳中の小さな子どももいるので、夜中子どもが寝てからしかソーイングタイムは取れません。
子どもが起きたらそこで終わりですので、子どもを起こさぬよう、コソコソと急いでソーイングを楽しんでいます。

私のような人間には、a+の、
「少しの時間で手作りを楽しむための型紙やキットなどを販売してます」というコンセプトはとても助かっています。
また、取り扱われている布が、どれもとても好みなので、安心してキットが購入できます。

まず、四辺それぞれにどの布を配置するか決定します。
これが結構悩みます。楽しい悩みです。

ケットはこういうのです↓



表裏が赤と白でドット模様です。
これにパイピングをするわけです。
つなげてからバイアステープのように縫いつけていくんですね。

初心者は縫い目が落ちたり、引っ張りすぎたりするので手縫いをお勧めする、と書いてありましたが、ミシンの方が速いしきれいだし、縫い目が落ちたらそこだけ縫えばいいやーと思い、ミシンで縫いました。







a+ 水玉6重ガーゼケット いちご色 パッチパイピング 作成キット 作り方付き

とてもかわいいケットになりました。

パッチパイピング、いろいろ応用できそうです。
手持ちのタオルやケット、ハンカチ、服などに施してもいいですよね。
a+で、パイピング用の生地も売ってるんですよ。
またやってみたいな…。



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